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解・・・消・・・

離婚を・・・



人間関係の解消・・・と。



一度つくった、人間関係を解消することだと・・・。



確かに、そうかもしれません。




望んで解消をするのと、

望んではいないのに、解消をするのとでは、



その意味も、思い(重い)も違うとは思いますが。




夫婦は、解消できるものなのです。

無くすことができる関係なのです。



このような関係は、他にあるでしょうか・・・。




結婚・・・夫婦・・・その人間関係は、特別なものなのかもしれません。



その関係をどうつくるのか、どうするのか、どう思うのか、どうやめるのか、



特別なものだから、悩み、こだわり、躊躇うのだと思います。





それでも、大切なのものは、あなた自身、あなたの人生。




少し、調停について考えてきました。

相手に向き合うことは、自分に向き合うことかもしれません。



しんどい作業です。



解・・・消・・・



”あり”なことです・・・。

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どこで終えるか

調停をどこで終えるか。



難しいことです。



調停を、○だったと、違う人生を始める人と、

調停を、×だっとと、違う人生を始める人がいます。



○には、条件的なこともあります・・・自分の求めていること、願っていたことが叶う、多少の譲歩ですんだ、など。



それから、



「よく頑張った」、「ひとりでやれた」、「自分にもできた」、「きりがついた」など、気持ち的なことも、とても多いようです。




×には、条件的なこともあります・・・。



それから、



「もうどうしようもない」、「頑張ったところで仕方がない」、「調停委員はわかってくれない」、「何を言ってもこちらの言い分など通らない」、「もう、疲れた」、「早く、新しい生活を始めなければならない」など・・・。




調停は相手がいるもので、その間に入る調停委員がいて、

調停から帰れば、さまざまな意見やアドバイスをしてくる人達がいて、




自分を責める自分もいて・・・。



自分の思いようにはいかない、

自分の思うようにはならない、



妥協なのか、こんなものなのか、納得なのか、



予想もしていなかったことが次々とおこって、頭がまわらない・・・。



何は譲れない!

何なら譲れる?



ここまでは踏み込ませない!

ここまでは許せる(我慢できる)、



これは守るもの!

これは諦められるもの、




ひとつづつ、丁寧に、自分に問いながら、その答え、思いをもって、

ひとつづつ、クリアにしていく・・・。



どこまで自分はできるか・・・。



求める人生はどんなものですか?





踏ん張ることは大変なことです。

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調停の期間と回数

調停にかかる期間とその回数はどのくらいか?



多くは3ヶ月から6ヶ月の期間、

回数としては、1回から5回、



が最も多いとのこと。



月に1回・・・半年・・・くらい、という感じでしょうか?




が、10回以上、1年以上という場合もあるそうです。



しんどいですね・・・。



しんどいときには長く感じる期間です・・・。



そのことばかりを考えてしまうと思います・・・将来への不安・・・決まらない生活・・・。




長引くということは、揉めている・・・決まらない・・・譲らない・・・ということ・・・ですよね。



慰謝料や養育費などもその対象でしょうが、

親権には「程度」や「割合」がありません。

最も話し合いのつかないものではないでしょうか。




どこまで、踏ん張れるか、頑張れるか、ということかもしれません。



早くに思うように結論を出したい、夫婦双方が思うことかもしれませんが、

なかなか・・・上手くはいかないことも多いのだと思います。



言い合いになってしまったり、互いの非ばかりを責め合ったり、嫌がらせをしたり、を超えた要求をしたり・・・絶対に譲歩しないとか・・・。



どこで、この調停を終えるのか、



それを決めるのも、また自分です。



難しいです。

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続「だんだん」

続「だんだん」ですが・・・。



結局、夫のしんどさを思うことが、辛いと、

三倉茉奈さん、佳奈さん(?)のお母さん(役の)鈴木砂羽さんは離婚届書き残し、



たくさんの家族の食事の準備を整え、

早朝から、三倉茉奈さん、佳奈さんの本当のお母さん(役)である、石田ひかりさんの元へ、




と、



もとい!



以前も、協議離婚のところで書いたように思いますが、

離婚届に自分の名前だけを書いて、押印し、置いていったところで、

残された側は、横に自分の名前を記入し、押印し、



さらに、さらに、



誰かふたりに証人として、署名、押印を頼んで、



市区町村役場に出しに行く・・・ということを、嬉々として、簡単に、できるでしょうか?



「書置き離婚届」というのは、ちょっと、本当はあまりないようにも思います。





で、「書置き離婚届」を置いていかれた、三倉茉奈さん、佳奈さんの本当のお父さん、吉田栄作さん・・・。



もし、仮に、それを、役場に提出しようとしたところで、



この連続テレビ小説の中で・・・姑、妻の実家の両親、近所の(連続テレビ小説的お付き合い)人達・・・誰が納得し、理解を示して、証人になってくれるでしょうか・・・



吉田栄作さんが、仮に地元の友達に証人を頼んだところで・・・子どもの頃から親や兄弟、みんな知っているような人間関係の中で、快く、それを引き受けてくれる人を探すことも難しい・・・




ような(考えすぎ?ドラマ?)・・・






んー、「書置き離婚届」は置いていった側の、心残りが、追いかけてきて欲しい願いが、あるようで・・・



置いていった側が、自分の両親や、お仲人だったような、決定的な証人を、ふたり、すでに依頼し、記入、押印してもらっていたような場合なら、その意志は決定的ですが・・・





協議離婚って、思う以上に簡単ではないかもしれません。

夫婦ふたりの意思、考え・・・という感じでは、なかなかすまされない「環境」も多いかも。







結局、鈴木砂羽さんと吉田栄作さんは、ふたりで帰宅・・・



今日の放送中(?)話し合って・・・夫婦は継続・・・。

吉田栄作さんが鈴木砂羽さんに「好きだ」って・・・。



「好きだ」って、いいなぁ~。




でも、本当は難しいと思います。

鈴木砂羽さんの気持ち。

「すべてを受け入れることにしました」って、言っていたけれど。




自分の再婚相手の元夫(妻)を知っている、とか、なんだかの関わりをもっているとか、



辛いでしょうね。



自分の知らなかった、知らない相手を知っているかもしれない・・・

そんな時間を共有していた・・・



結婚、離婚、再婚は、さまざまな思いが重なっているのかもしれません。

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調停離婚 出頭せず

離婚調停は、それを望む方が、申し立てをします。



夫婦が、別居中でも、同居中でも、

どちらかが、どちらかに申し立てをする、

というシュチュエーションがうまれるわけです。



同居中は、かなり・・・しんどいことかもしれません。



それなりの話し合いをして、上手くいかないから、というケースもあれば、

話し合いにも応じてくれないから、というケースもあれば、

何も知らされず、突然、というケースもあるかもしれません・・・



で、



申し立てが受理されると、

第一回の調停日時と、出頭要請(これって、なにか他に呼び方はないでしょうか?なんか・・・あまりいい気持ちのする用語(?)じゃないなぁ)が書かれた「調停期日呼出状通知」が家庭裁判所から送付されてきます。



で、



申し立てをされた方が、調停には応じない、などと、出頭を拒否したら・・・



どうなるか?



「出頭せず」です。



・・・家庭裁判所の調査官が出向いていって「出頭勧告」(おおっ~)がなされます。



これは、かなりきつい。

この「勧告」は、効くようです。これで出頭することも多いとのこと。



それでも、出頭を拒否した場合、どうなるか?



5万円以下の過料(・・・軽い行政罰、過ち料・・・という意味です)の制裁(おおっ~)があります。



なんか、法律的な用語は、きついですね。仕方のないことなのかもしれませんが、自分の身には、ふりかかってはこない、関係のないことと思っているような場面を経験するようで、想像してしまいそうで・・・不安とか、不信とか、疑心暗鬼とか、妬みや、恨みを増長しそうです。



それでも、過料を支払うか、支払わないか、それは関係なく、

それでも、出頭を拒否した場合、どうなるか?



欠席裁判はできないのだそうです・・・。



ということは、申し立てをした方が、その申し立てを取り下げるか・・・

調停不成立、となり、



結果・・・



調停は終わらざるを得ない、とのこと・・・




ええっ?ですよね。



でも、これが、調停の、法律の限界だということです。





これって、ある意味・・・憶えておいて下さい。



ちょっとしたことかもしれませんが・・・




って、もしかしたら、んー、あまりよい方法とはいえないかもしれませんが、




こんなことも、

知っておいて下さい④、かも。

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