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狙うは、セレブな社長夫人!? 2006.6.07

「セレブなお見合いパーティー」なるものを知りました。
男性の参加資格は年齢のほかに、年収1千万円以上、東大など超有名大学卒業、または医者とか弁護士などの職業をもっていること。で、女性は20歳から37歳(微妙)の年齢制限のみ。私が驚いたのは入会金。

男性が3万円から5万円程度なのに対して、女性は30万円以上とのこと。にもかかわらず、女性の入会登録は増えているとか。
セレブな男性(選ばれた男性だとか)との結婚を願う女性が増えているのだそうです。

「年収1500万円以上の男性と今後1年以内に結婚」を目標にしている女性がいると聞けば、もうどうしていいのかわかりません?
そんな女性たちはもしかしたら自分の事を奥菜恵と思っているのでしょうか?
だいたい年収1000万円以上の独身男性など、今のこの日本に何人いるのでしょうか?いつかは夢(?)破れることとは思いますが、その時大半の独身男性は年収600万円未満で、預貯金200万円未満だと知った独身女性たちは、どんな選択をするのでしょうか?

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結婚しない人が増えています 2006.6.06

1950年  20代後半 結婚をしていない男性 34%
              結婚をしていない女性 15%
       30代前半 結婚をしていない男性  8%
             結婚をしていない女性 6%
2000年  20代後半 結婚をしていない男性 69%
          結婚をしていない女性 54%
30代前半 結婚をしていない男性 43%
          結婚をしていない女性 27%
特に1980年頃から増加しているようです。

でも、生涯未婚率(50歳時点で結婚をしていない人の割合)は、2000年で男性13%、女性6%・・・ということは、30代後半から50歳になるまでに、結構多くの人が結婚をしている、ということですよね。(確かに・・・2002年の調査では30代前半の未婚女性の85%、30代後半の未婚女性の77%が「いずれ結婚するつもり」と回答・・・で実行している、ということになりますよね)。

如実な晩婚化ですね。

「適当な相手にめぐりあわない」ことが大きな要因とか。
「適当な相手」・・・の条件の内容はどのようなものなのでしょうか?
結婚しない理由を「必要性を感じない」「自由、気楽さを失いたくない」との回答も多く、結婚によって「社会的信用が得られる」「親や周囲の期待に応えられる」と考える人も減少し、「生活上便利になる」と考える男性も減っているとのこと。この感覚も大きな要因でしょうね。「今年32歳になるよ。そろそろ結婚をしないと、と思うけど・・・・」という私の知人の男性も「必要性を感じない」し「自由、気楽さを失いたくない」。そして結婚で「社会的信用が得られる」とも思っていないし、「親や周囲の期待に応えたい」とも思っていない、と言います。加えて「具体的にはどんな人?」と聞いても答えられないけれど「適当な相手がいない」のだそうです。事実婚に結婚と同じ権利を認めるとか、婚外子差別をなくす、とか結婚の多様化をすすめていかないと、結婚はますます晩婚化し、減少していくかもしれません。そして必然的に晩産化し、少子化のひとつの要因になっていくのかもしれません。結婚をしない人が増えているということは・・・離婚も減少していくことになるはず・・・ならなかったりして、どうなるのでしょうか?

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はぁ~ 2006.6.05

5月29日の「HEY! HEY! HEY!」にNewsの山下智久くんが出演をしていました。
46歳の女性ファンの♡な質問に・・・「僕の母親が42歳だから・・・」と戸惑った可愛らしい・・・笑顔で。

ひゃぁ~!私は21歳の山ピーのお母さんでも、いけるんだ、とショック!
(特にファンではありませんが)

しばらく、ショック状態は続いたのですが、はて、私はなぜショックだったのだろうかと、ふと考える冷静さを取り戻しました・・・。
私は自分の年齢をとりたてて隠そうとも思わないし、聞かれたら答えることも平気だし、「女性に年齢を聞くのは失礼よ」などと微塵も思っていないし・・・。

ならば、なぜ?

小中学校の頃、甲子園のヒーローにあこがれたり、かっこいい!と思ったりしました。(甲子園のヒーローがアイドル化しつつある時代でした。例えば・・・バンビくん・・・とか、知っています?)高校生になると、「かっこいいな」と思いつつ、自分と同じ年齢の人たちに素直に感動をしたり、そう思うゆえ、夢中になれるものが探しきれない自分に苛立ちを感じたり、でも、所詮同級生、クラス内の男子生徒の「幼稚さ」と「同じようなもん」だろうと、思ったり。大学生や社会人になると、「かわいいな」「頑張って」「いいなぁ、青春か」などと妙にお姉さん的になったり、センチになったり。そして、選手たちの年齢を倍にしても足りない自分の年齢に「自分の子どもでもいいじゃん」と気がつくと、やっぱり出身県の学校を応援していたり。自分の年齢を重ねていくと、同じものでも、見方は本当に変わります。面白いです。で、私のショックはなんだったのか?はい!はい!正直に言います。やっぱり年齢の感じたのです。実感したのです。でも、負けない!(何に?)やっぱり私は25歳の岡田くんが大好きです♡重ねた年齢を嫌だとは思いません。今の年齢、結構気に入っています。

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1.25 2006.6.04

少子化がまったく止まらないようです。
1.25・・・女性が一生涯に産む子どもの数が発表されました。
少子化は急激に加速し、これからの日本の社会に本当に大きな影響を与えていくこととなると思います。

少子化は悪いことなのでしょうか?

「悪いことではない、が、あまりに急激過ぎる」と専門家(何の?)の先生が言っていらっしゃいました。私もそう思っています。
私は女性が子どもを産まないことが悪いことだとは思ってはいません。

いろいろな問題を取り上げ、その要因を解説してくれたり、女性は「わがままだ」「勝手だ」などお叱りを受けたりしていますが、自殺が増加する社会の中で、男性も女性も大変な生活をしています。これからの自分たちに、今の自分たちに、これから生まれてくる子どもたちの成長に、不安を抱くな、といってもそれは無理な話です。
子どもを産まないことは、賢い選択のひとつかもしれません。

政府も少子化対策に「財源」「財源」といっていますが、少子化が出産費用・育児・教育費・医療費などの「お金」の問題だと考えている間は、少子化を止めることは、とても難しいと思います。

離婚を思いとどまるのに、夫婦仲にとって「子はかすがい」であることはなくなっていくと思います。経済的な問題がクリアできるようにでもなれば、子どもは離婚をとどまる要因にはならないと思います。そして、そもそもかすがいになる、なってくれる子どもがいない時代がくるかもしれません。離婚をするも、とどまるも、子どもを産むのも、産まないのも、人のせいにはできなくなっていくかもしれません。自分と向き合って、自分がどうしたいのか、自分はどう生きたいのか、これからの自分をどう面倒をみていくのか、それらを決められる力が必要とされているのかもしれません。とても難しいです。そして、また日本人5人に1人は65歳以上、との統計結果が発表されました。

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暗いニュースで始まりました 2006.6.03

暗いニュースで始まりました

水無月・・・6月ですね。
ここ数日の初夏のような日差しに、お天気のニュースは「紫外線にご注意ください」とのこと。肌にじりじりと痛むような感じに、季節が変っていることを実感しています。

自殺が8年連続で3万人を越えたとのニュース。
その原因は「健康問題」が最多であるものの、負債や生活苦など「経済・生活問題」の自殺は、経済成長率がマイナスになった1998年に急増し、以後7千人をこえているとの数字がでています。

同じように、離婚も社会のそんな経済状況に非常に大きな影響を受けています。不景気感は人に大きなストレスを与えるようで、景気が悪くなると離婚は増える傾向にあります。生活そのものの苦しさは自己犠牲感を増し、思いやりや優しさ、ゆとりなどを奪っていくのだと思います。

人と人が支え合いたいと願います。
自殺と離婚を同じよう考えてはいけないかもしれませんが、「何か」があれば、「何か」を思い出せば、それらは避けられるものでもあるのではないかと思います。

少し加えて。自殺の問題は男性問題でもあります。自殺の総数の7割は男性です。男性の比率が高いのは世界的に同じで、女性の比率の方が高いという国はないはずです。うつ病になるのは女性の方が多いけれど、自殺は男性の方が多い。電話相談などの利用は断然女性の方が多い。女性のその方法とは違い、男性は自殺の方法に、致死率の高い、より確実で危険な方法選ぶ。など・・・その中に男性のおかれている状況や生き辛さを読み取ることができるのではないでしょうか。以前、聖路加国際病院名誉院長・理事長である、日野原重明氏が「戦争中の空襲下の過酷な状況でさえも、過労死という言葉はほとんど聞かれなかった」「世の中が平和で生きるための危険が少なくなると・・・・・自分の気持ちに合わない作業を命じられると耐えられなくなる。とくに精神的ストレス下での肉体的な過重労働は、その人をだめにしてしまうことがある」と投稿されているのを読みました。誰もが生きていくことが大変な社会だと感じます。どんな問題も関わりあっています。自殺も男性問題も女性問題も、離婚も結婚も少子化も、子どもに関わるさまざまな事件やニートやフリーター、ここ数日続いた両親を殺害という痛ましい事件も・・・です。どうしたらいいのか、戸惑います。ただ、今の自分の力の精一杯で、それ以上無理することもなく、それ以下サボることもなく、生きていたい、そう思っています。

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