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私/satomi(19)

以前、私の苦手なものは「植物の世話」と「絵」というのを書いたと思います。
ポトスはいまだ緑緑して、生育中ではありますが、蔓を伸ばそうと、庭に植えた葉(名前さえ知らない)は、今非常にきわどい状況です・・・冬は越えられるか・・・。また、やって(枯らして)しまうかもしれません・・・。

苦手なものってありますよね。物体でも・・・。

蛇・・・ジェットコースター・・・。

蛇を握れ!と、ジェットコースターに乗れ!と、どちらかを選択しなければならなくなったら(そんな選択は生きている限りない、と友だちに断言されましたが)、どうしようかと、真剣に悩んでいます。

苦手です。

蛇に吠えられたり(?)追いかけられたり(?)したわけではありません。
でも、だめです。どうしてもだめです。
家守と言われても、神の使いだと言われても、お金が貯まると言われても、だめです。
トカゲやヤモリ、イモリは平気ですが、蛇はだめです。
原因は足か?と思うのですが、多分生まれたときから、だめだと思います。
嫌いではないのです。ただ、ただ、ひたすらにだめなのです。

なのに・・・夢を見ます。
テーブルの上にどぐろを巻いた蛇が何匹もいたり、白蛇だったり、なんでも蛇の夢はとてもいいそうで、お金が貯まるとか。ましてや白蛇は神の使いとかで・・・。
でも、勘弁して欲しいです。目を覚ましたら、涙が出てきました。


いつもは荷物もちなのに、仕事の慰安旅行だったこともあり・・・気の弱い私は、先輩たちの強引な誘いを断れず、ジェットコースターに乗ること、2○年前。真っ暗な中(どうせ目は閉じていたので同じですが)、上も下もわからず、身体は左右に揺すぶられ、胃袋は捻じ曲がり、心臓の鼓動は耳元で聞こえ、鼻水は流れ、涙が閉じた瞼から強引に溢れ出し・・・。あれを好きだ、という人を私は・・・別に嫌いにはなりませんが、私を二度と誘わないでください。(それ以来、どんなに誘われても、脅されても(?)お子ちゃまの微笑みコースターぐらいしか、乗っていませんけど)TVでよく絶叫マシーンとかで、乗っているがごとくの映像があります。もうあれで充分、顔を隠した指の間から見るだけで吐きそう(汚くてごめんなさい)です。苦手なことを、苦手なものをクリアすることは、大変な努力です。でも、とりたてて自分にとって生きることに必要のないと決めたなら、無理に努力をすることはないと決めました。植物を育てることは苦手でも、花は観葉植物は野菜は大好きです。絵を描くことは苦手でも、美術館は大好きです。蛇は苦手でも、ドーベルマンでも抱きつけます。ジェットコースターは苦手でも、足こぎボートは結構速いです。

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フェミニズムと私

私は女性であり、女性問題に取り組んできたこともあり、どうしても女性の側に解釈も気持ちも立ちがちであることは、充分に承知しています。
偏ることなく、事実をとらえて、問題を考えていきたいと常々思ってはいますが、私は法律を正しく、公平に解釈し、判断をする判事や弁護士ではありません。

何だかの問題を考えるとき、一番に大切にしたいと思っていることは、その問題に関わっている人たちの気持ちです。
それから、その人たちの関係のバランスです。

これは女性問題を学んできた中で、ずっと何度も繰り返し教えられてきたことであり、大切なことだと思っています。


社会の中で生活をすると、どうしても「善悪」や、どちらが「いい」「悪い」になり、社会通念や慣習、ジェンダーの価値観で「判断」され、「解決」をしようと、その社会に当たり前のこととして「適応」させられようとします。
そうではなく、その問題に関わった人たちが、その問題の中でどんな「気持ち」だったのか、その「気持ち」がどんな言動になったのか、そのことをしっかりと考え、感じ、受け止めていきたいと、思っています。

例えば、「殺したいほど憎い」という気持ち。
本当に殺すことは、明らかに犯罪です。でも、「殺したい」ほどに、「憎い」と思う気持ちは、理解したいと思っています。その気持ちを悪いとは、私には言えません。それほどまでの気持ちを誰にも受けとめてもらえないとき、それが犯罪を起こす行動になってしまうのではないかと思っています。
悩み、考え、感じ、苦しんでいるときに、「そんなことを考えることがおかしい」「そんなことを思うあなたが悪い」と言われることが一番その人を苦しめることになる、そう学びました。本当にそう思います。


問題の渦中の人たちは、ときに社会の中では非常に理解しがたい、理由のない、不可解な、ことを言ったり、行動をとります。
それはその状況の中で自分を守るため、逆に誰かを守ろうとするため、また、生き延びようとするため、自分の言動に理由をつけようとするため、正当化しようとするためなどに起こる、当然の自然なことであり、決して責められる、否定される、「あなたがおかしい」ことではありません。

例えば、DVで「逃げない」こと・・・、親からの虐待を隠して「転んだ」と言うこと・・・、セクハラを訴えられないこと・・・、性被害の記憶が思い出せないこと・・・、リストカットや過食症・拒食症、登校拒否やひきこもり、うつ病やパニック障害などなど・・・。こんな話も聞いたことがあります。夫が自分の母親や妻にふるう暴力、やっとやっとDVとして裁判になったのに、証人として立った母親が土壇場になって夫(息子)の暴力を否定、その否定した母親の気持ちを「親なら無理もない」と理解してしまう妻・・・。

まわりの人たちからは「なぜ?」と思えることも、その人に懸命に寄り添うことで「なぜ?」ではない「何か」が見えてくることもあります。
社会の中にある一般的な普通の当然の価値観や慣習、思い込みに照らし合わすのではなく、自分自身の、その人の価値観や思い込みを私自身が、その人自身が「気づく」ことが大切だと思っています。「ああ、私はこう考えているから、こう思うのだ」。「ああ、私はこうだと思い込んでいた」。「私は今までこうしてきた」。そんなことに「気づく」と自分が相手が見えてきます。これからどうしたいのか、どうしようとしているのか、「変わる」ことができるように思います。相手の気持ちを受け入れる、相手の気持ちに寄り添う・・・難しいことかもしれません。時には受け入れがたいこともあるはずです。でも拒否は、違うという意思は受け入れられない相手は、誰しももって当然のもので、「あなたはそう考えるのですね。でも私は違います・・・」「あなたはそう考えるのですね。でも私は同じようには考えません・・・」と、自分のことを伝えればいいことで、「あなたは違う」「あなたがおかしい」と言うこととはまったく違います。ときにフェミニズムは女性に甘い、わがままだと責められます。社会は厳しいものだと。いいえ、そうではないと、社会の中の構造が考え方が価値観が、まだまだ明らかに女性にとって生きづらいものであるという、誰もと均衡なバランスのある社会ではないという、その意志をしっかりともって、強い信念で女性たちが少しでも強く、頑張って生きていくことができるよう、考えていきたいと、そう思っています。

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家族の存在(Ⅲ)

病気で寝込んだとき、小さな子どもが一生懸命に家事をしたり、自分の世話をしてくれたことを、涙が出るほど嬉しかったと言っていた知り合いがいます。

夫は、子どもは、妻の、お母さんの看病を、世話を、涙が出るほど嬉しいと思っているでしょうか?


病気で寝込んだとき、「いいよ、休んでいて。食事は外ですませてくる」。と、出かけた夫がいます。寝込んでいる妻の食事は・・・・。


「大丈夫?」「無理をするな」と具体的な行動を伴わない優しい言葉。かたづかない部屋を「私がやるんだな」と布団の中から見渡すという人もいます。


「お母さんがいないと駄目だな」「妻がいないと生活がまわらない」と言う家族。それに「私がいないと何もできないんだから、ふふふ」と喜ぶ主婦もいます。

頼りにされているのではありません。当てにされているだけです。

家族にとって、主婦は健康であるのが当然のようです。寝込むことは「想定外」なようです。最初は優しい家族も、長引けば、少しずつ自分にかかってくる負担が大きくなっていくことに不満をもつようになります。些細ないさかいが増えたり、いらいらしたり・・・。それを見ていれば、寝込んでいるほうが、身体に悪いかもしれません。家族は何人もいますが、主婦はひとりです。主婦の時間も同じ24時間です。「それが主婦の仕事だ」と言われたら、返す言葉はありません。いえ、ホントは、返してもいいんですよ!「自分のことは自分でして!」と。「私だって休日が欲しい!」と。家族はしてくれることが当たり前になって、麻痺しているだけです。必要以上に手をかけるのはやめて、少しずつ、家族から撤退(?)しましょう。

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家族の存在(Ⅱ)

夫がいないときの夕食のメニュー。

いつもより手を抜きますか?
いつもと同じですか?
いつもより豪華ですか?


たわいもない、そんな話をしていました。
人それぞれ、いろいろでした。

いつもより手を抜く、派。
夫が料理にあれこれと言うタイプ。
メイン料理に加えて、晩酌のつまみが数品必要な夫。
夫は家族より1品多い習慣のある家(ホントにいました)。
などの妻は、日々のメニューを考え、作ることが少々面倒で、少々うんざり・・・。
で、夫のいないときは、チン料理とか、中食とか、焼き魚と奴豆腐とか・・・。

いつもと同じ、派。
夫がいるとか、いないとか、メニューにはなんら関係ない(?)とか。

いつもより豪華、派。
どうせ、夫は接待で美味しいものを食べているのだからと、外食とか、デパ地下の中食とか、刺身やステーキなど、簡単豪華メニューとか。
また、特に豪華ではないけれど・・・夫が好きなものではなくて、自分が好きなものを作る、とか。買い物に出かけ、今日自分が食べたいものを作るとか。

夫がいないときの夕食のメニュー。

いつもより手を抜きますか?
いつもと同じですか?
いつもより豪華ですか?

ちょっと面白いと思いました。
いつもより豪華、派。で、夫が好きなものではなくて、自分が好きなものを作る、とか。買い物に出かけ、今日自分が食べたいものを作るとか。がありました。自分の好きなものを作る。自分の食べたいものを作る。これって、主婦は意外にやっていそうで、あまりやってはいないのです。もちろん材料の値段に(主婦は)大きく左右されますが・・・それでもやはり、育ち盛りの子ども達の好み、晩酌をする夫、健康を気にするようになってきた夫、何でも食べられたくなってきた舅、姑・・・それらが自分より優先します。その自分より家族を優先することに、不満をもっているか、当たり前になってしまっていて何も感じないか、それが愛情と、思っているか、優先していること自体、自分に欲求があること自体感じなくなってしまっているのか、どうでしょうか?今日の夕食のメニューは何ですか?どうしてそのメニューになりましたか?あなたの好きなメニューは何ですか?

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浜崎あゆみさんと長瀬智也くん

数日前、浜崎あゆみさんとTOKIOの長瀬智也くんが一緒にアメリカ、ロサンゼルスから帰国したところを成田空港でスクープされていました。
堂々と手をつないで、長瀬くんが浜崎さんにさりげない優しさを見せるシーンもあったとか・・・。

芸能ニュースはあまり得意ではありませんが、なんでもそれによると、2人は2001年9月、マスコミ各社に直筆ファクスを送り、交際を宣言していたそうです。それ以来破局説もあったそうですが、順調に交際はすすんでいたようだ、とか。
「長い春」は「ゴール」か?とのことですが・・・。

別におふたりのファンではありませんが、芸能界という世界で2001年から5年間、大切に交際をしてきたとしたならば、超売れっ子のおふたり、それはそれですごいな、と。
あまりよい印象のない芸能界の恋愛事情ですが、真面目に真剣に大切に恋愛をしている人ももちろん多いのだろうな、などと思ったりもしました。
今後おふたりの意思だけでは簡単にはいかないのだろうな、と思いつつ、このまま順調に恋愛を続けられたらいいのにね、などと母心など感じてしまいました。

でも昔とは長瀬くんのような、アイドル的存在の芸能人の恋愛事情に対する、ファンとか世間(?)の反応はずいぶんと変わった様に思います。私がアイドルに熱を上げていた○○年前は、アイドルは全ファンのもので、誰かと恋愛しているなど(という報道は)信じられず、ましてやその相手が同じ芸能人だったり、同じようなアイドルだったりするなど、絶対に許されない(?)ことでした。西城秀樹さんと浅田美代子さんが恋人同士という設定のドラマでは(ふるっ!)浅田美代子さんにかみそり入りの封書が何通も届いたとか、妻子がいる若手俳優はそのことを隠していた、とか、そんなような話はよくありました。芸能人はアイドルは「う○こ」をしない、「いつか迎えに来てくれる王子様」「優しく自分だけに微笑む天使」ほどの感覚で、夢の世界の空想の相手だったのかもしれませんね。今はTVに映っている人も特別な人だという感覚はなく、同じ人間感(?)とでも言うのでしょうか?自分の大ファンの人でもその人を好きということと、自分の彼を好きということは、まったく別物で、「夢みる」ことなど、あり得ない感覚なのかもしれませんね。TVの中の芸能人も自分の近くの人たちと、さして違わない感じもするし・・・。自分がファンのタレントの恋愛事情もむしろ、理解し、応援し、共感する・・・感じとでもいうのでしょうか。アイドルでも、アーティストでも、俳優でも、その人の恋愛とか結婚とか、あまり気にしていないというか、ファンであること、好きであることに変わりはないというのか。ご本人達もとても自然体であるようにも思います。さらり、と。加えて、昔は異性がアイドルというのが定番でしたが、今は同性にあこがれる、ということも多いように思います。私自身、素敵だなと思うアーティストも俳優も女性がとても多いように思います。だから余計に恋愛事情などには理解、応援、共感があるのでしょうね。それでも、芸能人の恋愛事情は昔からゴシップだねです。でも「結婚」「ゴール」「入籍」と、それらに終結させようとするところは、相変わらずですね。別にそうでなくてもいいとは思うのですが。芸能人の事実婚とか(堂々とした)同棲とかあまり聞かないのは、なぜでしょうか?

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