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その他は・・・②

で、今も昔も変わらない、



家庭(親族)との不和・・・



いくらでも見聞きするものです。



そう・・・道端の石ころのように。






が、離婚裁判においては、

まず「努力」が求められるとか・・・




「努力」です。

「努力」。



それを理由に、離婚を主張する者が、

不和の両者(集団?)の間にたって、調整、心づかいをしたか否かです。




不和は、いっても・・・



夫婦双方の両親、小姑、親族など、人間関係の・・・もつれです。

近年では、夫婦当人同士というよりも、親同士(実家同士)の対立が増え、

また、連れ子をともなった、再婚において、その新たな親子関係の不和、など、

というケースもでてきています。



・・・もつれです。



事実だとかいうよりも、感情的なものであることも、非常に多く、

ゆえに、それによってもたらされた事実、事象と言われても・・・それを証明せよ、と言われても・・・





性格の不一致のように、

「嫌い」「嫌」「認めない」「気に入らない」・・・としか・・・言えないことも多くて。




ときには、その不和が、いろいろなベクトルでもって、親族全体に広がっていうようなこともあり、

膨れ上がってる・・・みたいな。




いくらでも見聞きするものでありながら・・・

その解決はとても大変だと感じつつ・・・




裁判などにおいては、本当に認められにくい、もののようです。



でも、だからと言って、「努力」と言われても。




もう・・・どうしようも、ないこと(もつれ)もあるかもしれません。








と、



扱いが難しい、

性的不・・・性的問題・・・



これは、裁判などにおいてのみではなく、調停の場などにおいても、

かなり、プライベートで、個人的な問題で、



それを離婚を主張する(申し立てをした者)によって、事実でもって、公の場でもって証明される、



ということは、




かなり・・・辛い・・・ことです。



主張する側も・・・される側も・・・





いくら夫婦がそれを理由に、離婚を、となっていたとしても、

自身(双方)が望んではいる離婚であるとはいっても、



自身の性癖、性的問題などを、相手によって明らかにされる、というのは、

明かすというのは、

どのような場であっても、



かなり・・・辛い。




それでも、離婚におい性的な部分が重要な問題であることは、事実です。



性格の不一致・・・との主張の中にも、実は、本当の理由が、性的な不満であることも多いようです。




この問題を直視し、提示、証明し、



公の場において、判断を委ねる、ということ・・・



これも離婚です。



んー。

やっぱり、大変なことです。

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その他は・・・

ちょっと、4月の続き、



もどって・・・




離婚理由として認められている、



不貞行為

悪意の遺棄

3年以上の生死不明

回復の見込みのない精神病



などなど以外・・・



その他は、すべて「婚姻を継続しがたい重大な事由」ということになります。




ぜひ項目にして欲しいと思う、



暴力・・・




よくある、



性格の不一致・・・




意外に多い、



宗教上の対立・・・




根深い、



家族(親族)との不和・・・




扱いが難しい、




性的不満・・・






などなど・・・これらはすべて、「婚姻を継続しがたい重大な事由」となります。



以前も書きましたが、プライバシーの問題上・・・

精神的な病気に関しても、この項目に加えられることも、考えられているそうです。






これらは、調停の中でも、争いの、言い分の、大きな部分、問題となるものではありますが、



離婚裁判となると・・・

それらを証明しなければなりません。

主張する・・・言い張るだけでは、駄目だということです。





性格の不一致・・・などは、それだけを主張しても、裁判に勝つ、ということは、

まず、難しいようです。



それによって、もたされた事情、事実の証明が必要になってくるということです。



性格の不一致によって、もたらされた事情、事実・・・って、どうでしょうね?

なんでしょうか?



「嫌」・・・意外・・・浮かばない・・・(笑)



「気にくわない」、「気に入らない」、「気に障る」と、いうことですよね・・・「許せない」、「認められない」・・・感じ。



しかも、結婚当初はそれがよかったりしたのに、徐々に変わっていった・・・ということもあるでしょうし・・・。



もしかしたら、裁判的には、こちら側の「勝手」、「わがまま」、「受け取り方」・・・「我慢も必要」なんてことにも・・・

なってしまうかもしれません。




だから、性格の不一致で、何があったのか、起こったのか・・・証明(?)するのは、やっぱり・・・難しいですよね。






宗教も基本的には、憲法でもって、保障されている自由です。

信仰をしている人間にとっては、

その教えや考えに、妥協、融和・・・はできません。



そして、離婚の責任という面からも、どちらに責任があるかも問えるもんだいでは、ありません。




性格の不一致同様に、それだけを主張しても、婚姻を継続しがたい事由として、認められる、裁判に勝てる、ということにはならないようです。





ただ、近年、このようなケースは増えているようです。

宗教とまではいかなくても、さまざまな考えへの傾斜・・・というものもあります。



家庭生活が機能しなくなり、家庭崩壊に至るような宗教的な活動は、

離婚理由と認められるケースもあるようですが、



それでも、やはり、難しいようです。





代々、もしくは親が、なんだかの宗教を信仰し、息子、娘が、その宗教ではない相手を結婚相手としたとき、

大反対、勘当、絶縁といったケースもあり、結婚においてもなんだかの問題を生じる宗教上の問題。



婚姻以前に・・・(お付き合い中)相手の宗教に対する、信仰心など、確かめる必要もあるかもしれません。




隠密に調べているみたいで・・・よい気分でもないし、だから・・・とも考えにくいし、



難しい問題です・・・





で、今も昔も変わらない、



家庭(親族)との不和・・・



これは、それこそ、



いくらでも見聞きするものです。

既婚者と話をすれば、道端の石のようにごろごろころがっています・・・

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婚活も親の仕事です

GWの真ん中です。



高速道路は60キロ近くの大渋滞の報道・・・すごいですね!




新型のインフルエンザの流行を心配しながらも、

やはりGWは、特別・・・出かけないと、いけないの・・・でしょうね。




と、



更新をしている私は、家の中・・・



人込み、行列、渋滞・・・「待つ」のが極度に嫌いな私は、

家にいるしかない・・・のです。




でも、ちょっと日常ではない日常的な在宅を・・・楽しんでいます。




それでも、暮らしには、食糧やら、日用品やら必要なわけで、

必要最小限のお出かけ・・・




それでも、車は、心なしか多く・・・

近所には娘さんのご家族が帰宅をしているのか・・・見慣れない子ども達。

混雑をしない時間を見計らってスーパーに出向いても、やっぱり見慣れないお父さんたちで、

人間も倍(?)、倍倍(?)・・・



うっ・・・と。




近所のご家族連れも・・・お出かけか・・・「こんにちわ。いってらっしゃい」と、お声かけ・・・



仲良さそう、な、親子。






30歳から34歳までの未婚・・・




男性は47.1%で・・・

女性は32.0%で・・・




で、昨今、子どもを結婚させたい、親が「婚活」に必死・・・とのニュースを最近TVで見ました。




感心しきりです。



親はいつまでも「ありがたい」(?)。




企画、運営された、その会場で・・・




子どもの経歴や写真をもった親同士が、必死で「お見合い」をしているのです。



「優しそうな息子さんですね」、「きれいな娘さんですね」・・・と声を掛け合いながら・・・



で、親同士が合意をすると、子ども同士を「お見合い」させるのだそうです。




「親が頑張らないと・・・」

「娘が結婚しないと、死んでも、死に切れない・・・」



は、親たちの言葉・・・



え?「死に切れない」って・・・





親はどこまで、なにまで、子どもに関わり続けるのでしょうか・・・





当の子ども(とは、本当は言えない年齢だよな・・・)は、その親の思いや、行動をどう思っていいるのでしょうか?




で、そもそも・・・親は子どもを、



なぜ、結婚をさせたいのでしょうか・・・ね?





「店を任せている息子を支えてくれる方」との願い、

って・・・



んー。んー。




そもそも親たちは、自分自身が結婚をしたことが、

結婚をして得たものが、経験したことが、



よかった・・・そう思っているから、こそ・・・



こそ・・・



子ども(とは、本当は言えない年齢だよな・・・)にも結婚を望んでいるのでしょうね・・・




当然ですよね・・・






子どもを結婚させたい・・・その親の思いって、いったい何なのでしょうか?




まぁ、最近では、離婚も親がかりな部分もあるので・・・





きっと、親は、ゆりかごから、結婚・・・もしかしたら、離婚まで、手をかけてくれるのでしょうね。



「ありがたい」・・・




ですか?


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違うんだ・・・

4月29日、歌手の岩崎宏美さん(50)が、ミュージカル俳優の今拓哉さん(40)と結婚をしたとの報道がありました。



岩崎さんは、1988年に商社マンと結婚、その後1995年に離婚をされていて、



その後、しばらくしてからのインタビュー記事のようなもので、

結婚生活のこと、子ども達に関わるトラブル、その頃の辛い気持など、読んだ記憶があります。




カーテンを閉めて、じっとしていないと、マンションから飛び降りてしまいそうだった心境とか、

子ども達への思いとか、

すでに落ち着いていらしたので・・・元夫や、その新しい妻への感謝とか、

現在の子ども達との付き合いとか、



読んだ覚えがあり、

母親としては、辛い状況だな・・・と思った記憶があります。




離婚後14年、再婚となったようですが、

ただ、すでに夫となった今さんとは7年半ほど同棲をしていたのだそうです。



50歳、40歳という節目・・・結婚となったとも・・・。




で、



おふたりのメッセージ・・・




「すでに、この7年半の同棲生活の中で、互いの生活や仕事、過去の人生、そして友人や家族との交流も含め、理解と絆を深めてまいりました。

事実上は、すでに自然体の中で夫婦同様の生活を積み重ねておりますので、入籍によって生活自体に特別な変化はありませんが、今回の婚姻に至る過程で話し合いを重ねる中、お互いの考えや想いを、より一層強く感じることができました。



そして、これからの人生を支え合うパートナーとして、社会的にもけじめをつけ、更にしっかりと根を広げ成長していく関係を創っていこうと考えました」




・・・



やっぱり・・・



違うんだ・・・と。




結婚する。

戸籍をともにする。



事実婚。

戸籍は別。



同棲。

婚姻の意思のない同居。




でも、



「すでに自然体の中で夫婦同様の生活を積み重ねておりますので、入籍によって生活自体に特別な変化はありませんが」で、



それでも、



「社会的にもけじめをつけ」、



という考え・・・




結婚、事実婚、同棲・・・




人それぞれの考え方や、状況など、思いや、事情はあるでしょうが、



岩崎さん、今さん・・・は、

同棲と結婚は、

違うんだ・・・



と、



思いました。




婚姻関係・・・戸籍・・・

いろいろな感じ方や価値や、法的な問題もあるのでしょうが・・・





いまさらではありますが・・・

パートナーとの関係は、当事者がつくっていくものなのでしょうね。

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GW真っ只中ですが・・・

GW真っ只中ですが・・・




新年度が始まって1か月が過ぎました。



新しい生活・・・

今までの生活・・・



みなさん・・・大丈夫ですか?



気候もとても不安定で、暖かかったり、暑かったり、寒かったりで、

体調も不安です。





あまり気持ちのいい新年度のスタートにはなりませんでした。



豚インフルエンザが流行し、とても不安です。

いまさらですが、世界がとても、とても狭いことを思い知ります・・・



人間が世界中で動き回っている・・・



日本はおりしもGW真っ只中。

せっかくの長期の休暇に、海外旅行、と計画をしている方も多いのではないでしょうか?

不安が付きまといます。



マスクをして、出国を待つ多くの人たちに異様さを感じ得ません。



人間の健康が、自分の、家族の、地域の健康管理ではどうしようもなくなっていく・・・



なんとも、不遜で、不安な思いを駆り立てられます。





スマップの剛くんの事件もありました。



いろいろな意見や考え方、とらえ方があるようですね。



彼の「大人として・・・」という言葉に引っ掛かりました。



「大人」って・・・なんでしょうね。

最近「大人になれない」とかいう言葉はよく聞きますけど・・・



「大人」って・・・なんでしょうね?



あなたにとって「大人」って、どんなものでしたか?

今、あなたは「大人」ですか?



「大人」なりたいと思っていましたか?

「大人」にはなれましたか?





「大人」になれない・・・

でも、「大人」ってなに?



そう言って悩む50代の女性がいます。



それを笑うことはできません・・・



そう・・・私自身は大人なのか?

私にとっての大人って、どんなものなのか?





また起きてしまった子どもの虐待事件。



9歳の女の子。



離婚の際、お母さんを「選んだ」女の子。



見逃されていたたくさんのシグナル・・・




様相の変わっている母親。

「しつけ」という父親。



ふたりの内縁関係は、それぞれに連れ子がいました。




「いつでもお父さんのところに帰ってきていいよ」と言っていた、

実父・・・の思い。




母親の通話記録に残っていた大阪中央児童相談所の電話番号・・・

何を伝えたかったのか・・・







そして・・・



また、今日も同じような報道がありました。



当時4歳だった男の子が、両親のせっかん後、衣装ケースに入れられ・・・

亡くなりました。

そして、冷蔵庫の中・・・




母親はふたりの子どもを連れての再婚でした。



母親は夫とともに、子どもをせっかん・・・



でも、「私も夫に暴力を受けており、このままでは殺されると思い、自首した」とも・・・



・・・



自首した当日、夫は仕事を解雇になる日だったとも・・・




知人に「籍を入れなければよかった」とも、言っていたようです。




この母親を、

母親としてなのか、

女性としてなのか、

大人としてなのか、

社会人としてなのか、




どうみらたいいのか・・・わからない・・・。



前述の事件同様に、この事件には、

隠れている、

見えない、

そんなものがたくさんあって、



探さないと、見つからない・・・そんな気がします。




女性は、どう生きたらいいのか?

母親は、どういきたらいいのか?

大人は、どう生きたらいいのか?





問われているように思います。

私自身も・・・




「強く」「しっかり」「ちゃんと」「~らしく」「恥じない」・・・etc



言葉いろりろあります・・・が・・・




不安で始まった新年度・・・と言っても、あわただしい毎日で・・・

上旬にあった、素敵なこと・・・など、記憶に残っていないのかもしれません。




この、あわただしさが・・・誰にも、私にも、何かを与えているのかもしれない・・・



やっぱり・・・不安。




5月は素敵な出来事で始めたいと思います・・・けど。

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