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本人確認ができたところで・・・

本人確認ができたところで・・・それで「こと」がうまくいくとは限りません。

「ご主人は?」
「ご主人に」
「ご主人の直筆で」
「ご主人、本人が」
「世帯主に」
「実印の印鑑登録者」

で、ときどき「奥さんでも、かまいません」。

本人確認ができたところで、「妻」(「奥さん」)では駄目なことがたくさんあります。
「世帯主」(「夫」)でなければ、だめなのです。

不動産屋からの電話。
「ご主人は?」
「不在です」
「では、またかけなおします」

投資会社からの勧誘の電話。
「ご主人は?」
「不在です」
「どなたかわかる方はいらっしゃいませんか」

ゴルフ会員権の売買の案内。
「ご主人は?」
「不在です」
「ご利用でなければ、お売りくださいと、お伝え下さい」

家庭教師の案内の電話(しつこい)。
「お母様ですか」
「はい、そうです」
「お子様の勉強の具合はいかかですか。実は今、無料で体験学習をしていただいているのですが・・・」

・・・・。


本人確認ができたところで・・・もっている「力」や「権利」がないことに気がつかされます。「役割」が勝手に決められていることに腹が立ちます。妻では、世帯主でなければ、権利者でなければ・・・認められないことはたくさんあります(妻だから認められる権利も、また、あることは確かですが)。「そんなことはないよ!うちのおかあちゃん、強いよ!怖いよ!家計を牛耳っていて、小遣いなんかあげてくれない」。そう言う夫は非常に多いもの・・・でも、その家の大半の預貯金名義は?土地や家の名義は?相続の権利は?意外に妻にはないものです。夫婦間で家族内で妻が母が強くても、1歩外へ出てみると、妻は社会的には認められない、権利を主張できないことも多いもの。本人確認の必要があったとき、一度考えてみてください。その本人、あなたはどれだけその人本人として「力」をもつものがありますか?「認められる」ものをもっていますか?

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10万円を超える現金のお振り込みには・・・

「10万円を超える現金のお振り込みには 本人確認書類の提示が必要です」

と、いうわけで、今年1月4日から、各種金融機関ではATMでの10万円を超える現金での振り込みは取り扱ってくれなくなりました。窓口でも10万円を超える現金での振り込みは、本人確認の書類の提示が必要になって、金融機関でトラブったり、戸惑ったり、手間隙かかったり、いらいらしたり・・・したことがある人は少なくはないでしょうか?

私も自分自身が書類の不携帯で振り込めなかったことが1度。
窓口でのトラブルをみること数回・・・あります。
行員にくってかかり、最後には「なんでも、いいよ!もうやっておいてくれよぉ」と無造作に折りたたんだお札を窓口の行員に放り投げる男性も・・・・。


いろいろな機会に必要な本人確認には戸籍抄本、・謄本とか住民票、免許証などが多く使われているようですが、最近私はある手続きに「性別の確認が必要ですから」と「保険証か印鑑証明にしてください」と、いった経験をしました。

18歳以上の子どもの通帳を銀行で新規につくろうとしたところ、本人が来行し手続きをするか、本人が申込書を記入後、郵送してください、と言われたということも聞きました。


マネー・ロンダリングやテロ資金供与防止のため、ということですが、なにをするにも自分が自分自身であることを証明しなければ、自分を自分自身だと信じてはもらえない、非常に手間隙かかる、面倒な時代です。

「個人情報保護法」の意識が定着した社会になりつつあるように見え、かつ、自分自身の情報の扱いには責任をもって、充分に注意を払うように、と促され・・・でも、その提示した個人情報がしっかりと守られているかと、思いきや、そうではないような事件は次々と起こり、金融機関や公共機関といえども信用しきることはできず・・・。なんのための、なんであって、どうしたらよくて、どうしてくれるのか、わけのわからない・・・感じがしませんか?性別をも何だかのかたちで明示しなければいけない本人確認・・・どう思いますか?不正や事件の多発する社会には必要なこと、「本人」というその意識そのものが大切なこと、とは理解できるのですが、何のため、誰に、どのように、と確かに信じられる「もの」「なにか」がない気がして、不信と不安がつきまといます。私は私でうそはないのですが・・・。そう証明することは、実はとても難しいことなのかもしれません。あなたはいつも、本人確認をどの方法でしていますか?

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結婚と破局

17日午後、女優の藤原紀香さん(35)とお笑いタレントの陣内智則さん(32)が、お2人の故郷・兵庫県神戸市の生田神社で挙式をあげられました。
NHKのニュースでも報道されていて、とても驚きましたが、最近芸能人のこのような形式的な結婚式はなかったな・・・などと思っていました。

藤原さんは十二単と白無垢姿を報道関係者に披露されていました。少しカメラ目線なことが気にはなりましたが、仕事柄、仕方のないことで・・本当にとても綺麗で、幸せそうでした。
陣内さんも、意外に男前・・・と思ってしまったのは、実際そうなのか、藤原さんの力か・・・。


藤原さんは、今年母親とともに年女ということで「母から続く“亥(いのしし)3代”ができれば」と、年内出産に意欲をみせていたそうですが、ハイヒールに長い足で颯爽と歩く、藤原さんの妊婦さん姿がなかなか想像できなくて。でも、そんなイメージとは違い、素顔は「大阪のおねえちゃん」という藤原さん。強く、しっかり、ちゃっかり、がっちりものの妻、母になるのかもしれません。
特注でつくったという十二単についての「娘ができたら、お嫁に行くときにとタンスの中に入れておいてももったいないので、着てみたいお嫁さんがいたらレンタル衣装で貸し出したい。それでアフガンやカンボジアの子供たちに寄付ができたら」との考えも、いままで世界中をまわり、写真展などでチャリティーに取り組んできた藤原さんらしい、コメントだと感じました。

幸せそうなシーンは、やっぱりいいですね。
「お幸せに・・・」って、思わずつぶやいていました。


で、この話題をPCで読んでいたら、その横に「TOKIO国分、事務所破局認める…aikoとの交際ピリオド」を見つけました。このおふたり、結婚間近と言われていたように憶えています。ジャニーズとシンガーソングライターという意外な組み合わせに、うまくいったらいいのに・・・と、ちょっぴりお節介な親心。明るく、愉快な国分さんと、可愛らしいaiko さんという、組み合わせが、とてもお似合いで、お互い忙しく、人気商売に関わらず、長い交際におふたりの気持ちの大きさを感じていたのですが、多忙なスケジュールによるすれ違いが原因ということで、昨年8月、約8年という長い交際にピリオドを打ったということでした。とても残念に、哀しく思います。結婚とか破局とか、幸せとか哀しみとか、みんな同じだなって・・・。

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楽しみにしています「サラリーマン川柳」

第一生命が毎年募集している「サラリーマン川柳」。
とても楽しみにしています。
今年もまた100首がならび、投票によって10選が決められるようです。

私は、この「サラリーマン川柳」は「流行語大賞」に匹敵するくらいに、世俗を現し、流行的なもので、それだけではなく、自身の生活の様子を自嘲的に的確に正直に書かれた内容が愉快で、ときにうなずきも、笑いも涙も誘われてしまいます。

視点があくまで「おじさん」ぽいところも愉快です。
・マズイのに ウマイ!と言ったら 朝昼晩・「時間よ」と 二度寝する妻 起きる俺・妻は待つ!! 年金半分 掴むまで・パパお願い 運転・場所取り カメラ・ゴミ・会社より 妻を替えたい ポータビリティ・行き先を 告げず出掛ける ネコと妻これらは、妻のことを詠んだもの。自分のことかも、と苦笑いする妻も多いのではないでしょうか。・久しぶり 定時帰宅に 笑顔なし!・「直帰する」 妻の返信 「えっ!困るー!」・「ご飯ある?」 「ツクレバアルケド」 「ならいいです…」目に浮かぶようなやりとりです。どのご家庭にもある光景では?でも、なぜ、夫は自分の「突然」に、家族は喜ぶ、もしくは、即「対処」できると、思えるのでしょうか?摩訶不思議???習慣的に流れている日常に「突然」入り込んでくる「非日常」は、かなり大変なものです。突然の来客!突然の義理の親!突然の子どもの病気!突然の夫の帰宅!?一瞬にして段取りは崩れ落ち、怒涛のように次の段取りを構築しようとする妻の頭の中はパニックかあきらめか、はたまた、開き直りです。で、・このオレに あたたかいのは 便座だけとなり・・・。・帰りたい 我が家ではなく あの頃にと・・・サラリーマンの心には追憶が・・・。             。

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「滝に打たれて修行しているような感じ」の再婚って

女優秋吉久美子さん(52)が26歳年下の日系2世の男性(26)と再婚していたことが今月7日わかったそうです。

この男性とは以前結婚をしていて、離婚。そして今回再び「覚悟で結婚(再婚)」したとか。

52÷2=26・・・秋吉さんの半分の年齢で、最初の結婚のときにもうけた27歳の息子>夫となるわけで、山ピーが「母親より上はちょっと・・・」などと言っていたことなど気にすることなく・・・。

そして、
なんでも若い夫との結婚生活は「毎日滝に打たれて修行しているような感じ」だとか。

ちょっとわかりませんが。

子どもは「チャンスがあれば」と積極的な姿勢を見せているそうで、いつまでも「そういう気分でいること」が大切なのかも・・・と思ってしまいました。

最近、女性がかなり年上の結婚(再婚)が増えているそうです。離婚件数、再婚件数が増えている昨今、年下、年上、ひとまわり、親の年ほど、子どもの年ほど・・・そのかたちはさまざまで当然なのかもしれません。大切なものは、もっと違うことですよね。恋多き女性として、世間をにぎわすことの多かった彼女ですが、どうぞ、お幸せに!

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