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赤ちゃんポスト 10日から

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」が10日より預かりを始めるそうです。

さまざまな意見を聞いたり、読んだりしました。
どの意見にもなるほどと思い、?を感じ、どの意見にうなずくことができるのかはわかりません。

批判も、賛成も、「特別養子縁組」など別の方法も、この「こうのとりのゆりかご」が設置されるということを知った時点から、いろいろなこと、いろいろな意見、考え方を知りました。

「産む」その女性にとって、なにがいいのかは、どうするのがベストなのかは、本当に事情、状況によるのだと思いますが・・・

この「こうのとりのポスト」を設置した慈恵病院では、2006年11月、赤ちゃんポスト設置の計画を発表して以降、出産直前に相手の男性が姿を消したなど、県内外から同病院に相談に訪れたり、電話をかけてきたりした深刻な女性の相談件数は約30件あったそうです。
設置を計画してきた蓮田太二理事長は「極力使われないよう相談で解決したい」としながらも、家庭環境や経済的事情で育児が困難な女性の多さに驚いているとのこと。


ならば、いままで、このような状況におかれた女性たちはどうしていたのでしょうか。
どうやって生きてきたのでしょうか。


「ここに来れば」との思いの女性が数多く訪れるということになるかもしれません。

逆に・・・というのか「子どもが欲しい」という人たちからの問い合わせもあるかもしれません。
ただ、「こうのとりのゆりかご」は遺棄・・・。
実の親の同意書がなければ、養子縁組などはできないということで、預けられた赤ちゃんは児童相談所から乳児園へ、1歳になって養護施設にはいり、里親にひきとってもらうことなどができなければ、18歳までその施設、ということのようです。
この「こうのとりのゆりかご」の赤ちゃんのその後については、「相談」を・・・以上、あまりわからないことが不安です。
「命」は尊い・・・、「親」の責任・・・、「母親」ならば・・・、「妊娠」するようなことを・・・、女性は自分の身体に、気持ちに、ようような意見や社会に、押しつぶれそうになりながら、苦しみながら、対処を対応を迫られます。何がいいのか、自分ならどうするのか、そのとき私は何を1番に考えるのか、1番にとるのか・・・。わかりません。ただ産まれてくる赤ちゃんにとっては、そんなことは何も知らない、何の関係のないこと。誰ともなんら変わらない「命」であることが、とても辛いです。「こうのとりのゆりかご」の今後、ちゃんと報道をして欲しいし、忘れず、その様子を知りたいと思っています。

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実態は?

G・Wの中休み(中仕事?中通学?)です。

TVや新聞などでは海外旅行へ、国内旅行へなどと家族連れやふたり連れなどの空港での様子や、高速道路の渋滞、観光地のイベントの様子が数多く報道されていました。

景気の回復とともにその数は増加とのこと。

でも、天邪鬼(あまのじゃく)でひねくれものの私は・・・。


29日の深夜、24時間営業のスーパーへ。
生鮮食料品から日用雑貨、お菓子、多少のお惣菜、焼き立てパン・・・日常となんら変わらない品揃え。
連休中のためか、小さな子どもを連れた家族づれも・・・けっこうなお客さんの数。

で、ちょっと気にしてみてみると、レジ、品物の陳列、サービスカウンターに中年女性の働く姿が・・・。明るく、元気に、お昼の風景となんら変わらない様子で。

そのすべての女性が既婚とか、教育費がかかるとか、ふたつ目の仕事だとか、家にいたくないとか、深夜のほうが時給がいいとか・・・その事情はまったくわかりませんが、それでも、この時間に、この数の中年女性。
そういえば、お盆だとか、年末年始とか、働き続けている女性は本当に多いです。
主婦だ、子どもが小さいだ、とかで、一定の時期は働けない、などということは通用しないのだろうとは、そのことも承知の上での労働だ、と思うものの・・・。

そもそも女性がその時期、家にいないといけないのでは、心配をする私が、どこかジェンダーバイアスがかかっているのかもしれませんが・・・。
働くって、そういうことです。とお叱りを受けそうですが・・・。

G・Wといえど、海外旅行や国内旅行、行楽地のイベントなど、それらはなかなか難しい、遠い夢の人たちも本当に多いのだと思います。

女性の、労働者の、
実態は?
現実は?

おりしも昨日はメーデー。メーデー自体に現実感、生活感を感じられないようになっているように思いますが、ワーキングプアやニート、フリーター、パート労働者、過酷な労働条件の正社員など、その実態は本当に厳しいものだと思います。先日の報道で、生活の拠点が“ネットカフェ”という若者が全国に増えている、というものがありました。住むところがない、という理由のほかに、アパートなどに住む正社員であるにもかかわらず、長時間労働で帰宅できない、という理由でネットカフェを宿泊場所としている若者もかなりの数いるとのこと。新たな貧困問題だということですが。貧困問題、日本の中にある現実です。もう、自己責任以上のこともあるのではないでしょうか。子どもがやっと正社員として就職はできたものの、その労働条件、日常の働き方に「今時の正社員って、みんなこんなに大変なのかしら」と疑問をもつ母親の話を聞きました。本当の実態は?

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声かけないでね

G・Wですね。
みなさんどんな風に過ごしていますか?
お天気にも恵まれたいい休日です。
私は、というと、このブログを更新していること自体・・・。
犬などシャンプーしながら、のんびりと静かに過ごしています。

私は人ごみがとても苦手なので、基本的に土曜、日曜日や大型連休に出かけるのは嫌い。
家でじーっと、じーっとしています。
でも・・・ときには思い切って(?)気合を入れて(?)、ショッピングに。

でも、でも、人ごみ以上に苦手なのが・・・「いかがですか?」と「お似合いですよ」と「何かお探しですか?」と声をかけてくる店員さんです。親切なのはわかります。でも、いまは特に何か欲しいわけではないのです。まぁ、ときにはアドバイスも欲しいですが。
ただ、ぶらぶらしているだけなのです。


だから・・・声かけないでね。


と、いうわけで。


百貨店「高島屋」が立川店(東京都立川市)などで、静かにショッピングを楽しみたいという客に声かけを控えるサービスを始めたという、朗報。「声かけないでね」のお客には、店内に用意したカードを首にかけてもらい、店員は話しかけないようにするとか。ちょっといいな、と思ったのは“S・E・E(シー)カード”という名称の・・・意味。Silent(静かな)。Easy(ゆったりとした)。Each(それぞれ)。の頭文字。カードには「シーッ」と、人差し指を口元にたてるしぐさの図柄が描かれてのいるとのこと。Silent(静かな)。Easy(ゆったりとした)。Each(それぞれ)。私のG・Wのごとく・・・。まだ立川店と岐阜店(岐阜市)の2店での試験導入だということですが、いいですよね。全国的に、たくさんの百貨店が同じような企画をして欲しいと思ったのですが!?店員さんに話しかけられるのがいい、という人も。丁寧に、自分のために、あれこれ相談にのってくれたり、アドバイスをくれたり、その扱われ方がいいとか。んー、いろいろですね。G・Wもまだ半ば。さぁ、どんな風に過ごしましょうか。

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家族ですから。

私も犬を飼っていますが、最近本当にペットとして犬を飼う方がたくさんいるように思います。

犬といえば、ひと昔は番犬という責務を担っていましたが、最近では家族としての重い任務を背負っているような・・・。

玄関の外、庭先の小さな小屋のそばにつながれて、見知らぬ人に吠えかかる姿などあまり見かけなくなりました。
代わりに、お父さんが家族と関われる話題の提供者(犬)として、巣立っていった子ども達の代わりとして、話し相手として、癒しとして・・・家族の一員となっていることが多くなったように思います。
「犬がいないと、お父さんが子ども達と話しの話題がないのよ」。子どもが大きくなり、「最近犬でもいたらいいかなぁ、って」。と、知人たちの声。確かに散歩をしていると「散歩友だち」がたくさんできます。ご近所ということもあるので、そのお付き合いにはプラスです。町費の集金にまわる方々は顔見知りになることができました。お付き合い「復活」ということもあります。先日、あまり関わりがなくなってしまった方が小さな犬を飼われたようで、散歩中の私に向かって、道路向こう側から、その小さな犬をちんちんさせて、(もちろん犬の)両手を振ってくれました。驚きとともに・・・にっこり。もちろん(私の)手を振り返しました。いい年をしたおばさんふたり・・・これが犬を挟んでだと、まったく恥ずかしさもなくやってしまえるところがいいです。犬でも猫でも、人間が笑顔でコミュニケーションできる環境を提供してくれるものには、感謝!です。吠え合うような暴力ではない、優しい関係をつくりたいですよね。

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利便性か?猜疑心か?

いつかは、と思っていました。

ついに、でますね。
1台で電話番号とメールアドレスを2つずつ持てるサービスを搭載した携帯電話が・・・。

「NTTドコモ」基本料金に追加料金が必要とのことですが・・・。
番号やアドレスを仕事用と私用に分けて、仕事中は私用のほうは留守番電話に設定できるとか。通話相手の電話帳や発着信の履歴も別々に管理できるそう・・・。


限られた人だけに教える番号とアドレス。広く知らせておきたい番号とアドレス。
使い分けが可能ということで、ビジネスマンなどだけではなく、広く知られたくない番号をもちたい女性にも売り込みたいとの、営業戦略。

仕事とプライベートと2台を使い分けている人、けっこういますよね。
とても便利だと思います。

と、これは利便性・・・。


で、これは猜疑心・・・。
営業戦略の対象になる層は他にもあるのでは・・・と思ってしまうのは。

その機能をもつ機種だとは知らなかったら・・・。ロックをかけられたうえ、知っているアドレスはひとつだったり・・・。もう、これは疑心暗鬼か。ますます携帯電話は疑惑の小箱になるのかもしれません。

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