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年収妥協ライン?って

面白いデータを見つけました。

女性が結婚相手に求める年収額。

なんでもバブル期においては、年収額は「最低(最低ですよ!最低!)1000万円以上」なんて強気な数字を本気で条件に、セレブ狙いの女性もいたようですが・・・。

あっという間に時代は変わり、就職氷河期を過ぎ、格差社会を迎え、今はシビアな社会・・・。自分のまわりの誰を見ても、将来の展望も心もとない・・・。
女性たちも分相応の金銭感覚を養いつつあるようで・・・自分自身の収入以外(以外ですよ!以外)で「今の生活水準をキープできる(程度の)額」を稼ぐ男であれば妥当(妥協)と考え始めているようです。

で、その男性に求める年収額は「600万円以上」。


しかし現実に25歳~39歳の男性労働人口で、年収600万を超えるのはたったの(たったの)17%。
非常に厳しい!!

その現実を知った女性たちは「妥協(妥協ですよ!妥協)できる最低ライン」として「年収400万円」を認めて(?)いるというデータが・・・。

とはいえ、厳しい昨今のさらなる現実は、その400万円さえクリアしている独身男性は、その半数にも満たないとか。
驚きの事実、かなりの厳しさです!

この理想と現実のギャップを乗り越えるほどの“もの”(結婚理由・・・彼の魅力)は女性にとって何か?ますます若い世代の晩婚化は進むかも知れません。

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復縁も離婚も

昨日、タレントの国生さゆりさん(40)が、2003年に離婚をした元夫(40)と“復縁”“同棲””している、
と、某週刊誌が報じた、とありました。

国生さんは2000年に結婚。結婚当初、元夫はふたりの地元、鹿児島でマッサージ治療院を経営していたそうですが、2002年に東京に移転。
が、2003年に離婚していたそうです。

結婚当時「同窓会で久しぶりに会って、ふらりとなった・・・」とか、国生さんがからかわれていたことを憶えていますが・・・。

離婚後も、元夫はそのまま東京にいたのでしょうか?
なんでも、昨年には国生さんの個人事務所の代表取締役に再び(!)なったりしていたとか、

今は芝浦のマンションで一緒に生活をしているとのことで、

青田さんと同様、元夫というのは、やはりまわりの男性とはちょっと違うのでしょうか?


と、今日はまた、

女優三原じゅん子さん(42)とコアラから改名したタレント、ハッピハッピー(38)が離婚するとの報道が・・・。原因は夫の女性問題とか。三原さんの地方の仕事のときに女性同伴で食事をするハッピハッピーさん(言いにくい・・・)が何度か目撃されたり、三原さんが帰宅をしても夫は不在だったり、と。三原さんは長期に家をあける、地方の仕事の多い自分にも責任があると考えていたようではありますが・・・(その責任はないですよね)。不信の感情はぬぐいきれなかったとのこと。三原さんは再婚だったとか。2度目の離婚。結婚当初・・・最近まで・・・のテンションの高いアツアツ夫婦というイメージでしたよね。国生さん同様に、2004年には夫婦による個人事務所を設立し、ハッピハッピーさんが社長。三原さんは同事務所の所属タレントということになっていたようですが。こういった仕事と夫婦が密着をしている場合、かなりしんどいですね。女性ひとりひとり、結婚も、仕事も、離婚も、そのかたちがあります。

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彼女との関係は思い出として・・・

5月末にひとつの判決が言い渡されました。

昨年の7月、当時高校3年生の17歳の少女と、18歳未満であると知りながら性的な行為をしたとして、愛知県青少年保護育成条例(淫行の禁止)違反の罪に問われていた32歳の男性会社員に無罪というものです。

裁判官は「真摯な交際を続けており、自己の性的欲望を満たす目的だけとは言えない」と。

この男性会社員には妊娠中の妻と子がいたそうです。

判決の中で、この少女がそうした事情を納得たうえで、互いに恋愛感情から求め合ったと認定され、「上司である立場を利用して関係を迫った」という検察側の主張が退けられたようです。


少女の母親によって交際が発覚、男性会社員は少女宅を訪れて謝罪をしたものの、母親が許さずに被害届を提出、男性会社員は逮捕された、という経緯であり、いったんはその容疑を認め略式起訴をされたものの、そののち「真剣な気持ちで付き合っていた」として無罪を主張していたそうです。


少女が調べに対して「母親に連れられて被害届を出したが、私の方から出すつもりはなかった」などと言ったことが認定され、

また、
①一定期間の付き合いがあり、双方に恋愛感情生じ人格的交流があった
②少女は、妻子ある男性と承知しながら、合意の上で性行為に至った
を理由に、
「世上言われる妻子ある男性の浮気、不倫であり、道徳的に非難されるべきことには異論がない」。と、「それゆえに直ちに「単に自己の性的欲望を満たすだけの目的」の交際だったとまで言い切れない」。と、判決では示されたようです。

そして、近年の結婚観や男女交際観の多様化からも「「結婚を前提をしない」ことだけを取り上げて真摯な交際ではないと断じることは難しい」とも。(それは、確かに・・・)

淫行罪での無罪は極めて異例だそうで、検察側は控訴するかどうか検討中とのこと。事件当時、ふたり目の子を妊娠中だった妻は公判中に出産。男性も逮捕を機に少女と別れて夫婦関係を修復中とか。私がとても気になったのは、異例の淫行罪が無罪とか。不倫とか、17歳女子高校生とか、母親が被害届を出したとか、その交際が真摯なものか、否かとか、近年の結婚観や男女交際観とか、ではなくて、裁判官の説諭(って・・・辞書には「悪い点を教えさとすこと。よく言い聞かせること」とありました)。「彼女との関係は思い出として胸の中でいつか小さくなっていく。だが、妻との関係、2人の子どもは、これから確実に大きくなっていく」。というもの・・・。判決とは、こういうものなんだろう、って。罪(今回は罪にはなりませんでしたが)を犯した人だけが対象なんだ、って。裁判の中の女性の、ふたりの女性の気持ちや思いが全然見えない、感じられない・・・・。

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シングルファザー

シングルファザーが増加中です。
2005年、その数は20万3,000人で、2000年より1万2,000人増とか。

その特徴は、結婚暦のない「未婚の父」の増加ということ。
結婚をしなかったカップルの間に産まれた子どもを男性側が引き取る、というものだそうです。5年間で4割増とか。
んー、その経緯を知りたいな、とも思いますが。
経済的にはシングルマザーよりはいいように思われますが、育児に関する手間や育児にかかる時間、子どもの健康状態などは、相手が父であれ母であれ、子どもにはなんら違いはないわけで、男性といえども、働くことのできる条件は難しくなり、失業率は平均の2倍を超えているようです。加えてシングルマザーのような公的な補助はほとんどなく、実家などで親と同居していない場合も多く、生活そのものが、かなり大変であることは容易に想像できます。シングルファザーは従来の社会の中では“例外”であったかもしれませんが、これからは“特別視”されるものではなくなっていくのかもしれません。シングルマザーと同じ扱いで、かたちの違う支援が必要ではないでしょうか。

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ベスト・ファーザー イエローリボン賞

その年、最も素敵なお父さん(?)に贈られる『第26回 ベスト・ファーザー イエローリボン賞』が、17日の「父の日」を前に決まったそうです。

俳優の時任三郎さん(49)、体操のお兄さん(?)佐藤弘道さん(38)、スポーツ部門では、さくらパパこと、横峯良郎さん(47)。そして、横浜市市長、中田宏さん(42)、㈱バンダイナムコホールディングス代表取締役社長、高須武雄さん(61)とのこと。


受賞の理由は、

時任さんは、俳優という仕事をセーブし、ニュージーランドという大自然の中で子どもの成長を見守りながら、日々真剣にわが子と向き合ってきた、理想の父親ということで。

弘道お兄さんは、12年間「おかあさんといっしょ」の体操の「ひろみちおにいさん」として出演し、現在は、文部科学省の「こどもの体力向上推進事業」に委員をされ、その一環として全国で親子体操教室を開いて、親子で楽しい時間を過ごしてもらいながら、運動の大切さやコミュニケーションのとり方を教えられているとのこと。
体操のお兄さんの経験から、たとえ小さな子どもでも赤ちゃん扱いするより人格を認めて接してあげたほうが良いことに気がつかれたとか。

横峯良郎さんは、「すべての子どもは天才である。親はそれを信じて導くことで、子は必ず成功をつかむ」をモットーに3人の娘さんを育てられたとのこと。
子ども達のゴルフのために家を売り、練習場をつくり、ツアーの時に寝泊りできるようバスを買うなど、環境づくりを徹底し、その信念を貫いている・・・とか。


中田宏さんは、親子の夏のビッグイベントといえば毎年恒例の四国八十八箇所めぐり「お遍路」ということで。
この賞の受賞に「他の人とは比べられないけど、自分たちにとっては、いいお父さんだよ」との子どもたちの言葉。これこそベストファーザーの証だとか。

高須武雄さんは、エリート銀行員時代は、子育ては奥さんまかせ、父親失格だったそう。そんな自分への反省と家族や社員への深い愛情から、3人目の子供が生まれた社員へのお祝い金の支給や社員の子供たち一人ひとりに向けてメッセージを添えたバースデーカードを送ることなどをはじめ、東京都認証の保育所の誘致や、社員の子どもたちを招いての見学会などを行い、家族サポートを実現している・・・とのこと。


毎年、なんとなく・・・誰だろう、と読んでしまう、この「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」の記事・・・。
歴代の受賞者をみると・・・青島幸男さん・鈴木健二さん・逸見政孝さん・武田鉄矢さん、石原慎太郎さん、高島忠夫さん、徳光和夫さん、三浦友和さん、加山雄三さん、菅原文太さん、高橋英樹さん、村田兆治さん、毛利衛さん、間寛平さん、赤井英和さん、岡田武史さん、竹中直人さん、薬丸裕英さん、カルロスゴーンさん、竹中平蔵さん、鈴木光司さん、関根勤さん、川淵三郎さん、藤井フミヤさん、哀川翔さん、グッチ裕三さん、柳葉敏郎さんなど・・・。受賞者に、その頃の、その時代の“流行”みたいな・・・“好み”みたいな・・・ものを感じるようにも思いますけど。「イメージ」先行かもしれませんね。でも、その「イメージ」を具体的に「どんな感じの人」と言ったらいいのか。あなたの「お父さん」・・・の「イメージ」って、どんな感じでしょうか?男性を見るとき、その基準は自分の父親であったりすることも多いように思うのですが。ただ、中田宏市長の子ども達の「他の人とは比べられないけど、自分たちにとっては、いいお父さんだよ」という、これに勝るベスト・ファーザー賞はありませんよね。

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