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あっという間の1月でした 2006.1.30

1月もあっという間に過ぎていきました。
つまり、「リコナビ」のブログを担当させていただいて1カ月です。「書く」ことそのものよりも、「書く」内容にあれこれ悩みました。んー、食事を作ることは大したことではないのですが、
メニューを何にするのか頭を悩ます・・・のと同じでしょうか!?新聞や雑誌に目を通し、昔の資料をひっぱりだし、TVに耳を傾け、井戸端会議にちゃっかり加わって、一緒に活動する友人に意見を請い、なんとか1カ月です。大変ではありましたが、全身がアンテナになったようで、あれこれキャッチすることが楽しい1カ月でもありました。これからも敏感なアンテナをはって、自分の頭で考えて事を、自分の言葉で投稿していけたらと思っています。つい「離婚」にこだわりすぎてしまいます。「結婚」がなければ「離婚」はなく、「出会い」がなければ「結婚」もなく、人と人のつながりをさがして言葉にしていけたらと思っています。

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話題になっています。年金分割! 2006.1.28

結婚期間中に支払った厚生年金保険料は、夫婦が共同して負担したものとみなされるようになった結果、離婚時に妻が夫の年金を分割して受け取ることができる制度が2007年4月1日から施行されることになりました。
これをきっかけに離婚件数が増加するのではないか、とか、離婚を考えている人は、2007年4月まで待て、とか、いろいろな話がありますが・・・・。
なんだかとても希望のあることのようにいわれていますが、本当のところは、不安です。少しずつ、頭の中で整理していこうと思います。というわけで、今後、時折「話題になっています。年金分割!」を勝手にシリーズ化していきます!(いろいろ調べながら、加えて?と不安をもちながら・・・)次の投稿は「話題になっています。年金分割!(2)」ということで・・・。

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ブログのデザインが変わりました 2006.1.25

ブログのデザインが変わりました。簡単にいえば、緑からオレンジ系に・・・。
イメージが変わりますね。「色」の影響はとても大きいと思います。
「優しい」イメージから「暖かい」イメージになったように思っているのですが・・・。

自分がまわりの人にどんな風に思われているのか、どんなイメージをもたれているかということは結構気になります。「いくつに見える?」とか「何型っぽい?」などと自分から聞くことも、その表れかも知れません。自分の思っているように思われていることが嬉しいこと、自分が思ってもいなかったいいイメージに思われていることが嬉しいこと、そんな、ふたつがあるように思います。    もちろん思いもしない、とんでもないマイナスイメージで見られていて、ひどくショックを受けることもありますけど。どちらにしても自分のことを「嬉しいイメージ」で思っていてくれたことに、「ありがとう。嬉しいな」と素直に言える人でいたいですね。

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寒い日が続きますね 2006.1.23

本当に寒い日が続きます。日本各地で豪雪による被害が起きていて心痛みます。
先日も豪雪地帯の高齢化で集落の存続すら危ういというTVを見ました。
屋根の上に積もり積もった雪と「毎年、おじいさんが雪下ろしをしていてくれたけれど、

去年亡くなって・・・これからどうしたもんか」と不安そうな表情のおばあさんの小さな身体に本当に大変な問題であることを知りました。ある高齢者のご夫婦のことです。夫はずいぶん気力体力共に弱って、その夫の面倒をみながら生活のほとんどを妻が切り盛りしています。家の周りの区画整理でいろいろな交渉ごとや手続きしなければならなくなって、妻が「このようなことは昔は全部主人がしていてくれたんだけどね。今はできなくて、私がしないと、疲れるわ」と頑張っていらっしゃいます。離婚だけではなく、夫や兄弟、子どもとも離別するときは必ずきます。いつまでもみんな一緒にね、というわけにはいきません。寄り添い、助け合うその気持ちと同じように、ひとりになった自分もあり得ることを忘れてはいけないかもしれないな、と思います。でも、やっぱり、そうなったら、どうしよう・・・。

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再婚、再々婚、しますか? 2006.1.22

いつだったか、数名の女性と「離婚をしたら、再婚をするか?」という話題で盛りあがったことがあります。
「もう、夫はいらない。子どもたちと楽しく暮らすわ」
「結婚はしない。恋人はほしいけど」
「再婚する。生活と子どもをとてもひとりでは責任を持つ自信がないから」
「考えるだろうな」
「違う男性と結婚生活をしてみたい」
等々、それぞれが好き勝手なことを言いながら笑っていたのですが、
子どもを夫のもとに残していくという選択は

誰にもありませんでした。母親のその強さと当然の権利だと思うあつかましさ(?)と子どもは絶対に自分の手元にくる、残る、と思う自信をとても感じました。そしてそんな風に「離婚」「再婚」について、もしもの雑談的におしゃべりすると女性たちは「夫」というより「結婚」という制度に抵抗があるように思いました。「夫」=「家」がついてくる・・・簡単にいえば「嫁」でしょうか。まだまだ女性にとってはけっこう「しがらみ」を感じるものなのではないかと思います。「妻」「母」ではいたいけれど、また「嫁」になるのはちょっと・・・が本音でしょうか。逆に男性はその妻との問題で離婚するのであって、結婚の制度、仕組みが嫌なわけはないので、再婚、つまり、また結婚することにあまり抵抗がない、のかもしれませんね。この「結婚」に対する考え方のギャップは大きいように思いますけど・・・。

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