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そんなにしなくても・・・

私は二匹の犬を飼っています。



Love Love・・・です・・・




が、一匹が、ちょっとおバカ・・・で、おデブで、力が強くて・・・で、犬を見ると、吠える・・・



しかも、ペット、あくまでペットなので、しつけがなってません(反省)。



だから、散歩の最中他の犬に会うと、もう!大変・・・。

道をさけたり、一時的に隠れたり、と・・・、

でも、どうしようもないときは、もう

「すみません」、「ごめんなさい」、「どうぞ」、「お先に」・・・の連発。



ほんとは、ちょっと小心者の、弱虫なのですが。




ほんと・・・出会って、吠えてしまった方々(犬々)、ごめんなさい。




で、先日、おじさんが連れている洋犬に遭遇・・・

「まずい」と、ちょっと道を外れて、やや隠れて、待機。



と、その洋犬、こちらに気づき、私の犬以上に激しく吠え始めました。



「ごめんなさい」、「どうぞ」、「すみません」・・・と謝っていたら・・・




と、そのおじさん、突然、その洋犬のリードを激しく引っ張り、「こらっ!!」と大声で叫びました。

もう、洋犬はその引きの強さに、半分宙を舞って・・・、

で、加えて、「おらっ!」と怒鳴り、激しく、殴打・・・、



って、ちょっと待ってよ・・・そんなに悪くないですよ、

そんなにひどくないですよ、

えっ?ここを歩いていた私が悪いの?




って、



そんなにしなくても・・・




なぜ?なぜ?



しっぽを垂れさげ、おびえた目でおじさんを見上げた洋犬の目が・・・





実は、こういうことってよくあります。

あえていわせていただくなら、リードを引く飼い主は、男性が多くて。

自分の犬を蹴っ飛ばす人にも会ったことがあります。

怒鳴って、上から拳で威嚇する人も。




見ていても・・・

とても、怖い・・・。



そこまで暴力的に・・・相手を力にませて押さえこもうとする行動が、とてもとても怖い・・・




それは、

しつけですか?

吠える犬が悪いのですか?

他の方法はありませんか?





愛犬にそこまでできる気持ちも、私にはわからない・・・




自分の中にある(潜む)暴力的な感情に、気が付いているのでしょうか?

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定額給付金

定額給付金が各地で支払われ始めましたね。



みなさんの所では、どのようなかたちで支払われていますか?



現金で、という所もあるようですし、

支払い開始日もそれぞれのようですし、

税金滞納者の口座を差し押さえただとか、



いろいろと話題にはなっているようですが・・・




私の所にも定額給付金の支払い請求の案内が送られてきました。



そうだとは報道されていましたが・・・

いざそのものを見ると、とても考えさせられました。



んー




世帯主がその構成員(家族)を代表(?)して請求するようになっているわけです・・・

口座振り込みか、事情があれば、現金で、とあって、



で、必要なものとして、その世帯主の身分証明書になるもの・・・免許証とか、パスポートとか、保険証とか・・・

添付が必要で・・・



証明は、世帯主だけでいいのか?




などと、思う前に・・・




これって、本当にちゃんとその本人に支払われるの?と、




家族でこの給付金を楽しみにしていて、1000円でどこまで行こう、とか、何を食べようとか、何を買おうとか、

結局教育費だ、生活費だ、と・・・



そうなれば、、まだいいのでしょうが・・・




たとえば、DVの夫とか、経済的に誰かが決定的な力をもっているとか、ギャンブルに生活費にすら手をつける、とか、



そんな、世帯主が・・・じゃなくても、それを最初に手にした、誰かが、



その手続きを勝手とってしまったとしたならば・・・



って、そういうことって、ないとは言えないとは思いませんか?



未成年ならば、まだしも・・・

成人なら、ひとりひとりが手続きをしたいな・・・と。



ひとりひとりが、自分でいつどう使うか・・・決められた方がいいと思うのは、私だけ?



高齢者のためだとか、

経済的効果の効率とか、



いろいろあるのでしょうが・・・




どう、思われますか?



年金は個人個人に通知がきましたよね(まぁ、本来はあるのがおかしい通知ですが)。

あんな感じ・・・




・・・



政府の本心・・・

なんか見え隠れしませんか?



国民の単位を何にしているか・・・



ひとりひとり、人を見るとき、単位はそうあって欲しいのですが・・・






定額給付金、何につかう予定ですか?

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裁判離婚 続けます

裁判離婚については、まだまだ続けます。



すでに、話題にもあまりならないほどの・・・

潔さからか・・・

何もなかったかのような以前のままの感じからか・・・



紀香さんと陣内さんの離婚・・・ありましたよね?



おふたりは、協議離婚ということだと思います。





これが離婚裁判となっていたのであれば、



不貞行為となります。



とは、以前、書いたと思いますが・・・。





と、もうひとつ、おふたり、というか、陣内さんにはDVといった報道もありました。

これについては、確かなことはわかりませんし、うわさや、暴露、人づてに、話題にできることではないと思っています。



陣内さんの人権にも関わることです。

紀香さんの知人なる人が、暴露、といったような報道もあったようですが、どうであれ、慎重に扱わないといけない部分ではあると思います。





不貞行為というのは、裁判離婚において、被告の側の法律上の一定の条件として、あげられています。



が、DVといういものは、今のところ・・・今のところ・・・今現在・・・ありません。



DVは、その他婚姻を継続しがたい重大な事由、に含まれると思います。



・・・



これは、ぜひ、ひとつの離婚の一定の法律上の原因として、ひとつの項目にして欲しいほどのものだと思っています。




DVは、不貞行為以上に、深刻なこともあり、深刻な事態になることもあり、



ときにいのちに関わる、ときには、DVを受けた側にとっては、心身ともに、これからの人生の生き方に大きく影響を及ぼす事態を引き起こすものでもあります。




暴力は、殴る、蹴るだけではなく、経済的、精神的なものまでを含むことを明記し、

法律上、一定の原因になり得る、重大なものであるということを、社会的にも知らしめるものであってほしいと、思います。



加えて、




社会的にも、その認識を、もっともっとひろめていかないといかないものだと思っています。

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スタート

4月になりました。



この季節新しい生活をスタートさせる方も多いと思います。




頑張りましょうね!




年々、年齢を重ねるごとに、家族に学生などがいなくなっていくにつれ、

4月がひとつの大きな区切りになるような感覚がなくなっていきます。



ご高齢のご夫妻が「季節が夏から始まっても不思議ではない」といったようなことを、言っていらっしゃいました。

なるほど・・・。



4月を新しいスタートと感じるのは、区切りを感じるには、若いのかも!?




学生の頃のように、季節に区切りをつけてもらうことはできます。



でも、自分で、自分の人生に区切りをつけて新しいスタートを切ることは、

なかなか大変なことです。




ある時点で、

振り返り、思い出し、反省したり、苦笑い・・・

そして、新しいものへの期待と不安・・・



変わる自分、

変える自分、



変わらない自分、





・・・それは4月でなくても、季節はいつでもいいのかもしれません。




この春、自分でスタートをきる人・・・



も・・・そうでない人も・・・





頑張りましょうね!





三寒四温のこの頃・・・今日の気候は、また冬の匂い・・・

せっかく咲き始めた桜も、またギュッとつぼみを固くしてしまったようにも思います。




でも、もうすぐ桜も桜らしくなってくるはず・・・



桜の花の開花が、新しい季節を、新しいスタートを始めさせてくれたらいいですね。

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強し!

紀香さんの離婚後初仕事、



横浜アリーナで行われた「K-1 WORLD GP」のフジテレビ中継にコメンテーター。

胸元を強調した真っ赤なドレス。



んー・・・




女性は・・・そう・・・ふっ切ると、開き直ると・・・こう、と決めると、





強いのです!!




これは、とても大切なこと・・・だと、私は思っています。



女性のためのカウンセリングの場面では、普通、カウンセリングの場では、あまりつかわない「頑張りましょうね」がつかえる場面も多々あります・・・。



悩み、悔み、恨み、泣き、愚痴り、

何度も、何度も同じことを繰り返し・・・

しつこく、しつこく、




で、



「もう、いい」とふっ切ったとき、開き直ったとき、



女性は本当に強くなります。



妥協?

あきらめ?



・・・そうかもしれません。



でも、それでもいいと思います。



それまでの長い長い、さまざまな思いがあったからこそ、

ふっ切ることができ、開き直ることもこともできるのです。



そこからが始まりです。



だから、

「頑張りましょうね」って・・・



それには、ほとんど笑顔がかえってきます。





で、陣内さん・・・



女性問題とか、DVとか、相手の女性からの暴露だとか・・・



芸のこやしになる、には程遠く、

かなり、かっこ悪い状態ですが・・・





離婚は悪いことではなくて、ひとつの選択。

自分の人生を生きるための、生きる方法のひとつ。




ふっ切って、開き直って、強く!強く!生きていけるものでありたいですよね。



お互いに・・・。

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