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はにわ

生殖技術・・・などと、は大げさかもしれませんが、



実は、それに匹敵することかもしれません。




突然ですが、



はにわ・・・。




って、ご存知ですか?



私もその意味を知ったときは、すごく感動したのですが・・・。



時折、見かけませんか?

女子高校生が、制服のスカートをとても短くした上で、体育用とおもわれるジャージを(ずるっと)はいている、

その姿です。




この姿を、はにわ、というのだそうです。



なんて、ぴったり!まっちんぐー!

ちょっと小柄な女子高校生ならば、もう、はにわそのものではありませんか・・・?



確かに、ミニスカートは、この寒空に、あまりに辛そう。

見ているこっちの方が、鳥肌がたってきます。



さすがに、寒かったのでしょうね。

ならば、と、女子高校生のひと工夫だと思います。

ファッションにしてしまったのです。




それを、見苦しいと、嫌い、あくまで、寒さをこらえるか、逆に長いスカートにするか、そんな女子高校生もいますけど・・・。




現実的に、身体を冷やさない、ということであれば、はにわも効果はあります。




女性の身体に付いて、学ぶ機会も多い私です。



「冷え」は女性にとって、大敵、大敵、大大敵なのです。

「暖める」ことで、ずいぶんと、生殖にかかわる?・・・月経痛とか、そんな体調のトラブルも少なく、なくなります。



小さな下着に、臍だし・・・ミニスカ・・・。

それで月経困難症で困っている、と言われても・・・。

当たり前・・・。



まずは、タイツに、スパッツ、毛糸のパンツ、ハイソックスに、カイロ、腹巻もOK!

とにかく、冷えない対策を。



頑張れ!X染色体。

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知っておいて下さい①

調停離婚に臨むとき・・・。




家庭裁判所には、夫婦双方が同日に出頭要請があります。



が、調停では、相手ではなく、調停委員と話し合いをする、ということになり、調停が成立、となるまでは、相手と同室に入って、話し合い、などということはありません。



これも、安心なことのひとつです。



ただし、家庭裁判所の構造によっては、相手に出会ってしまうこともあるかもしれません。

そんな心配や不安があるときは、あらかじめ家庭裁判所にその事を伝え、会わないような配慮をしてもらうこともできます。

遠慮などせずに、伝えることです。




で、まずは、

初めてのことで、大変な、不安や緊張はあるとは思いますが・・・。



とにかく、自分自身がしっかりすることです。

自分の「これから」、「これからの人生」、「これからの生活」を決定する場です。



それは「機会」でもあります。



調停委員にしっかりと自分の思いや、考え、希望や、要望、目的などを伝える「機会」です。

それが、相手に伝わる、と信じ、伝えて欲しい、と、まっずぐに話して下さい。



もちろん、相手からも同じように思いも、考えも、希望、要望、目的など、伝えられます。

が、それに振り回されないように・・・。



多く見受けられるのが、伝えられた相手からの話に、応戦をし、異議、反論をしてしまうことで、貴重な自分の時間をなくしてしまうことです。



調停委員から伝えられる、相手からの話は、確かにしっかりと聞く必要はあります。



が、それはそれ・・・まずは自分もしっかりと、自分の「言い分」を話すことです。



むしろ、双方の「言い分」を、調停委員の前のテーブルに並べて、「調停」をしてもらう、という気持ちです。



応戦・・・「それは違います」とか「事実はこうです」とか、話したくなってしまうことは、わかります。

でも、それでは、人を介しただけの「言い争い」になってしまいます。



求める解決が遠のくだけです・・・。



しっかりと、自分自身の思いを「伝える」ことを心掛けて下さい。



調停離婚に臨むとき・・・知っておいて下さい。

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調停離婚

夫婦が離婚を望み・・・話し合いがつかない・・・。

どちらかが離婚をしたいのに、話し合いができない・・・。




と、なると、離婚調停に持ち込むことになります。



家庭裁判所に申し立てをします。

申し立てをした方が、申し立て人です。



手続きは簡単です。

相手方の住所地、か、相手が合意をしたところ、の家庭裁判所に申し立てをします。



費用は、手数料1200円(収入印紙)と、郵便切手80円を10枚。

※家庭裁判所によってことなることもあります。



必要な書類は、戸籍謄本1通、「夫婦関係事件調停申立書」(所定の用紙)。



簡単です・・・。



よく、「裁判所」ということで、「調停」を「裁判」というかたもいらっしゃいますが、ちょっと違います。



と、「裁判所」ということで、抵抗を感じる方も多いようです。

あと、なんとなく、公になるような、不安とか、不信とか・・・。




実際に、日本では「話し合い」の「協議離婚」が9割です。

たしかに、知らなければ、抵抗感もあると思います。

費用もかかりそう、弁護士?などと・・・。




でも、実際は違います。



意外に手続きは簡単です。




で、「協議離婚」の場合「強制執行認諾約款付公正証書」などによって、「協議離婚書」の内容に、公証役場の公証人によって、強制力を付けなければ、なんの法的な強制力はありませんが、



「調停離婚」よって、離婚が成立すると「調停調書」がつくられます。

そこに記載された内容は、夫婦双方の合意事項として、訴訟での判決と同じ効力があり、それのみで、違反などをした場合、強制執行力が及びます。



と、意外に費用も安いです。

公証役場の公証人に依頼した場合は、記載する、金額にもよりますが、数万円。

調停は、数千円程度です。




も、ひとつ、男女2人の調停委員が、夫婦の間に入り、話し合いをもつ、

その調停のかたちも、冷静な話し合い、という意味では、大きいものかもしれません。



で、調停には、臨む心構えも、テクニックも必要です・・・。

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一夫一婦制

一夫一婦制が、人類を滅ぼす・・・。

と、いうことになるのだそうですが・・・。




ならば、一婦多妻制に。




と、決められ、喜ぶ男性は意外に多くはないと思います。



いかがですか?



現実、この社会の中で、自分ひとり生きていくことすら大変なのに、妻が何人もいて、その子どもがまた何人もいて、などと、考えただけで、尻込みをしてしまうかもしれません。



一夫一婦制に慣れてきた(?)甘んじてきた(?)親しんできた(?)安心してきた(?)・・・妻もまた、夫が他の女性のところ、とか、週に2日とか(いいんですか?)、自分にとっては長女が、夫にとっては、次女とか・・・ちょっと・・・無理かな。

第一夫人とか、第二夫人とか、そんな感じもちょっと・・・嫌かな。




現実には、外国には一婦多妻制のところもあるようですし、



日本においても、昭和の始めのころまでは(ほんの2、30年前のこと、子どもの頃、祖父の愛人の子どもと同じ学年だったとか、実際には現在でもそういった関係は、あるには、あることではあるとは思いますが)、お金持ちの旦那さんは、いわゆる「お妾さん」「愛人」などと言われる人がいて、男の甲斐性だとか・・・いっていたような頃もあったようですが、今の社会にに照らし合わせれば、現実的ではないですよね。



どれほどの甲斐性が必要か。





誰もが、安心できる、確かな、信頼できる相手、

そのひとりと婚姻関係もち、それ継続、維持していくことを望んでいることは、確かなことかもしれません。



最初は・・・。






Y染色体に元気を取り戻す、のは、やっぱり難しいかな。


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気持ち 制度 気持ち 常識 気持ち 世間

先日報道で、(どこまでが真実かはわかりませんが・・・)俳優のいしだ壱成さんが(34)、二股交際で・・・事務所から「自覚を促すため無期限の謹慎処分」を受けたとありました。



んー。



自覚・・・って何を求めているのかわからないのですが?



男性として?芸能人として?常識的に?





そもそも同居をしていた女性がいて、気持ちが途切れて(?)、新たな女性と・・・ということのようですが。



報道では、新しいその女性は妊娠をしたり、自殺未遂もしていたとか。



んー。




何かと、問題を聞くいしださんです。




離婚の原因にも、「病的」なほどの浮気性、というものもあります。



魔が差した、とか、つい、とか、など軽く超えた(?)、もう「病」としか言いようがないほどの浮気癖。

どういうことか、本人がいたって「平気」ということもあるようです・・・。



どんなに、愛した人でも、我慢の限界、許せる限界はあります。



見放すと、そういう人に限って、また改心(?)したかのような態度。



きっぱりと決断ができたのであれば、そんな態度、簡単に蹴散らせるのですが、

どうして・・・それが難しいことも、また、多いようです。



人間の思い、気持ちは、本当に複雑で、難しい・・・。

何度も、何度も、わかっていても・・・。

頭と、身体は違うし・・・。



思い、気持ちは、もう切れた・・・、

けれど、即離婚、とはいかない生活における状況も、事情もあります。




それらを、うろうろ、いったりきたりを、責めることはできません。

「そうか・・・」としか。




やっぱり、本人、自分で決めるしか、決断をするしか、蹴散らすしかないのかもしれません。



自分の人生ですから。





わかってはいるけれど・・・。


生活、金銭、性的、仕事・・・「だらしのない」人かもしれません・・・。

たまたま結婚をしている人かもしれません・・・。

大変な「家」の人かもしれません・・・。

バツイチ、子持ち、な人かもしれません・・・。

浮気性の人かもしれません・・・。




それでも、でも・・・。




気持ち、でも、制度、でも、気持ち、でも、常識、でも、気持ち、でも、世間、





人間・・・頭で選んで人愛することは、難しいことかもしれません。



なら、やはり自分がどう生きていくのか、どう生きたいのか、ということになるのでしょうか?




なにより難しいことですけれど・・・。

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