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ママは美しい

0歳から12歳の自分の子どもにモデル体験させているママたち。
その8割以上が、独身時代と同様か、それ以上に美に対する意識(?)をもっているということが、子どもファッション誌「キッズ スタイル」の 「子どもモデルのママの、美に対する意識調査」 でわかったそうです。

安達祐実さんや宮沢りえさんなどの母親が(古くは美空ひばりのお母さん?)デビュー当時「ステージママ」と呼ばれたような「子どもに一生懸命で、自分はなりふり構わず」といった姿は皆無。「子どもだけでなく自分への投資も忘れない」ことが、彼女たちの自分も含めた「めざすファミリー像」のようだ、ということです。

毎日気を遣っていることといえば1位が「スキンケア」、2位が「メイク」、3位が「食生活」の順番とのこと。実際にそのママたちが美(コスメ、スキンケア、ヘアサロン、ネイルなど)にかける月々の費用は平均11,285円とふつー(?)より少々高めとか。

それでも(?)「独身時代と違うと思う部位」に「お腹まわり」「肌のハリ」と多くのママたちが回答。美を追求し、努力しながらも、思うようにはならないのが現実のようです。

また「ノーメイクで出かけられる範囲は?」との質問には、およそ20%が「ゴミ出し程度」と答え、67%が「近所まで」と回答。
「素顔で買い物や電車に乗るなんてとんでもない!」ということでしょうか。
 
美しさを保つということは・・・大変なことのようです。
(人事にしていてはいけませんが)

それでも、磨けば輝く自分の分身がいれば・・・分身を磨き・・・自分を磨き・・・。で、その投資の費用はどこからか?ノーメイクの彼女たちを知る・・・「めざすファミリー像」の中の夫君の「稼ぎ」でしょうか?

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結婚が続いていました

女優藤原紀香さん(35)が来年早々にも結婚をするとの報道がありました。夫となるのは、お笑いタレント陣内智則さん(32)。
来年早々、故郷兵庫県内の神社で挙式するそうです。
出会いは共演したドラマ「59番目のプロポーズ」(放送は今年7月)の収録だったとか。
20日には、陣内さんが司会をする、よみうりテレビ(関西ローカル)の番組「なるトモ!」に藤原が出演するそうでが、婚約報告でしょうか?

ひさびさに聞いたタレントさんの結婚かな、と思っていたのですが、

結婚が続いていました。

吉岡美穂さん(26)とIZAMさん(34)とか。押野学さん(28)と矢田亜希子さん(27)とか。神田うのさん(31)とか。吉川ひなのさん(26)の元夫、IZAM(34)と報道されていたのを気の毒に思ったり、「できちゃった婚」「どたばた婚」に吉岡美穂さんの事務所は怒り心頭だとか、破綻したのかな?と思っていたほどの、女性関係が心配な押野学さんだったり、パチンコ玉の指輪をする(お相手はパチンコチェーン「日拓」グループの西村拓郎社長(36))ポジティブな神田うのさんだったり、しますが・・・。おめでとうございます。みなさん・・・法律婚を選ばれるようです。

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事実婚を考えてみました3

実婚のイメージをこんな風に感じている女性のサイトを見つけました。

「私の事実婚のイメージは、二羽の鳥が枝に止まっているイメージです。法律婚は、鳥かご。結婚(法律婚)は鳥かごみたい、と言いますが、確かにかごに入ることによって、外敵から(誘惑とかまだなの~という余計な声とか?)守られ、相手が簡単にどこかに行ってしまわない安心感を得られ、エサ(法的な保護や経済的な優遇)ももれなくもらえる一方で、自由に出て行けないんですよね。」

「離婚できない人の話を聞いていると、この不自由さにはぞっとしてしまいます。
事実婚の場合は違うと思うんです。お互い「この枝落ち着くよねー」と気が合って、そういえば長い時間並んで枝にとまってる、という感じ。いつでもどこにでもいけるけど、一番心地いいものだから、お互い自分の意志でそこにいる。」

「いたくなくなった場合は、さよならです。(こればかりは仕方ない)
一方がいたくないと言っているのに、首輪(戸籍)をしっかりつかまえて「逃がさない」などとはやりたくないです。
それにいたくないと言っている人といたい、とは思わないと思います。」

などと、いうものでした。

「二羽の鳥が枝に止まっているイメージ」というのに、なるほど、となんとなく彼女のイメージする事実婚を想像することができました。「お互い「この枝落ち着くよねー」と気が合って、そういえば長い時間並んで枝にとまってる、という感じ」というのも、とても理想的で素敵な心地いいイメージだなと思います。でも、彼女の法律婚のイメージ、「鳥かご」「外敵から守られている」「相手が簡単にどこかに行ってしまわない安心感」「エサ(法的な保護や経済的な優遇)ももれなくもらえる」「一方で、自由に出て行けない」「首輪(戸籍)をしっかりつかまえて「逃がさない」」というのは、私が思う法律婚のイメージとは少し違います。法律婚にも「外敵」はいます。法律婚でも実にあっさりと「どこかへ行ってしまう」人も、たくさんいます。法律婚だからといって必ずしも「エサがもれなくもらえるわけではありません」。法律婚でも「自由に出て行くことはできます。」意外にその意思は簡単にもてます。法律婚は「首輪(法律)」にはなりません。それが、私の法律婚のイメージです。法律婚をそれほどに「確か」なものだとは、「しばり」のあるものだとは感じてはいません。法律婚と事実婚、あなたのもつイメージは?

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続々竹内結子さん・・・演じるのが女優です、よね

ORICON STYLEが、理想の夫婦と思う“劇中のカップル”とはどんなものなのか。
「11月22日のいい夫婦の日」を前に、中・高校生から40代までの男女にアンケート調査を行ったそうです。

男女年代別合わせての総合で、
第1位は「いま 会いにゆきます」の竹内結子さんと中村獅童さん
第2位は「誰よりもママを愛す」の田村正和さんと伊藤蘭さん
第3位は「巧名が辻」の上川隆也さんと仲間美由紀さん
との結果がでたとか。

皮肉ですが・・・竹内結子さん、演じるのが女優です、よね。

解説には「やや問題のある夫をしっかりと見守ってくれる妻がいる家庭に憧れる傾向にあるのが男性。これに対して『誰よりもママを愛す』や『末っ子長男姉三人』のように、その他の家族を敵に回しても夫が妻をしっかりと守ってくれる夫婦関係を求めているのが女性と言えそうだ」とありました。


「やや問題のある夫をしっかりと見守ってくれる妻」なる、変わらぬ理想、いったいいつまで続くのでしょうか・・・。

結婚すると、理想とする男女の“感じ”が逆転しませんか?女性に占める、母役割の部分が大きくなる気がしませんか?まぁ、理想的に創られる“劇中のカップル”にむきになることもないのでしょうか・・・。その竹内結子さん、休暇先のタヒチから帰国とのこと。子どもは同行者に預け、空港で待ち受けていたマスコミの前に笑顔で堂々と登場。その左手薬指に結婚指輪はなかったとか(極秘帰国の中村獅童さんとは対照的です)。悩みぬいてだした自分の結論に、女性は揺らぎも、迷いもしません、よね。

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事実婚を考えてみました2

事実婚を選択している方達が、なぜその形を選んだのかと考えると、「姓」という問題が大きいと感じました。
多くは女性の「姓」を変えたくはない、という意思ということになると思います。

産まれながらの「氏名」を変えたくない、それまで生きてきた自分がなくなる気がする、「家」に入るかのような「嫁」にはなりたくない、など・・・「姓」は「自分」の象徴なのかもしれません。
加えて、「姓」を変えることでの煩雑さもあれば、「姓」を変えないことでのわずらわしさもあります。「戸籍上」と「通称」を使い分けることも面倒であるかもしれません。


婚姻届を出さない、「姓」を変える必要がない、互いに「姓」変えることを強要したくない、など当事者のふたりがそのような考えである場合も多いですが、特に女性がそのような考えである場合は、相手の男性が初めて出会う考え方であったり(結婚をすれば、当然相手の女性は自分の姓に変わると、それが当然だと思ってきた)、(それを自分のことを本当に愛していない(?)からなどと)不信や戸惑いを感じたりするようなこともあるようです。女性の思いを受け止めようとしながらも、そんな複雑な男性の気持ちをつづったサイトもありました。私自身男性の戸惑いとして、初めて知る男性の気持ちとしてとても面白く、興味深く読みました。


「姓」へのこだわりは人それぞれなのだと思います。「姓」は、結婚しようと、ともに生活を始めようと考えたとき、特に意識し、向かい合う問題かもしれません。もちろん、こだわりのない方もいます。「記号」みたいなもの、という人もいるほどです。感じ方は驚くほどに違います。私はというと、あまり「姓」に執着する気持ちのある人間ではないと思っています。私は私と、私が思うなら、裸の私に何が付いても(?)気にならない・・・という感じでしょうか。積極的な態度ではないかもしれませんが、特に夫婦同姓の制度の成立を待つ身でも、特に夫婦別姓に断固反対しているわけでもありません。でも、単純にどうして別姓で(法律的な)夫婦ができないのだろう?と考えています。夫婦が、違う「姓」で、同じ「戸籍」に記載されるというのは、そんなに問題の生じることなのでしょうか?NHKの朝の連続テレビ小説、その脚本や出演俳優によっては、朝のニュースから続けて見てしまう・・・見続けてしまうものもあります。多くのヒロインがドラマの最中に結婚をする、というのが定番(?)のようになっていますが、お気づきですか?結婚をした(とわかる)その次の日から、ドラマのオープニングに流れるキャスティングのテロップ、ヒロインの「姓」が変わっているのです。ちなみに『ちゅらさん』の「古波蔵 恵里」が「上村 恵里」に    『わかば』の「高原 若葉」が「藤倉 若葉」に    『純情きらり』の「有森 桜子」が「松井 桜子」に、しかも桜子さんのお姉さん達もみんな・・・その日をさかいに、夫となった男性の「姓」に変わっているのです。社会(視聴者)は、一般的に、慣習的にそれを当たり前のこととして、受け入れている、ということに他ならないと思います。そのいきさつをドラマでえがけとか、そこまで求めたらドラマの内容が変わってしまいそうですが、それでも、それを何も思わずに見ている、何も感じずに見ている、そうはなりたくはないと思います。NHKに抗議にいこう、説明を求めよう、などとは思いませんが、「あれ?なんで?」と何か引っかかる「感じ」をもつことはとても大切だと思います。(この態度はいけないようです。友だちにはこのような疑問や意見をもったときに、必ずメールなどで自身の意見を送る人がいます。いちいち・・・ではなく、この友だちのような姿勢が本当は少しづつ社会の中の考え方を改めていくのだと思います。反省しなくていけませんね。)「姓」・・・大切なものであることは、誰しも同じと思います。

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