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まだこだわっています。回数に・・・。

男の甲斐性とか、
遊びとか、
浮気とか、
ばれないようにしてくれればとか、


どうも理解できない。

まっ!それ以前に、これらは死語化・・・アンティクですけど。


竹内結子さんが中村獅童さんと離婚をしたのは、ちょっと前・・・。
中村さんの「浮気」が原因だったようですが。

中村さんの祖母という、歌舞伎世界の品のいい女性が「ちょっと遊んだだけでしょ」と言うのを何だかのワイドショーで聞いたとき・・・とても気分が悪かったことを憶えています。

竹内さんを非難したかのような、中村さんの「お相手」を馬鹿にしているような。
同じ女性として双方の女性に向かって、そういうことを言えることに、とても不快でした。

竹内さんの気持ちはわかりません。
でも、回数ではなかったと思います。
欺かれたことに、深く傷付いたのだと思います。

歌舞伎のような世界にはありがちなことだとか、「遊び」「浮気」にむきになっているとか、そんな風にふと考えたりはしませんでしたか?そんな世界に嫁にいったんだから仕方がないと・・・。

竹内さんは親権を求めて、慰謝料の支払は求めませんでした。
彼女のプライドと深く傷付いた気持ちと、これからの生きる姿勢を感じたのは、私だけでしょうか?
悔しかったと思います。1回とか、それくらいとか、当人ではない人が言うことではないと、そう思います。

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どうもこだわってしまいます。回数に・・・

9月、離婚の原因となった事実によって受けた苦痛・・・それに対する慰謝料が「離婚原因慰謝料」であり、
民法770条「離婚を求める事由」を基準にして考えられている金額が、

・不貞
 120万円~240万円以下

・悪意の遺棄
 60万円~240万円以下

・精神的虐待や暴力
 60万円~120万円

だと書きました。

それ以後もいろいろと離婚にともなうお金について、調べたり、考えたりしていたのですが・・・。


不貞の慰謝料が120万円を基準に考えられていること。

回数とか、期間、その経緯とか、性病をうつされたとか、精神的苦痛の程度とか・・・。それらなどから考慮されるということで、

私はどうしてもその回数が、わからない。

回数ってSEXのことですか?
それが1回と3回と、15回と、100回とでは、何が違うのでしょうか?
1回なら、魔が差した?
1回なら、まだ夫婦関係は修復できる?
100回なら、継続性がある?
100回なら、真剣な付き合い?

私はどうしても、この回数が・・・わかりません。
期間は相手を欺いていた長さとして、理解できるのですが・・・。

不貞は必ずSEXがありますか?
SEXがあるから、不貞ですか?
不貞期間があれば当然SEXはあるのですか?
SEXのない不貞の関係はないのですか?


私の回数のこだわりはおかしいのでしょうか?

でも、
1回だから許せますか?1回なら許せますか?1回くらい許せますか?100回も、とても許せませんか?回数ではないと思うのですが・・・許せないと、欺かれたと、思うのは回数ではないと思うのですが・・・。そして、許せる気持ちも、また回数ではないと思うのですが・・・。「浮気」という感覚は日本人にはよく理解できるようですが、ほかの国ではあまり理解されないようです。そういう関係になるには、それ相応の覚悟と気持ちがある、つまりは「浮気」というものはなく、「本気」ということ。知らなければ、ばれなければ、1回位なら、身体だけの関係なら、あくまで「浮気」なら許せる、まして男性の甲斐性なんて、理解されないようです。だから「浮気」は許されないこと。完全な相手を欺くこと。米映画の中では、即「離婚」ってシーンも・・・。私の感覚も同じでしょうか・・・1回でも100回でも、相手を欺くことに変わりはないと思うのですが・・・。不貞を実行するには、それなりの責任と覚悟が必要だと思います。そして自分の意思だ、という意識。「妻とはうまくいっていないんだ・・・」は理由にはなりません。

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私/satomi(28)

「サボテンをも枯らす女」と言われる私。
自他共に認める植物育成に弱い人間です。

が、何を思ったのか・・・。

庭にコリウスを植え始めました。

葉っぱなのに花のように、色がさまざまなのがなんだかとても気に入って(1株安いし・・・)。
庭の一部がすごく殺風景だったこともあって、2度、3度の増殖をし、今はその一部は見事な(?)コリウスガーデンです(ちょっと自慢)。

朝晩、もともと庭にあった植物よりちょっとひいきした分水をやって、ぐんぐん伸びていく、色とりどりの葉っぱを楽しんでいます。
愛犬に知らぬ間に、知らぬ顔で倒されたスタンドの鉢植え(鉢植えにも挑戦してます)のひとつ以外、今のところトラブルもなく、奇跡のごとく、まだ1本も枯らすことなく、現在に至っています。

ほとんど、ことごとく憶えられませんが、その素敵な名前もとても気に入っています。

「ときめきリンダ」「テルテルハート」「トレーリングローズ」「ファイアーフィンガー」「ワイルドライム」「イエロージグザグ」「バタークリーム」「バルカン」「ブラックマジック」「摩天楼」「レモンシフォン」「オリジン」「ウィンターサン」「ムーンライト」「ソーラーサンシャイン」「ブロンズカンプ」etc・・・。

いったい誰が考えたと思います?

なんかとても好きです。

で、ほんとに最近、冬に弱いと・・・不安な事実を初めて知って・・・。
(なんの知識もなく、いきなり植えたので)

どうしたらいいのでしょうか?
最低でも10℃以上で、なんて説明を読んで、うろたえています・・・。

じか植えにしている方・・・大丈夫ですか?私のコリウス・・・。
これから・・・枯れちゃうの?

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お兄ちゃん離婚

10月2日、元横綱若乃花の花田勝氏(36)と美恵子さん(38)夫妻が離婚届けを提出したそうです。13年間の結婚生活だったとのこと。

何度も離婚かと、話題になっていたように思います。
・・・していなかったんだ、と。

「本当のことを言って、これで少しホッとしました」と、ブログで心情をつづっている恵美子さん。
「本当のことを言って・・・」という言葉に、それまでの結婚生活があるように思います。

子どもは、12歳の長男を筆頭に1男3女。
ブログには、その子ども達が最後まで「わかった!」と言ってくれなかったとありました。
子ども達の心を傷つけたと・・・。

辛かっただろうな・・・と思います。

それでも、離婚を選んだ恵美子さん。
その強い気持ちに、心からエールを送りたいと思います。

「でもいつか「ママ、やっぱりよかったね!」と言ってもらえるように、頑張ります!!」ともありました。
恵美子さん自身が「やっぱりよかった!」と思って毎日を過ごすことが、その早道なのだと思います。


最近なにかと話題の多い相撲界です。
朝青龍の問題からはじまって、時津風部屋の力士の死亡事故や、武蔵川部屋の暴行事件。首をかしげるようなものばかり。相撲界には、古くからのことばかりにとらわれない、すべてを一掃するような、新しい風を吹き込まないと・・・と思います。そうでないと、ちょっと違ったものは、どんどん出て行ってしまうかもしれません。

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知恵をつかって(自信をもって)

妻、(元?今も)タレントの羽野晶紀さん(39)が、夫で、狂言師の和泉元彌さん(33)が中国公演の留守中の先月24日、トラック2台分の家財道具を運び出したとか。

別居を・・・強行。
離婚か・・・との報道ですが。

晶紀さんにとって、とりあえずなのか・・・これからもなのか・・・その決心はご本人しかわらかないものですが・・・。


同居したままでの、離婚の話し合いは非常に辛いものです。

その話し合いを冷静にするためにも、別居は悪いことではありません。
実家や友人など頼れるところがあればそれにこしたことはありませんが、それが許されなかったり、その同居の状況の方がしんどいことも。

ならば、とりもとりあえず・・・住む場所を探して、別居を敢行(強行)します。その際、晶紀さんのように家財道具をもって出るもOKです。それが嫁入り道具だとか、結婚後に購入したものだとか、いろいろな問題(ためらい)はあるでしょうが、いままでの結婚生活の中で家族で夫婦で、つかわれてきたものであるならば、どれを持ち出していいようです。

で、もちろん貯金通帳なども(とりあえず)全部もってでたほうが賢いとのこと。
それが夫名義でもOK。

後からではもらうことが難しくなることもあるし、協議離婚になっても、調停になったとしても、最終的に法的にかえすことになるまでは、もっている者勝ち。
もちろん、その中から、当面の生活資金、養育資金としてつかってもかまわないのです。
のちに、それは婚姻費用分担金として認められます。

DVでの緊急の避難や、結婚から間もなく、預貯金などないケースなどはまた異なりますが、粛々(しゅくしゅく)と虎視眈々(こしたんたん)とそのときを考え、計画的に離婚をしようと思っているのならば、ありとあらゆる情報を集め、いたるとことから知恵を教えてもらい、自分にとって有利に有利に離婚をすることを考えることかもしれません。

「これだけもらえれば」と納得するのではなく、自分には「これだけもらえる」と、その権利があることをしっかりと認識してください。特にお金は重くもなく、場所もとりません・・・自分の権利を主張して、もらうことは、いやらしいことでも、図々しいことでも、恥ずかしいことでも、悪いことでもありません。今までこなしてきた生活に自信をもって!たくさんの知恵を活かして!あなた自身の人生をつくっていきましょう。(わずかなへそくりも、少ないパート収入も、あなたの大きな安心です。少しづつでも・・・)

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