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羊水が・・・

歌手の倖田來未さん(25)が1月30日午前1時からニッポン放送で放送された「倖田來未のオールナイトニッポン」で「35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる」と発言したとかで・・・ネット上で大きな波紋を呼んでしまい、「デリカシーがない」「下品」などとの批判が相次いでいるとか。


で、倖田さん自身が公式サイト上で謝罪したそうですが・・・。


倖田さんの発言は、「やっぱ、35(歳)ぐらいまわると、お母さんの羊水が腐ってくるんですね(笑)」というものだったとか。


番組の最初、倖田さんのマネージャーが結婚したこと、そのマネージャーと「いつ子どもつくるの?」といった話題がでたところで、

「やっぱ、35(歳)ぐらいまわると、お母さんの羊水が腐ってくるんですね(笑)なので、ちゃう、ホントに! いや、例えば汚れてくるんですよね。だから、できれば35歳ぐらいまでに子どもを作って欲しいなって話をしてたんですけど」。

と・・・。


倖田さんはこの日、一夜限りのパーソナリティだったとか。


でも、ちょっと・・・。
やはり、30代で出産する人への配慮を欠いてますよね。同じ女性として、思いやりや、想像力もないし、誰しもが出産するわけでも、誰しもが出産できるわけでもなく、多くのトラブルを抱え、不安な妊婦さんもいるわけで。私は、若い女性が、たとえ、彼女一人だったとしても、そんな風に女性の出産をとらえていることが、驚きだし、哀しいし、ラジオを盛り上げるため(?)のジョークだったとしても、その浅はかな知識が心配です。倖田さんの生き方をみんなが支持するように・・・35歳以上の女性の出産も、その女性の支持される生き方です。女性どうし、認め合いたいですよね。出産には確かに、身体的にも、年齢的にも、いろいろなリスクは、あります。でも、生活スタイルも、生き方も、医療技術も、どんどん変わってきています。認め合い、サポートし合い、女性の誰もが生きやすくなることを、女性みんなで願いたいですよね。

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あっというまに2月です

2008年になったと思いきや、あっという間に2月です。
しかも、寒い。
この寒さが当たり前とは思うものの、今までは暖かかったので、こたえます。

北海道はマイナス30℃まで下がるとか。

新しい年になったのに、なったけれど、なっても、
世の中は全然変わらない・・・。

家族内での殺人事件や、飲酒運転の交通事故、毎日どこかで人身事故で電車が遅れ、交際中の恋人同士で殺人事件があり、小さな学校の中で殺人事件があり、医療事故、死刑執行、放火、インサイダー取引、PCウィルスetc.etc. ・・・

そして、餃子に殺虫剤・・・。

本当に毎日無事に生活できることが不思議なくらいです。

無事な毎日に感謝。
無事なまわりの人たちに感謝と喜び。

何も起こらなかった幸せに、少し優しく接したい・・・。


穏やかに日々が流れていきますように・・・。

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養育費の変更

慰謝料は3年、財産分与は2年の時効があります。

時効がないのは養育費のみ。
それだけ、重きものであるということです。

健康や教育などの養育の状況や支払う側、支払われる側の収入の変更などによって、養育費は当初決めていても、変更が考えられるものです。
養育費の免除、減額、増加は求めることができるものです。

話し合いで解決がつかなければ、正当な理由をもって、家庭裁判所に「養育費増額請求の調停」「養育費減額請求の調停」の申し立てをすることになります。

正当な理由というのは、
例えば、増加を求めるのならば、子どもの入学や進学のための費用の増加、けがや病気。受け取る側の親のけがや病気、失業や転職などにともなう収入の低下。社会的な物価の上昇など。減額を求めるのならば、支払う側の病気、失業、転職などにともなう収入の低下。受け取る側の親の収入増加など、になります。

離婚時に話し合いでまとまらず、揉めて・・・離婚後も養育費のことで話し合いがつかず、ということは多いもの。
子どもは成長することにともない、さまざまに状況は変化します。のちのち揉めないように、あらかじめ離婚協議書などに「子どもの進学や病気などの場合には養育費の増額請求ができる」などの項目も加えておくことです。

加えて、以前も書いたと思いますが・・・
離婚後元夫が養育費を支払っていて、子どもを育てている元妻(母親)が再婚をしても、元夫はそれを正当な理由として、養育費の支払いを中止することはできません。
ただ、元妻の再婚相手と子どもが養子縁組をした場合、新しい父親(養父)にも、法的に子どもの生活費を負担する義務が生じるので、元夫の養育費の減額が認められることもあるようです。

あくまでも、養育費は子どものもの。子どものため。
支払う側も、受け取る側も、そのことを忘れないように・・・。

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思い出は、カレイの背中

25日、15年前の手紙が、千葉県銚子市の沖合でとれたカレイの背中に張り付いていたのが、発見されたというニュースがありました。


手紙の差出人は、川崎市宮前区の早稲田大学2年の白髭(しらひげ)奈津実さん(21)。
15年前、白髭さんが通っていた川崎市立宮崎小学校の創立120年記念で、手紙を風船に付けて飛ばし、拾った人に返事をください、と求めていたものだそうです。

白髭さんは「普通なら捨てられる紙切れのような手紙が、深海のカレイに運ばれて手元に戻るなんて。不思議な縁としか言いようがありません」と感無量だったとか。

そりゃ、そうでしょうね。

「友達が出した手紙の返事が朝礼で紹介され、自分の手紙はどこへ行ったのかなあと思った記憶があります。宝物として大切にします」とも。



何かを見つけて・・・どどど!ばばっ!と、過去を思い出すことってあります。

何か探しものをしていて、ごそごそとしているときとか、
大掃除のときとか、

思いがけないものがでてきて、意外で、懐かしくて、過去をフラッシュバック!!

それが、今回のニュースのように嬉しい驚きだったり、ほのぼのとした思い出だったり、涙が出そうな懐かしさだったりすると、ときも、手もとまって、しばし、その感傷に浸れるのですが・・・


そこそこ生きていれば、人間誰しも思い出したくないようのことも、多かれ少なかれあって、捨てていたと思っていたものや、ここにあったのか、と思うようなものが出てきて、突然、過去をフラッシュバック!!

苦々しく、哀しく、切なく、悔しく・・・でも、そのときの自分を、懐かしくもあり、消してしまいたくもあり。


どんな過去も、それがあっての今の私。それがあっての今のあなた。

・・・と思えたらいいのでしょうが。

それも、また・・・とても難しい。

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慰謝料⑧+養育費+財産分与

慰謝料+養育費+財産分与・・・

どれも離婚をすると決めたふたりで話し合い、その割合や額を決めるもの・・・

話し合いで「かた」がつけば、です。
(協議離婚が成立し、慰謝料+養育費+財産分与のその額や支払い方法が決定できたならば、必ず「協議離婚書」などの合意文書にして、書面で残して、強制執行認諾約款つきの公正文書にしておきます)


「かた」・・・

これが、とても難しいことのようで、支払う側の事情や受け取る側の思惑、実際の支払い能力や結婚期間、子どもの有無や年齢や将来、有責の度合いなどによって違ってくるものですが、


子どもに対してはあっても、「別れる」と決めてからの元夫(妻)に対して「愛情」や「思いやり」をもつことは、正直・・・非常に難しいことだと思います。
離婚理由にもよりますが。


と、なると、法的な手段をもって、その額を決定してもらう、決定することになります。

離婚調停中なら、その中で、それでも決まらなければ、家庭裁判所の審判によって、裁判離婚であれば、離婚と同時に請求すれば、判決で決定してもらうことになります。

それぞれ、時効というものもあります。
慰謝料は3年、養育費はなし、財産分与は2年です。

「どこか」で「だれか」が決定はしてくれますが、どの場面でも、双方の主義主張(言い分)から判断されることには違いがありません。

離婚は戦いだ、とか、言われる人もいる所以です。

調停委員への印象とか、プレゼン能力とかも大切であることも、確かです。

これらを思い通りのものにするためには、作戦も必要です。


離婚は大変なことです。ふたりのものを合わせることは、本当に簡単です。足りないものを見つけることも、重なっているものを微笑み合うことも、本当に簡単。でも、ふたりのものをわけることは、本当に難しい。足りないであろうものを想像する気持ちも、たくさんあるものでも譲ることも、相手のお陰だと、お陰だったと思うことも、本当に難しい。すべてが終われば、気持ちもすっきりし、前向きにもなり、踏ん切りもつき、開き直りもし、それなりに生活をしていくこともできるように、していかなければならないように、なるのでしょうが、その過程を乗り切ることは本当に大変なパワーが必要です。

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