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二世帯住宅

二世帯住宅も珍しいものではなくなりました。
表札が2枚とか、ひとつの表札にふたつの名前とか・・・。

造りも、玄関からまったく別の二世帯、玄関はひとつで中が、左右とか上下とか分かれている二世帯、あと、生活空間は違うけれど、台所はひとつとか、もったいないから風呂は共有とか・・・本当にさまざまな様式で建てられています。
土地のあるお宅などは、同じ敷地内に二軒の家というものあります。

で、最近ちょっと高齢の男性の方が「二世帯住宅をつくった知人が多いが、最近その何軒かは、息子夫婦の方が出て行ってしまった」と話されているのを聞きました。
「もったいない・・・立派な家なのに」と。

難しいようです。

ひとつの台所を時間制限をもうけて使っている嫁と姑とか、冷蔵庫の中のものに名前が書いてあるとか・・・

テニスには、買い物に行く服装で出かけて、コートで着替えるとか・・・

宅急便は必ず時間指定で送ってもらうとか・・・

曇りの日は絶対に外に洗濯物を干さないとか・・・(姑に入れて欲しくないからですけど)

鍵を取り替えるとか・・・(実家へ渡した合鍵が使えないようにですけど)

聞くと・・・。

わかりますよね。何が難しいのか・・・。

女性が自分の実家と二世帯住宅を建てながら、出て行ったというものありますから・・・。

難しいのだと思います。

わがまま、と言われてしまえばそれまでで、助けてもらっている、とか、これから世話をするならば、とかいろいろ言われはしますが、我慢はできないことってあります。

実家との問題は、ときに離婚にまで発展します。
問題は夫ではなく、その両親、親族、逆に自分の両親や親族のこともあります。

結婚って、そういうものなのだと、頭ではわかっていても、

ああ!身体はそうは動かないのです・・・。


二世帯住宅、ふたつの家族はそこそこうまくいっているのに・・・階下の実家の両親が、別居・・・で、同じ敷地内に建つ、小さな物置もどきの家に、その夫(舅)が住んで・・・妻(姑)は階下にひとりで暮らし・・・3つの暮らしが・・・。

いろいろな事情で、いろいろな暮らし方があります。

別居、離婚、出て行く、とどまるetc・・・
誰もが嫌な思いの少ない、誰もがそれなりに快適に暮せたら、それでいいのかなぁ?

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実家もしかり

女性の人生は、その展開が、予想もつきませんけど・・・。

まわりの人の対応によっては、これからの展開もずいぶん変わります。

西川かの子さん、泰葉さん・・・。
あっ!梅宮アンナさんなんか・・・。


離婚をしたとき、実家がどのような家なのかで、ずいぶん違います。
これは、女性に限らず、男性にもいえることかもしれませんけど。

協力的。
協力的ではあるけれど、支持的。
以前の親子関係の持続(?)復活(?)。
勝手にしなさい、と知らぬ顔。
勝手にしなさいと、言いながら、何かと協力的。
孫可愛らしさ、か、娘可愛さか・・・笑顔で迎いいれる実家。
まったく、許さない、敷居をまたがせない実家も・・・あるんです。

今は、経済的に、とても受け入れられない実家も多いようですが。
また、すでに兄弟が実家で家族をもち、同居している場合は、難しいようです。

本当に、実家がどのような対応をするのか、で、その後の生活がずいぶん違います。

とりあえず、家に入れる、雨露がしのげる場があるというだけでも、安心ですが・・・。
それだけでも、心強く、助かることです。

帰る(?)戻る(?)側も、ずいぶんと意識には差があります。

堂々と帰る人もいれば、
申し訳ない思いで帰る人も、
何か悪いことでもしたかのようにじっと、そっと帰る人も、
いつかは、子どもと自立を目指す人、
とても肩身の狭い思いをもつ人も、
どっぷり実家に浸かる人、

親がどのような意識で、(帰る?戻る?)子ども(娘・息子)がどのような意識なのか、その組み合わせはまちまちなのですが・・・、

いろいろな感じ(?)雰囲気(?)で、ごみごみ、ごちゃごちゃ暮す家族は多いように思います。
 

長女が結婚をし、戸籍は夫を筆頭者にし、姓は変わったものの、夫が次男ということもあり、そのまま実家に同居、条件は将来の両親の面倒をみる、という感じ。

で、結婚をし、出ていっていたはず(?)の次女が、離婚、娘を連れて、実家にもどり、

玄関前の塀には、石に彫られた違う苗字がふたつの表札と、門にかけられた手作りの別の苗字の表札が・・・。

以前から知っているご家族なだけに、それを見ただけで、事態はよめるような・・・。

見上げれば、二世帯住宅仕様で建て替えた家。

どう、住んでいるのか・・・は大きなお世話で。

ん?おばあちゃんが居たのでは・・・。







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それは、なぜか?

んー、やっぱり、女性の人生は、その展開が、予想もつきません・・・。

それは、なぜか?

もちろん、自身が理由であることも多々あります。
でも、それと同じか、それ以上に、まわりの人によって、自分の展開が変わるからです。

自分の夫が大統領になるとか・・・
自分の夫の借金が数十億円だとか・・・
自分の夫が詐欺をはたらいたとか・・・
自分の夫がリストラされて、「ギラギラ」なホストに舞い戻っていたとか・・・
自分の夫が防衛官僚のトップに上りつめ、一緒にゴルフの接待を200回以上受けることになるとか・・・


自分の子どもがとか・・・
自分の親がとか・・・
夫の親がとか・・・
義理の○○がとか・・・


とか、とか・・・

男性も同数、同じことがあるかもしれませんが、その影響をモロに受けて、自身の人生の展開ががらりと変わる、自分の価値観が180°変わらざるを得ない、それははるかに男性以上に女性です。


女性だって、夢も、プランも、野望もあります。

それでも、それを計画通り、スムーズに実現することは、難しい。

「人のせいにするな」と言われるかもしれません。
言われてます・・・。

誰だって、人のせいになどしたくないです・・・。

でも、自分のせいではないのです。

一生懸命生きている、だけ・・・です。

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離婚して・・・いませんでした

小室哲哉容疑者が、逮捕前に妻で「globe」のKEIKOさん(ソロではKCO、36)と離婚していたとの報道が4日にありました。

離婚の話は、小室容疑者からということで、これ以上、KEIKOさん自身とKEIKOさんの実家に迷惑をかけられない、とのことだと。


小室さんとKEIKOさん、結婚をされたのは、2002年11月。
小室さんは再々婚だったと思います。

前妻に7億円(?)の慰謝料だとか、子どもさんが産まれたばかりだったとか、記憶にのこっていて・・・、
KEIKOさんが「いままで、なにしていたんだっていう感じですが」といったようなコメントで、とても幸せそうな表情をされていたのも・・・。


が、5日、KEIKOさん自身が離婚をしないとのコメントを出されました。

小室桂子という、本名で、「このたびのような事態になることをまったく想像できなかった自分自身をも、たいへん恥ずかしく思っております」と夫、小室氏の変化に気付かなかったことを謝り、事件については「今は一日も早く真実が明かされることを切に願っております」とのことだそうです。

莫大な借金に、離婚の選択肢もせまられたそうですが、KEIKOさんはご家族とも話し合った結果、「私たちのこれからの人生は大変険しいものですが、共に歩む覚悟です」との決心をされたとのだそうです。



・・・借金は多くの離婚原因のひとつです。
と、いっても小室夫妻の場合は桁違いですが。

妻であった、KEIKOさん・・・小室氏の借金を気が付いてなかったのですね。
小室氏も話してはいなかった・・・と。

一部報道には生活費が800万円だとかありましたが、そのような生活がどのようなものかとか、借金がありながら、それを続けた小室氏の胸中とか、ほんとにわかりませんが。


それでも、KEIKOさんには、大変な決断であったことは確かではないでしょうか。
周囲から、小室氏自身から、離婚を勧められる中・・・。
「愛している」とか、「共に歩む」とか、言葉とおりに簡単ではない、とても重たいものだと、思うのですが・・・それでも、夫と生きると、自分を決める。

彼女の選択、人生ですから。
それでいいと、誰かがとやかく言うことではないと思います。



「愛している」では、お腹はいっぱいにはならない、と言っていた女性もいます。


んー、やっぱり、女性の人生は、その展開が、予想もつきません・・・。

で、前妻への慰謝料はどうなるのでしょうか?

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アメリカ大統領選と・・・

世間のあちらこちらは、アメリカ大統領選と小室哲哉です。


アメリカの次期大統領がほぼ確定したようですね・・・オバマ氏(47)。

と、なると、ファーストレディとなる予定のオバマ氏の夫人ミシェルさん(44)。
彼女は、シカゴの貧しい家庭に生まれたとか。
アメリカの名門、プリンストン大学とハーバード大学のロースクールを卒業し、その後シカゴの法律事務所に勤務。
そのとき、彼女より後に入ってきたオバマ氏の指導係を務めたことが、なれそめだそうで、1992年に結婚。おふたりには2人の娘がいます。

大変な才女ということで・・・すが(スタイル抜群だし・・・)、

意外というのか、「まぁ、そんなもんか」と納得するというのか、

アメリカでは、ファーストレディは「夫を支える献身的な妻」的な方が、受けがいいようです。

・・・一歩下がって、夫、マケイン氏の後ろでじっとその演説に聞き入る、夫人、シンディさんの方が好感度は高いとか。

そういえば、ヒラリーさんも、ファーストレディのときは(今か今かと自分の出番を待ちながら・・・)そんな演出をしていたような感じはしますけど。

意外に思いますが、そもそも、世界で初めて女性が働かなくても生きていくことができる社会をつくったのは、アメリカです。
産業などの発達によって、生産性などが向上し、労働力の軽減とかもうまれて、家族で、社会、地域の共同体で、なんとか暮らしを生活を維持してきた、そのような状況から脱却できた社会です。
60年代ごろまでのアメリカ社会。「古きよき時代」と懐かしむ頃でしょうか。

が、その後、女性自らの選択で、社会への参加がすすみます。
家電などの普及も大きかったようですが。

で、今日、思い浮かぶ、アメリカ社会(のイメージ)になっていったようです。


が、が、「古きよき時代」というものも、保守的な考え方というものも、アメリカ社会には、なかなか根強く残っているようです。
オバマ氏の人種を問う社会も、まだあるのと同様でしょうか・・・。


どのメディアから伝わってくるものは、選ばれ、編集されたものです。
その中から、何を見つけ、感じるのかは、大切なことだと感じます。



何年か後には、ミシェルさんが、シンディさんが、第一線で堂々と立って持論を展開しているのかもしれません。

もしかしたら、「私は、PTAに参加する、普通の母親です」と演説していた、マケイン氏の副大統領候補、ペイリン・アラスカ州知事かもしれませんけど。

んー、女性の人生は、その展開が、予想もつきません・・・。

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