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結婚指輪

結婚指輪・・・




結婚している方・・・つけてますか?



はずしてますか?




今朝の朝刊で面白いデータを見つけました。





結婚指輪・・・する、男性が増える一方で・・・



はずす妻が・・・増えている・・・とか、とか、




統計上・・・(面白い統計です。このような統計をとっているのですね・・・博報堂だそうです)

この20年で・・・



「いつもしている」妻が43%から38%に、

「いつもしている」夫が15%から34%に、



で、あと数年でこの数字逆転しそうとか。




別の統計・・・(シチズン)では、



400人中146人がしていない、とか(ちょっと統計としては頼りない件数ですが)

40代では夫婦ともに過半数がしていないとか、




微妙な・・・結果。



40代は過半数していなくて、以後は?

ちょっと数字があがるのでしょうか?

上がるとしたら・・・再びはめる?再度購入?



ちょっとした統計ですが、読み解くと、面白い!



最も「つけない理由」は、



「つけるのが面倒」が1番で、もっともなご意見・・・

ならば、つけっぱなしにすればいいのに・・・とも思わなくはないですが。



「サイズが合わなくなった」とか「なくす心配」など・・・現実的なものも多数。



なかなか・・・と思ったのが、

「かっこ悪い」と「結婚を隠したい」



???




「かっこ悪い」は、指輪をしていることが?

これが、また夫婦、男女同数・・・



「結婚を隠したい」にいたっては・・・

男性1.2%に対して・・・



女性4.9%・・・




・・・これは・・・




隠したい結婚って・・・



どんなもの、

どんな気持ち、

誰に対して、



そのリスクはいったい・・・





私はひそかな指フェチ・・・で、

男女を問わず、とにかく手、というのか指というのか・・・綺麗な人によよよ・・・と。



自分のコンプレックスの裏返しではあるのですが・・・



CMとか、広告とか、雑誌でも、ついぞ人の手を見てしまいます。



男性のちょと大きな手のひらに長い指・・・

女性の華奢なリングの似合う長い指・・・



よよよ・・・と。




いけません!いけません!

これもひとつのジェンダー?



ごつごつとして、節くれだった、生活を生きている手・・・



これも、また魅力的。



いつ、自分の手を愛おしく見つめられるか?




でも、私は、あまり、結婚指輪の有無(?)を気にしたことありませんでした。

この統計を読んで、気がつきました。



結婚しているとか、していないとか・・・気にしていないからかな?




結婚指輪に何か感じますか?



で、離婚をしたとき、それって、残っていたなら(?)どうしたらいいのでしょうか?

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それぞれ・・・

アンケートによる6月のイメージ・・・



第1位が「傘」・・・

第2位が「紫陽花」・・・



だそうです。



他は

「カタツムリ」(最近のお子さんは実際は見たことがないことも多いとか・・・先日の新聞には、蠅も見たことない子どももいるとかで・・・ちょっとびっくり!)、

「カビ」、

「長靴」、

「てるてる坊主」、

など・・・



最近の「傘」は、本当にユニークだったり、お洒落」だったり・・・

2Fの喫茶店などから、見下ろし、見ているだけで・・・とても綺麗で、楽しい気分ですよね!

(高価ですけど・・・)

ただ・・・車の人の私には、あまり梅雨=傘というイメージはありません。

とにかく邪魔・・・忘れてもいい程度のもの・・・ちょっと車から降りて、目的の入り口まで濡れなければいいもの・・・

であればよくて・・・

もっぱら・・・色気も、お洒落気もない、ビニール傘・・・




「紫陽花」は、私にとっては、梅雨の第1位のイメージ・・・

大好きです「紫陽花」・・・

特に紫系の「紫陽花」は本当に綺麗・・・

鎌倉などの、ちょっと淋しいお寺の境内にたくさん咲いていた、その風景を忘れられません。




最近、落ち着いた(?)出産が続いています。



宮沢りえさん(36)が女の子を、とか、高嶋ちさ子さん(40)が第2子の男の子とか、西田ひかるさんが第2子を妊娠とか、長谷川京子さん(30)が男の子とか・・・



母の日に「理想の母親」に選ばれた辻ちゃん(21)もママですけど・・・



国民栄誉賞が決まり、「引退なんかいたしません」と言っている森光子さん(89)・・・



「高校より、仕事を選んだことを、今でも後悔しています」と加護ちゃん(21)・・・



連ドラ主演で、出産から、本格的仕事復帰の松嶋菜々子さん(35)・・・



7年の事実婚を過ごし、再婚をした岩崎宏美さん(50)・・・



モテないキャラの「クワバタオハラ」のくわばたりえさん(33)の結婚・・・




etc・・・etc・・・





どなたの生き方も、それぞれで、いろいろで・・・






タレントさんや女優さん、その他芸能関係や、アナウンサーの女性たちの生き方(生活)はとても話題になり、

誰もが知るところとなります・・・



男性のそれより、はるかに話題性はあります。



なぜ?




恋愛、結婚、出産、離婚、仕事、復帰、



と、特に、夫となった人による変容(?)・・・





生き方や生活に・・・大変な変化(イベント?)があるからでしょうか・・・






見習ったり、憧れたり、自分に重ね合わせたり、批判したり、嫌ったり・・・

それを話題にする女性たちも、またそれぞれの受け止め方・・・




それでも、




どなたからも、生きる強さをいただけるような・・・

どなたからも、いろいろな生き方を教えてもらっているような・・・




それぞれ・・・で、いいですよね。

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違うんだ②

月2日に、「違うんだ」・・・



と、言うことで・・・歌手、岩崎宏美さん(50)の(同棲・・・事実婚状態7年を経ての)結婚の話題を取り上げました。



・・・岩崎さんにとっては、「事実婚」と「結婚」は違うんだ・・・みたいな。




先日、また岩崎さんの記事を読む機会がありました。



俳優、今拓哉(40)との「結婚」後、初めての公の場(?)イベント会場で、

「本名は今宏美になりました」と、結婚の報告をしたそうです。



で、会場からのおめでとうコールに「結婚て、こんなに喜んでもらえるんですね」とのコメントを・・・




そう・・・「結婚」は喜んでもらえるのですね。




「事実婚」を「事実婚しました」と、あいさつカードをいただいたり、

(実際には、知らないだけかもしれませんが)事実婚の結婚式におよばれをしたことは・・・そういえば、ありません。



「おめでとう」「おめでとう」と、新郎の胴上げ・・・と、お祝いが、公(?)になっているのは、



そういえば「結婚」したとき、と言えるかもしれませんね・・・




「事実婚」を、=「結婚」ほどに、誰彼に報告をしたりすることも少ないこともあるかもしれませんが・・・

結婚式・・・とかも、少ないのかな(?)



それは、それで、なぜ(?)と・・・

「私たち・・・事実婚しました」なんて、報告のあいさつカードなんか、あってもいいと思いますけど・・・



まぁ、「結婚」と「事実婚」、特に違いはないので、それを区別して、教えてもらう必要も・・・

報告していただく側にもないのかもしれませんけれど。




でも、岩崎kさんが感じた思いは、わかるように思います・・・

違うんだと、思います。



「事実婚」をあえて、公表をしてはいらっしゃらなかったようですが、

「結婚」は、公表した、その岩崎さん自身にとって、それらば「違っているもの」なのでしょうね。

夫婦として生活してきた7年間と、生活自体は、なんら変わらない、と言いつつ、思いつつ・・・です。




それらの違い、なんとなく、なんとなく、一般的(?)に感じられるような「違い」は、

なんといっていいのか・・・うまく言えない、どう言っていいのかわからない・・・けれど、



あるのでしょうね。



「違うんだ」・・・




岩崎さん・・・

ポイントカードが「今宏美」とか、

夫婦割引とか、



それらに幸せを感じているとか(あくまで、記事です)・・・



「違うんだ」・・・




人の気持ちって、とても微妙で複雑なものなのでしょうね。

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大丈夫です!

6月1日から「リコナビ」では弁護士に加えて、離婚カウンセラーの無料相談も始まりました。



利用下さいね。



自分の今の状況をしっかりと見つめて、自身の思いも合わせて、

整理をして、人に伝わるよう、わかってもらえるよう・・・



相談してみて下さい。



その時点で、もうあなたの悩みもずいぶん変わると思います。

自分の今を客観的に見て、説明をする・・・

それで、ずいぶん変わると思います。



なにが見えてくるでしょうか?





離婚を相談するところは、思う以上にたくさんあります。

とても、個人的なこと、あまり公にしたくないような部分もあることと思います。



でも、最近では、しっかりとプライバシーは守られ、さまざまな資格をもった方々が、

その分野を超えて、より知識をもって、相談にのってくれるようになりました。



ぜひ、利用してください。




ひとりで悩むと四面楚歌・・・

誰かにちょっとだけでも相談すると・・・

四方囲まれている壁の一部分は「柔らかい」ことに、「意外に低い」ことに、気がつくかもしれません・・・よ!




離婚を相談するところは、



弁護士、

行政書士、

探偵・調査会社、

離婚カウンセラー



その他、

復縁を相談にのってくれるところも、

男女共同参画の政策関係の公的な場所(たとえば、女性センターなど)、

などもあります。




今、自分はどこが1番あっているのか・・・



考えてみることも必要です・・・



大丈夫です!

必ず、誰かがあなたの味方になってくれます。

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辛いですが・・・

五月晴れ・・・がない・・・



知人がぽつりと・・・



そうですね。



5月は、よくわからない気候が続きました。



昨日から、今日にかけて、日本は春(初夏)の嵐・・・

強風が吹き荒れています。



我家の庭も、ぐちゃぐちゃ・・・

どこからともなく飛んできたゴミに、

草もちらほら、




庭掃除って、けっこうきついです。

気持ち的に満足ができない。

「よし」とか、「ここまで」とか、「これくらで」とか、

やればやるだけ、綺麗にはなるけれど、

限界がない・・・いつやめたらいいのか・・・

「綺麗になった」と、思うもつかの間、強風がひゅーと吹けば、あらあら、

しかも、思いもよらず、次の日は雨・・・

再び、ぬれ落ち葉がべったり、



こうゆう作業って、きついですよね。





そして、季節は6月です。



また、雨の季節、梅雨ですね。



気持ちが気候に左右される人って、けっこういます。



春が弱い、

秋が弱い、

冬に落ち込む、



そう言う方も多くみえます。



そして、なにかあった、その季節、その月、その日にちになると・・・

しんどくなる・・・




人の気持ちはなかなか癒えるものではありません。

癒す方法も、癒える時間も、また人それぞれです。



相談の中では、



「そんなことで」・・・

「いつまでも」・・・

「いつまで」・・・

「そんなことを考えるあなたがおかしい」・・・

「いい加減に」・・・



などといった言葉に多くの人が傷ついています。



「言葉」には、気をつけないと・・・

思っています。





6月1日から、「リコナビ」で、離婚カウンセラーの無料相談が始まります。

いままであった、弁護士、大貫先生の無料相談と合わせてご利用下さい。



離婚を悩みだしたとき・・・



実際には、即、弁護士に相談できるほどに、気持ちや、状況、環境を整理できている人というのは、

ほとんどいないと思います。



そこで、離婚カウンセラーを利用してみることも、お勧めです。



まずは、現在の自分と向き合ってみて下さい・・・



気持ちの整理です。



離婚を考え始めた経緯・・・

その原因・・・

今の自分の気持ち・・・

パートナーへの思い・・・etc・・・



それから、



まわりの状況は・・・

生活は・・・

仕事は・・・

子どもは・・・

協力してくれる人は・・・



感情に任せてしまう、

気持ちに流されてしまう、



そうならざるを得ないとき・・・



ときだから・・・



整理をする、

一緒にしてもらう・・・



これは、本当に有効で、大きなことです。




そして、それからです。



財産は・・・

ローンは・・・

子どもは・・・

養育費は・・・

親権は・・・



やっぱり、離婚はしない・・・




ここまで、整理できて、自分の気持ちが決まれば、

そこからは、また弁護士の法律にのっとった、相談を有効に、スムーズにしていくことができます。




しんどいです・・・



気持ちは重く、それに、負けてしまいそう・・・




な!とき・・・



でも、やっぱり自分の人生のため・・・

気持ちをよいしょっと、ときに違う場所に置いて、

そのときは、頭で、冷静に対処、対応、考えていくことも大切です。




辛いとき・・・



頼れるもの、

素直に・・・頼ってみることも道の開けるひとつの方法です。

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