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笑顔でスパッと、涙で後悔

紀香さんと陣内さんの離婚。

少し驚かされました。



最近少なくなった、派手な結婚式と披露宴。

郷ひろみさんが「お嫁サンバ」を歌った記憶とともに、

「格差婚」と言われながらも、おふたり幸せそうでした。



原因は陣内さんの浮気とか。




何度も、何人も、といった報道もありました。

それはそれで、回数とか、人数とか、ひとつの理由にはなるとは思います。



実際、紀香さんも、ブログで「心をえぐられるような事実が湧き出てきて」とありました。

でも、裏切られた、という気持ちはひとつ・・・。



悩み、苦しみ、話し合い、やり直そうともしたそうでうが・・・

取り戻せないもの、やり直せないこと、はあると思います。



無理なものは無理・・・偽れない、そのまま生きていくことはできない・・・

そういうことは、あると思います。




離婚後の登場が、とても対照的なふたり。



でも、そこへ至るまでの思いは、とてもしんどかったと思います。

おふたりともに・・・。




が、



原因は浮気・・・とは、陣内さん、ちょっとダサい!?




つまりは、不貞行為。



で、



この場合、協議離婚であり、夫婦の合意のもと、離婚が成立をしたケースです。



これが、裁判だった場合、

おそらく、反省しているとか、夫婦にとって好ましくない、とか、やり直せる余地がある、とか、

なんだかの理由でもって、

もしかしたら、離婚を認められない、離婚といった判決を得られないケースのようにも思います。

(子どもがいないことは、離婚をしやすくしたとは思いますが)





裁判に、気持ちをもちこむことは、難しいこと、であることは、事実かもしれません。




協議ゆえ、離婚理由は、その内容も程度も問われない、と言えば、そうゆうことなのです。

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ついでなので

も、ひとつ・・・

朝日新聞の記事です。




日曜日の記事でした。

「父と過ごすほど「我慢強い子」に。



と、いうもの。




ん?ん?ん?




なんでも、厚生労働省の「21世紀出生児縦断調査」なるもの・・・



なんでしょう・・・それ・・・。

そのような調査、全く知りませんでした。



1歳児の時、休日に父親と過ごす時間が長かった子どもほど我慢強く、落ち着いて話が聞けるようになる・・・




との、結果だ、そうです。そうです。




ほんと!?



この結果から、厚生労働省は、子育てに父親の参加が大切なことを示すデータだと・・・




ほんと!?




何か、現実に、実感するようなことってありますか?




「我慢することができる」のが、

父親と休日を6時間以上過ごす子どもは、76%

4~6時間7が2%、2~4時間が71%、1~2時間が70%、1時間未満が67%とかで、



「落ち着いて話を聞くことができる」のが、

上記、それぞれ、82%、81%、80%、79%、77%とか、




ん?ん?ん?





だいたい、「我慢強い」とか「落ち着いているとか」って、何を基準にしているのでしょうか?



とても、不思議な調査と、私は思うのですが。




ほかにも、

「ひとつのことに集中する」「感情をうまく表す」「約束を守る」も、ほぼ同じ傾向???とかで。




だいたい1%程度の違いって、「違い」かな?

とか・・・




こういった数字を示されて、どう思うか、考えるか・・・



とても大切なことだと思います。





「我慢強い」が「我慢」でないこと、願います。

「我慢」が「力」によるものでないことも・・・





って、

もっと・・・素直にけ止めないといけないのかな?

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離婚率低下

昨日の朝日新聞に、



「07年開始の夫婦年金分割」

「熟年離婚の嵐 呼ばず」



なる、記事がありました。

ご覧になった方もいらっしゃったかもしれません。




年金分割制度が始まった、2007年以後、最近の大不況下での離婚率、離婚の増減などについて書かれていて、興味深く読みました。




2008年度の離婚件数は、25万5463組。

前年比1.3%減。

人口1000人あたり2。



だったとか。




2003年からつづく離婚件数の減少は続いているとのことで、

2007年から始まった年金分割制の影響はみられない・・・との見解のようです。




離婚は景気が悪くなると、増加する・・・ものです。



つまりは、家庭の収入が安定しているほど、ほど、です・・・離婚は起こりにくい、となるようです。



・・・シビアです。

・・・結婚生活・・・生活は、お金です・・・そう・・・お金はいるのです。




離婚時の夫婦年金分割制度も、

期待されて(?)、期待していた(?)、ほどのものではなかった・・・ということにもなったようです。



記事中、第一生命経済研究所、永浜利広主席エコノミストによると「離婚予備軍は存在したが、先延ばししている間に年金分割しては暮らしが苦しいと知ってしまったのだろう」・・・




知ってしまった・・・って。



知ってしまって・・・結果・・・よかったんでしょうね・・・きっと。



賢かった?

生活困窮に陥る人を食い止められた?




確かに最近の大変な不況下、景気が悪くなると、離婚が増える、などといったレベルではないのかもしれません。



離婚(すら)できない・・・離婚しても、慰謝料、養育費は払えない、もらえない・・・財産分与など、財産そのものがない、目減り、マイナスを押しつけ合うのがおち・・・仕事はない・・・社会保険には入れない・・・社内恋愛での結婚した夫婦は、倒産で共倒れ・・・etc・・・



ふたりでやっと生活していくことができる・・・

離婚して、ないものをふたつに分けるなど・・・できないのかもしれません。




大変な社会を生きています。




で、注目は、

「過去10年ほどの間に実施された社会意識調査の多くは、人々の意識が家族を守り維持しようとする方向に動いている」というもの。



そうなんだ・・・




日本家族社会学会の調査結果。



「愛のない夫婦は離婚すべきだ」に対する回答。

1998年度と2003年度の比較・・・



男性 65.7%から58.4%に(7.3%減)

女性 62.3%から56.3%に(6.0%減)



とか。

2003年度の調査結果は古く、最近の社会状況を考えると、もしかしたら・・・もっと減少しているかもしれません。




・・・これをどう考えるか。



「愛がない夫婦、でも、でも、離婚すべきではない」と・・・




んー。





で、もうひとつ。



若い世代ほど離婚に否定的な傾向とか。



・・・これを、またどう考えるか。




愛か・・・。



離婚しないことに、こしたことはない、ということになるのでしょうか。

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不貞行為

離婚理由のひとつになる、



不貞行為、



これは、民法上の言い方で・・・



普通は、

これを「浮気」と言います。





では、離婚裁判において認められる「不貞行為」とは、何か?



・・・何か?



婚姻関係上の夫(妻)以外の人との、

デート?

キス?

SEX?

同居(同棲)?



現実には、

結構議論の分かれるところであるとのことだそうです。



時代とともに、男女の関係や、結婚、夫婦観というものも、変わっていき、

一概に「こうだ」ということではないようです。




まあ、

離婚裁判においては、

肉体関係のある、一婦一婦制の貞操義務(?)に忠実ではない、行為のこと、となるようです。



貞操義務って・・・???



辞書的には、

夫婦が相互に貞操を守る義務、であり・・・???



ならば、貞操って・・・???



辞書的には、

正しいみさお。人としての正しい道を守ること、であり・・・???

男女が相互に性的純潔を守ること、であり・・・???



ならば、純潔って・・・???



辞書的には、

けがれがなく心が清らかなこと、であり・・・???

異性との性的なまじわりがなく心身が清らかなこと、であり・・・???




これか!?



ただ、離婚裁判においては、その原因として認められたものは、

判例としては、



継続的・・・ということが、大きいことのようで、



例えば、

一度限りの不貞行為(浮気)とか、

深く反省をしているとか、



離婚がその夫婦にとって、好ましくない、やり直せる、などと、判断をされれば、

離婚裁判によって、離婚を認める、ということは難しいことのようです。




つまり・・・



協議や調停離婚の話し合いの中で、比較的「許せない」の感覚で、離婚の原因になることも、

かえって、

裁判にまで持ち込まれることで、離婚し難い、ものにもなり得るようです。



日本においては、

子どもにとっては両親がいたほうが好ましい、とか、

その夫婦にとって、離婚が好ましくない、

などとの判断がされやすく・・・



結果・・・不貞行為そのものだけで、離婚が認められることが難しい・・・となるようです。




また、実際にはこの「認めさせる」こと自体が、不貞行為は難しいものがあります。

証拠が必要なわけです。

不貞行為の相手とふたりでホテルをチェックイン、チェックアウト、その継続性、頻度など、

確かな証拠となるものが求められます。



これは、思う以上に、困難なことです。

とことん、シラを切られるかもしれません。




不貞行為は、夫婦の間にとって、

感情的には「許せない!」「腹が立つ!」こと、最もなものには違いないとは思うのですが、



扱われ方は、難しいもののようです。





と、もひとつ・・・



自分が不貞行為(浮気)をしながら、離婚請求をする、

などということは、原則としては、認められてはいません。

(原則外、も、あります。以前、実際の判例の取り上げたこともあったと思います)




で、もひとつ・・・




先日も取り上げましたが、



元モーニング娘。の加護ちゃんが、不倫相手の元妻から、慰謝料請求を受けたこと・・・。

(裁判にはなっていない・・・かな?)



その不貞行為の関係性や、継続性、頻度、期間など、いろいろなものが、慰謝料発生の有無やその額の

判断の材料となるのだとは思いますが、



相手夫婦は、すでに、それを原因(それだけか否かは不明ですが)に離婚をしています。



・・・こういったケースが、どう判断されていくのか・・・



注目をしているところなのでが、

多分・・・もう報道はされないような・・・


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私/satomi(37)

12月末以来の、



satomiネタです。




ここ数年、花粉症の傾向がみられ・・・辛い春先です。



とはいっても、重症の方々から見れば、なんのなんの・・・鼻水がずるずるして、鼻の多くがツーンとする程度。

が、これが年々ひどくなり、今年は、もうダメと・・・病院へ。



朝、夕の小さな、小さな錠剤が、私を救ってくれました。



ずいぶんと楽です。




何でも、花粉症は、黄砂と混じると、余計にひどくなるのだとか・・・。



昨日、黄砂情報をネットで確認・・・OK!

とばかりに、シーツを洗い、布団を干し、洗濯物をはためかせ、植物を庭に出し・・・

ちょっと、家事をした気分・・・気持ちがいい・・・感じ。



が、、夜のニュースで・・・黄砂が降ったとのこと・・・。



もう、ショック!



布団に入れないのでは・・・との恐怖にかられました。




と、私の天敵は、埃と砂???



私、比較的綺麗好きと思います。

埃や砂を見かけたら、かまわず掃除、掃除、掃除。

暑かろう、寒かろう、北風・・・お構いなし。

早朝も、深夜も、もちろん関係なし。



いいことのように思われるかもしれませんが。

家族は大迷惑。

我慢ならない、と感じたら、モップ、モップ、モップ。

あたりかまわず、さっさ、さっさ、さっさ。




これは、やや埃と砂の潔癖症の傾向が。



小学校の頃から、嫌だったと憶えています。

高校生の頃は、My雑巾、なるものがあって、椅子の下に待機。

休み時間中、さっさ、さっさ、さっさ。



しかも、1,2年生は、乾いたグランドからの砂がもろな、1階の窓際・・・。

体育の授業に、部活動に、大好きな男の子を見るのには、最適でしたが・・・砂の侵入としては・・・最悪。



気にならない友達を責め・・・気にする私は責められ・・・。



でも、気になるのです。




で、黄砂も、天敵となるわけです。

洗濯物が・・・車が・・・点、点、点なんて・・・。

風にのって室内に入ってくるなどと、考えただけで・・・モップ、モップ、モップ。



と、言うわけで、ここ数年、その黄砂恐怖症に加えての、花粉症。

ふたつ合わされば、恐怖は2倍。




あー、埃と砂、大嫌い!


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