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住吉美紀アナウンサーもでした 2006.2.6

NHK「プロフェッショル 仕事の流儀」で司会をしている住吉美紀アナウンサーも昨年4月ごろに離婚をしていたそうです。プライベートの事なのに、どこからか報道(バレて)されてしまったようです。
「すれ違い」が原因ということですが、多いですね・・・「すれ違い」が原因の離婚。最近の竹内力さんやいしだ壱成さん、膳場アナウンサー、昨年暮れの内田有紀さんなどもそうでした。小泉今日子さんや松平健さんなどもそれに近いものだったように思います。
「すれ違い」といっても、時間などの物理的な「すれ違い」と気持ちの「すれ違い」があるでしょうし、それがどのくらいの程度なのか、どれくらいなら耐えられて、どれくらいなら耐えられなくて、「すれ違い」のなにが悪いのか、それを克服できる方法はあるのか、それぞれの夫婦の考え方、感じ方のように思います。家族のために懸命に働いていたことが裏目に出ることもあるでしょうし、妻が専業主婦であるとか家庭中心であるとか、仕事をもっているとかも本当のところあまり関係ないように思います。誰かが我慢するとか、どちらかがどちらかに合わせるとか、「それはわがまま」だとかも違うと思います。つまりは相手のことが見えなくなったら・・・すれ違っている相手を信じられなくなったら・・・それが「すれ違い」かなと思うのですが、どうでしょうか?

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ミナミの帝王 いしだ壱成 慰謝料は?2006.2.5

少し前ですが「ミナミの帝王」などで活躍している竹内力さんにつづき、いしだ壱成さんも離婚をしたとの報道がありました。
おふたりとも忙しい仕事のため妻とのすれ違いが原因で結婚生活にピリオド、ということらしいです。
慰謝料は、協議離婚のため、竹内さんもいしださんも、

なしとか。いしださんは養育費を負担し、ひとり息子の親権は妻がもつとのこと。おふたりとも話し合いの結果、夫婦が互いにそれなりの納得をしてのことだと思います。芸能界の離婚となると、いつも慰謝料の金額が話題になります。一般人(?)には到底みたこともないような多額の慰謝料に驚くこともありますが、ホントのところはそのような金額が支払われているのか否か、わかりませんよね。竹内さんやいしださんのような場合も多いと思います。芸能人だって、同じ人間ですから。離婚というと、慰謝料は?となりますが、慰謝料は請求すれば必ずもらえるという訳ではありません。加害者(?)と被害者(?)がはっきりとしない場合(性格の不一致や、家庭内の不和)には、双方に責任があるとして慰謝料が認められないこともあるとのこと。苦痛の度合い(浮気、不倫の期間や、暴力の有無や頻度等)、婚姻や別居の期間、子供の人数や有無、親権の所在、結婚生活の破綻の責任、所有している財産や収入などの経済的なもの、などによって決められるようです。また、慰謝料には時効があります。離婚から3年です。その期間の間であるならば、相手に請求できるとのこと。少し頭を冷やしたら・・・請求できた、なんてこともあるのかもしれないし、逆に思いもよらず請求されたりするかもしれません。法律は味方なのか、そうでないのかはわかりませんが、知っておいた方がいいことはたくさんあると思います。詳しくは「リコナビ」を。

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節分です 2006.2.3

「鬼は外、福は内」の節分です。
私はどうも太巻きをそのまま1本、恵方を向いて、黙ったまま食べる。というあの風習にひどく抵抗があり、1度もそのような姿勢で太巻きいただいたことはありません。もともと関西の方の風習だったそうですが、それが(お寿司屋さん?海苔屋さん?の策略で)全国的に広まったようです。
それをすると1年間幸せに暮らせる、とかで、1本まるまるなのは、包丁を入れると、縁が切れる、無言なのは、しゃべると福が逃げるから、だとか。なるほど、とは思いますが、私はやっぱり今年も多分・・・しないと思います。それから、節分はもうひとつ、厄年の節目となる月日でもあるようです。男性は数えで25、42歳、女性は19、33、37歳が厄年といわれ、特に男性は42歳を、女性は33歳を大厄とし、より災いがあるとされ、厄払いに神社を訪れる人も多いようです。「厄年というのは、人生の節目のあたる年。その年は肉体的にも精神的にも変り目の年だから気をつけなければいけませんよ。という警告であって、いわば長い間に培われてきた生活文化なんです。だから決して迷信ではないし、逆にこれほど確なものはない。」とおっしゃる大学の先生もいらっしゃるほどで、考えてみれば、女性は30代の半分以上が前厄、本厄、後厄の時期であり、心身ともになんだかのトラブルが起こりやすい注意の必要な年齢かもしれません。事実、大厄前後は子宮がん・乳がんの発生率が高くなってくる年齢であり、平成7年度の国税調査にいたっては女性の離婚率の1番高いのが31歳から33歳で、全年齢の平均離婚率に比べて2割増しだったとか。男性も41歳が大腸がん・喉頭がんの発生率が非常に高いようです。厄年の人も、そうでない人も、節分は豆をまきながら、自分の人生の「節」を考えてみてはいかがでしょうか?

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膳場アナウンサー、退社 2006.2.2

いろいろ問題はありますが、個人的にはNHKファンの私、膳場アナウンサーがとても好きです。素敵な笑顔で、優しい話口ですが、きりっと知的な感じで、「素敵な人だな」といつも思っていました。今回退職と聞いて、とても残念に思っていました。
欧州にいらっしゃる夫との同居のためというのが退職理由とのことです。
膳場さんは再婚とか、離婚をしていらっしゃることは知りませんでした。
以前の結婚生活は忙しさのためのすれ違いが原因だったので、今回は・・・・との報道もありますが、「これだけ愛着をもった職場を離れることに寂しさもありましたが、新しい生活に踏み出したいという希望から、思い切って決断いたしました」とコメントしている膳場さんの決断はずいぶん考えられてのことではないかと思います。
膳場さんの今回の退職の報道を聞いて、今も活躍をしていらっしゃる、同じNHKの渡辺あゆみアナウンサーのことを思い出しました。渡辺さんは以前、久能木さんで、結婚をして黒田さんになって、離婚して黒田さんのままで、再婚をして渡辺さんになりました。はきはきと話す、渡辺さんのことも私はとても好きで、結婚後お子さんができて、育児と仕事に奮闘する「ママじゃなきゃだめ」(ごめんなさい。題名ちょっとうる憶えです)いう本も出されて、読んだ記憶もあります。このおふたりをみているだけでも、女性の人生って考えさせられます。才色兼備で仕事をこなし、努力もし、キャリアアップも目指していたと思います・・・でも結婚をすると、苗字が変わり、育児・家事・仕事の両々立に悩みます。渡辺さんが妊娠したとき、乳房がふっくらしてきて、それを視聴者が「見苦しい」と抗議があったと知ったときには、ただ唖然。彼女が離婚を2年後に発表したため「結果的に視聴者のみなさまに隠していた」(?)と番組を降板したと聞けば、もう涙・・・。これだけプライベートなことが仕事に影響をしてくると、女性は何を力に踏ん張ればいいのでしょうか?ただおふたりとも、自分の意思を通され、自分で自分の居場所を決断されたことは、それだけで女性へのエールです。これからもご活躍の場を得られ、活動されることを願っています。ところで、NHKの男性アナウンサーって、ひとりも離婚していないし、妻との同居のために退職していないし、中年太りになって見苦しいと抗議されていないのでしょうか?

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続1月28日 話題になっています。年金分割!(2)」 2006.2.1

年金分割は段階的に施行されていくようです。
まずは、2007年4月から施行される「任意分割」と2008年4月からサラリーマンと専業主婦(夫)の夫婦に限って施行される「強制分割」です。
まず「任意分割」ですが、2007年4月以降に離婚をした場合、合意をすれば、


離婚をするまでの全結婚期間について夫(妻)の厚生年金や共済年金を相手に分割できる、というものです。共働きでも片働きでも、半分ずつになるまで分割できます。 え? 「合意をすれば」ですか?      夫婦で話し合って、分割割合を決める、ということです。      合意にいたらなければ、家庭裁判所に決定を委ねることになります。離婚時には、慰謝料・養育費など、もしから顔を見たくないような、顔を合わせることができないような夫(妻)と話し合いを重ねなければなりません。加えて、家庭裁判所や役所、これからの生活基盤の準備などでさまざまな機関に出向き、煩雑で面倒な手続きを重ねていかなければなりません。「年金分割」もまた、しかりですか・・・。今後の生活にお金は必要で、ぜひ欲しい!でも、またひとつ気の重い、交渉事ができるのですね・・・。ふぅ~ 続きはまた次回に。

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