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1月1日に離婚

以前も取り上げたと思います。

人気音楽ユニット「MY LITTLE LOVER」のボーカルのAKKOさん(34)が、所属事務所社長で人気音楽プロデューサーの小林武史さん(48)と1日に離婚していたそうです。すでに“別居中”だったようですが。

おふたりは、1996年に結婚。
夫婦として、アーティストとして、同じ事務所で、約12年間、公私をともにしてきたことになりますが、結婚生活にピリオドを打ったとのこと。

離婚後、ふたりの娘さんの親権はAKKOさんがもち、慰謝料などについても、小林さんは「責任を持って面倒をみていく」としているそうです。


AKKOさんは所属の事務所は変わらず、共同での音楽活動も続けていくということですが・・・。
 
離婚の原因は、夫婦の音楽性に大きな隔たりが生じてきたことであり、それが私生活にも影響したとのことですが、実際のところ、かねてから小林さんは、歌手の一青窈さんとの“交際”が報じられていて・・・それが大きいようです。

小林さんは周囲に「一青と再婚することはない」と話している、との報道もあり、離婚成立後、一青窈さんとの新たな生活をスタートさせる、との報道もあり・・・。


元夫と仕事をしながら、その夫のその後の人生を目の当たりにしていく。・・・気持ちの、心の整理は・・・考え抜いた気持ちは、大変なものだったのではないでしょうか?割り切ったのか、開き直ったのか、納得したのか、あきらめたのか、認めたのか、新しい自分の可能性を求めたのか。1月1日の離婚。おふたりがこの日に離婚届を出した、その意味はなんでしょうか?

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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
お正月をどうお過ごしですか?

昨年末に俳優のオダギリジョーさん(31)が、女優の香椎由宇さん(20)と結婚するとの報道があって、続いて、松たか子さん(30)や麻生久美子(29)の結婚報道もありました。
オダギリジョーさんの結婚には、しばし・・・ショックを受けましたが(?)、年末・・・おめでた続きだな、と。

そしたら、お笑いコンビのココリコの遠藤章造さん(36)とタレントの千秋さん(36)が28日に離婚との報道がありました。

私は千秋さんがとっても好きで。
とても可愛らしくて、でも、なんとなく芯が強そうで、しっかり者という感じがするところがいいなって。

以前なんだかの番組で、夫が知らない携帯電話をもっていたのを見つけて「これ何?」と聞いたら、夫が「知らない」と・・・ならばと、ぽちゃんと水の中に入れた・・・とか。問い詰めずに、そう行動にうつすのがいいって、笑いましたが。

おふたりの所属事務所ともに、離婚の経緯や、長女の親権などについては明らかにしていないそうですが、ファクスでは「これからも子どもの今後の人生を第一に考えながら、新しい人生をスタートさせていこうと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます」とのコメントがあったそうです。


離婚をしようと、離婚をするかもしれないと、思いながら、結婚する人はいないとは思いますが、人それぞれに、スタートや区切りがあって、その方法や考え方も、また人それぞれで、当事者の誰もが、それで・・・しあわせになれたら、と願います。

2008年、あなたにとってしあわせな年でありますように・・・。

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2007年が終わります

2007年も終わります。

あなたにとってどんな年でしたか?

「リコナビ」でブログを書かせていただいて、2年たちました。
ずっと、離婚や女性について考えてきたつもりです。

2年の間に、少しは女性にとっての離婚が楽なものになったといえたらよかったのですが、現実はそうではなく、年金分割の制度などはできましたが、離婚後や老後、女性が安心して生活できるものには程遠く、当然とはいえ、離婚はまだまだ大きな、高い、障害の多いものです。


離婚を考えたとき、その答えが離婚をすることだけではないように思います。

パートナーと、そして自分と向き合うことであり、いままでの、そしてこれからの自分と向き合うこと・・・。

こたえは離婚しないことかもしれません。
そこで生きていくことも、またこたえです。

女性の生き方はとても難しいものです。

でも、自分で考えて、自分の足で、しっかり生きていきたい・・・。
どんな生き方を選んだとしても。

今年1年、読んでいただいて、ありがとうございました。
来年もまた、自分を含めた女性の生き方を一生懸命に考えていきたいと思っています。

来年もよろしくお願いします。

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予想されていたより、増えなかったそうです

2007年4月より始まった離婚時の「年金分割制度」。

これにより、熟年離婚などが増え、全体的に離婚件数が増加するのではないかと予想されていましたが、実際にはそのようなことはなかったようです。

現実に離婚を考えた場合、この制度によって分割されて、自身の年金に加算されたとしても、それが思うほどの金額にはならないことが原因のようです。

自分がたとえひとりであったとしても、贅沢はしないけれど、この程度は生活するためには最低限の金額、と考えた金額には到底満たない現実的な金額を知ったとき・・・


どうしますか?


今年もまた離婚を中心にして、女性の問題を考えてきたつもりです。

女性にとっての離婚・・・それは=お金、といっても言い過ぎではない、そう強く思います。

何にためらうのか・・・と、考えたとき。現実にはお金です。
決して手を抜いたり、いい加減に暮らしてきたわけではなかったはずなのに、そこから離れたいと願ったとき、その中では培えなかったお金、またはお金に変えられるキャリア。
力がないことを思い知らされ、打ちのめされます・・・。

それが現実です。
ならば、この生活を続けるのか・・・。いいえ、力を培っていきましょう・・・自分のライフプランを立てましょう。シビアに現実的に、具体的に、それに向かって着実に積み重ねる自分を頑張りましょう。頼れるものは素直に頼って、助けてもらえるものには感謝して助けてもらい、たくさんの知識や知恵を得て、自分の人生を自分の手でつくっていきましょう。あなたなら・・・必ずできます。

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養育費でもうひとつ

「リコナビ」の法律アドバイザー大貫弁護士による無料法律相談コーナーで、もうひとつ。


相談内容は、

シングルマザーの女性と結婚、連れ子だった子どもを養子縁組。
その後、性格の不一致で別居。
離婚を希望しているが、相手の両親などから養育費や慰謝料の請求がある。
妻自身からの要求で、連絡ができず、妻からの連絡を待っている状態。

といったもの・・・

大貫弁護士さんの回答には、

「別居の原因がわからないので、相談者が慰謝料を支払うべき事案かどうかわかりません。連れ子と養子縁組をしているのであれば、離婚と同時に離縁の手続が必要になります。離縁した場合には、養育費を支払う必要はありません」とありました。


慰謝料に関しては、やはり夫婦の問題、責任のあり方などによって、発生したり、しなかったり、支払うのか、受け取るのか、というのは、それぞれのケースによる、ということだと思います。

責任の度合いも、具体的な金額も、詳細を考え、検討しなければ、簡単に判断のできるものではない、ということです。


が、養育費に関しては、

養子縁組したと同時に、親子関係が発生し、それにともなう責任もできる。
ということで、この場合も支払いの義務はあるのだということだと思います。

先日考えた相談の中にも少し触れていたようなことです。

元妻が再婚して、再婚した相手と子どもが養子縁組をし、親子関係が発生しても、養育費を支払わなくなくてもいいということにはならず、でも、養育としては元妻の夫となった人方に重きがあって・・・。

の逆からみた相談のような・・・。

ただ、この場合、もともと妻はシングルマザーで、子どもの父親に認知をされていたか、いないかでも、またいろいろ異なってくるだろうし・・・。


難しいです。

離婚をした場合、妻とは、それで他人となります。子どもとは、妻との離婚で養子縁組をして発生した親子関係がなくなることはなく、それは夫婦が離婚をしても、それだけでは多くの子どもは元夫の戸籍にとどまっていて、手続きを取らなければ、親権や監護権を得た妻と同戸籍になることはない・・・のような単純にはいかない仕組みがあるというような、煩雑で難しいもので・・・。今回の相談の場合、もともと養子縁組による親子関係であったならば、離婚と同時に“離縁の手続き”をとることで、養子縁組の関係が解消され、親子関係はなくなり、と、同時に養育費の支払い義務もなくなる・・・ということ・・・だと思います。ただ、それを元妻が、そのまわりの人が認めるか、否かは、また別で・・・。離婚は・・・ほんとうに大変なことだと・・・思います。専門家の知識を得て、自身でも学び、エネルギーを蓄え、忍耐強く・・・。でも、決して不可能なことではなくて、1歩づつ、少しづつ・・・自分の人生のために頑張るのだと、それしかないと・・・そう、つくづく思います。

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