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クリスマス クリスマス

クリスマスイヴの夜・・・昨日は、どう過ごされましたか?



家族と?

夫婦で?



恋人と?

友人と?



それとも、ひとりで?



何かの媒体で「まだ、クリスマスをひとりで過ごす予定のあなたに・・・」というイベントのお誘いのコピーがあって、

「大きなお世話だな」と、思っていました。



いつのj頃から、なぜ、クリスマスは、楽しく、幸せに、誰かと、過ごさないといけない風になったのでしょうか?




「派遣切り」、「リストラ」・・・なんでも、100年に1度という、経済不況が世界をおそっています。



ささやかで、小さな暮らしを続けている、小市民にさえ、ひたひたとその影響が出てきています。




女性に付いての問題を共にやってきた知人が、夫のリストラが原因で、活動を続けられなくなりました。

より、高収入を得るために、転職をしなければならないとのこと・・・。



新しい価値観の生き方をしたい、なんだかの力を活かしたい、と始めた活動が、途中で途絶えることになってしまいました。



頑張って何とか続けられない?などとは、とても声をかけることはできませんでした。



どんなに望んでも、頑張っても、それぞれ片手間に、

また、心身の健康を保って、

両立し、やっていくことは、とても、とても大変なことだとわかっています。



なぜ私が・・・、

思いもよらないことが人生には起きます・・・。



彼女にかける言葉は見つかませんでした。



ただ、身体に気をつけて、としか・・・。




不景気になると、離婚が増えます。

それは逆のようにも思える現象ですが、事実です。



ただ、今回のこの100年に1度の不況・・・ちょっと様子が違うかもしれません。

ひとりになどなったら、それこそ、生きてはいけない状況に追い込まれるように感じます。



ひとりの人は、その生活で精一杯で、結婚などできない状況・・・。

夫婦は、夫婦ふたりで働いて、ひとつの家に住み、生きていくことで精一杯で、離婚などできない状況・・・。



不安の募る、切ないクリスマスです。



小さな幸せを大切に・・・。

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怒りはとても大切です。




と・・・いうより、怒りは時に行動を変える源になります。









これは、あくまでもいろいろな女性問題や女性相談などから感じることではあるのですが。






女性は産まれおちたときから、






なぜかケア役割を期待され、


察することを訓練され、


自分より人を優先することを求められ、


優しさと愛嬌が評価となり、


怒りを表現しないことが習慣になり、










自分でも気が付かないうちに、そんな自分が当たり前に、何も思わなく、感じなくなっていきます。






そんな暮らしの中で、ふと、自分に対する何だかの言葉や扱い、押し付けられ、強いられるものに対して、怒りをもったとき・・・






女性は変わります。


変わることができます。




なぜ、自分がそんなことを言われなければならないのか、


なぜ、自分がそんな扱いを受けなければならないのか、




自分はそのことを認めてはいない、許してはいない、と自分で自分の気持ちに気がついたとき、




それは怒りに変わり、行動を変えます。






「腹が立ったわ!」「もう!腹が立つ」・・・その気持ちをしっかりと感じて下さい。









自分自身が動く、変わる、原動力になります。







自分を「商品」だ、「所有物」だ、「もの」だ、とそんな扱いを受けたとき、





「違う!」と、感じられる自分でいて下さい。


あなたはそんな扱いを受けていい人間ではないのです。






女性だって、「違う!」と、怖い顔で怒ってもいいのです。

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怒ってよ!

私はNHK好きで・・・。






朝は落ち着くので、ニュースをずっーと見ています。


早朝から8時くらいまで、つけたままにしておくと、何度も同じ話題を見ますが、


それでも、チャンネルは変えません。










で、消し忘れて(ごめんなさい)、「だんだん」が・・・。






NHKの連続テレビ小説については、何かと、ときおり話題にさせていただきました。


ヒロインが結婚すると、何の前触れもなく、テロップのヒロインの苗字が、相手の男性のものになっているとか、「ちりとてちん」の喜代美ちゃんに最終回「それでいいんかい!」と投げかけたり・・・と。






「だんだん」のストーリーは人間関係がわかるくらいなのですが・・・、


18日の放送で、三倉茉奈・佳奈ちゃんのどちらか(?)が、ちょっとイケメンの芸能事務所の石橋さんなる男性に歌手になるように説得されていて、でも、なんか三倉茉奈・佳奈ちゃんのふたりはその彼に恋心をだいているようで・・・、






そこで、その彼、石橋さんが「僕はふたりのどちらかは選べない」とか言って・・・、


で、「ふたりを歌手にすることが僕の使命だ」みたいな・・・と、次の瞬間「君たちは大事な商品だ」って・・・言ったような・・・この台詞、いいんですかぁ?






ちょっと、驚きました!






で、その言葉を聞いて、三倉茉奈・佳奈ちゃんのどちらか(?)は「(ともに恋心を互いに抱いていたので)ふたりが争うことなくて、よかった」とか言ってて・・・。










・・・






社会の中で、商品扱いされる女性はとても多くて、ときにとても不愉快な気持ちを感じたりします。






三倉茉奈・佳奈ちゃんのどちらか(?)が、ひとりの男性を巡って双子の姉妹が争うことなく、よかった、と思うのは、別にいいのですが・・・、






やはり「商品」と言われた瞬間、怒ってよ!と。






これは女性問題としてとか、商品扱い・・・というより、人の扱われ方としてどうよ!・・・と思うのですが。






せめて「君の才能を僕に賭けてくれ」とか、「君の才能を活かせられる」とか、なんかなかったのでしょうか?






NHKにしては、珍しい台詞だなと。






こだわり過ぎかな?


でも、ぴっ!とひっかかったのですが・・・。






自分の扱われ方が不愉快なときは、怒ってよ!






人は怒っていいのですから・・・。


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パパ パパ パパ

年末になると、芸能人の離婚が増えます。


なんでも、マスコミに追いかけられないからとか・・・さすがに、お正月ですから。






が、今年の師走。


なぜか、パパ、パパ、パパ・・・。






12月9日、コブクロの小渕健太郎さん(31)が、パパに・・・。


男の子と女の子の双子だそうです。


小渕さん、結婚されていたんですね!


結婚11年目とか。


まだ売れない頃から、というか、小渕さんがサラリーマン時代に結婚されたのだそうです。


小渕さん自身は、その頃と比べれば、とても人生が、生活が、変わった、と思いますが、妻というのは・・・どうなのでしょうか?






意外に、夫が転職(?)した感じ?


変わらないものかもしれないなぁ・・・、






なんて、思っていたら、






なんと、11月28日には、CHAGE and ASKAのCHAGEさん(50)が、パパに・・・。


男の子とか・・・「『コチャゲ』と一緒に成長していきます」とのコメント。


『コチャゲ』って、可愛い・・・。






と、50歳で初パパって、どんな感じでしょうか?


離婚していたこと知りませんでした・・・ASKAファンなんで(?)・・・


2001年再婚されていたそうです!


再婚後8年目・・・ということですね。














と、ケミストリーの堂珍嘉邦さん(30)が3人目とか。


川畑要さん(29)も9月にお子さん産まれていましたよね。






パパ、パパ、パパ・・・。






に、女優の長谷川京子(30)が、12月10日に妊娠を発表。






と、いうことは、夫のポルノグラフィティの新藤晴一さん(34)がパパに・・・。






公式のHPやプライベートなブログなど、とても気楽に、マスコミなどを介することなく、自分の言葉で伝えられるようになったせいか、言わざるを得ない感じなのか、話しておきたいのか・・・はわかりませんが、いろいろな方面の有名人がプライベートなことや特に気にならないこと(?)も次々と発表されています。






まぁ、こちらも、なんだか自分の知人友人が「子どもができた!」という感覚のような・・・。


堂珍さんの3人目なんて、なんかとても身近な話で、ほのぼのしてしまう感じです。






パパ、パパ、パパ・・・。






どなたもハーフではないみたいですけれど・・・

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ハーフ

厚生労働省が、2008年9月に発表した「人口動態統計」によると。


2007年の日本の婚姻件数は71万9822組。


で、そのうち国際結婚は4万322組ということで・・・統計上、8組に1組が国際結婚をしていることになるそうです。(12月13日)




・・・ということなので、




当然といえば、当然ですが。




2006年誕生した赤ちゃんの30人に1人は混血のハーフなのだそうです。


はっきりと数字にでると、ちょっと驚きました。


(厚生労働省の統計調査)












確かに、芸能界とか、スポーツ界とかでも、ハーフが活躍していますよね。


木村カエラちゃんとか・・・。ウエンツくん・・・、ベッキ―・・・。


沢尻エリカさん・・・。あっ!梅宮アンナさん・・・。西川ヘレンさん・・・。EH.エリックさん・・・(古っ!)。


ダルビッシュ投手とかもそうですね・・・。高校球児にもいるし・・・。フィギアスケートにも・・・。






クォーターなら、梨花さんは日仏のクォーターで、中山エミリさんは日英のクォーターとか。








確かに、目立ちはしますけど・・・。


振り返るとか、珍しいとか、そんな失礼なこともあまり思わなくなったかもしれません。







国際結婚は都市部では10組に1組の高い率とか。


外国の男性が父親というのは、韓国・朝鮮、中国、ブラジルの順ということですが、この5年間で10倍以上に増えたのが、ヨーロッパやアメリカの男性だそうです。











ちなみに、男性の結婚するお相手の女性、母親となるのは、中国、フィリピン、韓国・朝鮮の女性の順だそうです。







どこかしこで動いていても、その場にとどまっていても、グローバルな社会の中で生きているのですから・・・当たり前の状況とは言えますが、






ちょっと杞憂な心配は、日本人の男女は互いに魅力を感じなくなりつつあるのでしょうか?



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