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羊水も・・・

歌手の倖田來未さん(25)が1月30日午前1時からニッポン放送で放送された「倖田來未のオールナイトニッポン」で「35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる」と発言した後、

問題になっていて・・・


で、ニッポン放送が8日には、オールナイトニッポンを担当したディレクターらを社内規定に基づいて、処分したとか。
処分した日付や人数、内容などは発表できない・・・そうですが。

加えて、8日午前1時には「ナインティナインのオールナイトニッポン」の放送前に、制作責任者の瀬尾伊知郎プロデューサーが、この問題に関して訂正とおわびの放送をしたそうです。

4月からのツアーも延期するとか、和田アキ子さんが出てきたりとか・・・。


多方面への大きな波紋を起しているようです。

羊水も・・・こうなってしまうと・・・。

何かあったとき、それに引っかかる人が多いと、大変な社会現象化をしてしまうものなのだと、

少し、怖い気もします。

この倖田來未さんの「倖田來未のオールナイトニッポン」は、生放送ではなかったとか・・・。

そうなんですか?

それならば、その後、編集、カットできたのに、という意見もあったようですが、

でも、私は思ったのですが・・・

そのときは、その場にいたスタッフも出演者も、誰もが、倖田來未さんのその発言を「おかしい」「放送できない」「誰かを傷つける」etc、とは思わなかった、ということですよね。
ノリにしても、医学的にも、です。

私は、倖田來未さん個人の認識とか良識も残念に思いますが、その場全体の「OK!感」の方が、社会的で、怖く感じます。

誰も、何の疑問を抱くこともなく、過ぎていくことは、本当に多いと思います。少しの人の傷つきに気がつかずに。気をつけないと、と、本当に思います。ひっかからないことは、鈍感なことは、怖いです。気をつけないと・・・ただ、あまりにものの言えなくなる社会は、それはそれで怖いのでしょうが。難しいです。でも、「羊水」はもういいです。また、「女性の身体」、「妊娠」「出産」について、学びなおします。

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親権と監護権・・・比べてみると

親権は、親が子どもに関してもつ権利・義務の総称です。

親権をもった親は、子どもの生活や教育に関する権利・義務(身上監護権)や、財産に関わる権利・義務(財産管理権)をもちます。さらに、子どもの法定代理人にもなります。

特に、子どもが15歳未満の場合は、養子縁組なども親権をもった親が、子どもに代わって行ないます・・・再婚をする場合には、親権をもった親は、新しい配偶者と子ども(15歳未満であれば)の養子縁組を望むならば、それを自分の意思で、行うことができるということです。


監護権は、子どもを監護・教育する権利のことです。
つまり、親権の「一部」です。
特に、親である必要もなく、祖父母や叔父叔母などでももつことができます。
で、監護権は、戸籍には記載されません。


親権と監護権は、ひとりの親が、兼ねることが多いですが、別々にもつこともできます。

・・・親権をもたなくても、監護権があれば、子どもを引き取る権利があります。


離婚の際、特に母親は是が非でも親権を得ようとしがちですが・・・
こだわり過ぎない、というのもひとつの考え方です。
子どもが成人に近い年齢であれば、親権の意味は短く、15歳という年齢になっていれば、親の意思ばかりではなく、子ども自身の意思も尊重され、また、いろいろなことも、親子での話し合いなどで充分に解決可能です。

加えて、親権をめぐる協議、調停は長引きがちです。
仕事などで忙しく、子どもの世話が不充分になりがちな父親に比べ、自分の方が、監護、教育に適していることを説明して、監護権だけをとって、離婚後、子どもと共に、いかに
新しい暮らしを築くか、それを考えた方がいいこともあります。

それは、親権をもった父親に責任感をもたす、という考え方でもあります。
離婚は新しい生活のスタートでもあります。よりよい気持ちで、よりよいかたちで、前向きに始めたいものです。意味なく意地を張ったり、これしかない、などと思い込まず、自分の望みを実現できる方法を具体的に考え、実行し、手に入れることです。

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羊水で・・・

歌手の倖田來未さん(25)が1月30日午前1時からニッポン放送で放送された「倖田來未のオールナイトニッポン」で「35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる」と発言して、その後・・・。

いろいろ大変なことになっているようですね。


倖田さんが出演する「キリンチューハイ 氷結」のCM放送が当面自粛されたり、7日放送予定だったテレビ朝日系「徹子の部屋」は、倖田さんの活動自粛を受けて、放送延期とか。

広告、テレビ業界にも飛び火、ということでしょうか。

1月30日発売した、新アルバム「Kingdom」はオリコンで初登場1位を獲得した、そうですが・・・。


どんな感想ですか?

「彼女の勢いで言っちゃったのよ」という人もいました。
「不愉快」とか、「あれはちょっと・・・ねぇ」、「何も考えてないから」という人も。

確かに、私もあの表現は嫌な気持ちです。
女性として、自分も産む身体である女性として、思いやりがないですよね。
若くても、イメージでも、ノリで言っていいことと、悪いことは、やっぱりあります。

自粛をどうこうとかは、思いませんが・・・


改めて、

言葉の怖さを感じます。私自身が書くことを仕事にしていることもありますが、仕事では、いろいろな意見が入ったり、規制があったり、決め事があったり、編集や校正が入ったり・・・指摘を受けることも、正直あります。そういったものとは違って、やはり、些細な、日常の中の、ふとした、幸田さん的「勢い」の言葉の怖さです。言った方が思う以上に、言われた、聞いた(聴いた)人たちの気持ちは、揺り動かされます。今回はまさに、それです。失礼な話、おそらく、あまりそういったことに敏感ではなかった人たちまで、何だかの思いをもったのではなかったでしょうか?幸田さんという、人気絶頂の人の言葉ゆえ、いやおうなく、考えることになったのかもしれませんが。紙に書かれた字は消えません。怖いことです。同じように、口から出た言葉も、見えないけれど、消えません。売り言葉に買い言葉、言った、言わない、陰口、悪口、社交辞令、愛想、取り繕い、嘘・・・話す言葉にトラブルはつきものです。そして、ときには立ち直れないほどに、人を傷つけます。そして、ときには立ち直れないほどに、自分を傷つけます。人をおとしめ、自分をおとしめます。言葉が人の、自分の、こころや気持ちを傷つけると、それが癒えるには長い時間がかかります。恐れるばかりでは、コミュニケーションはとれませんが、恐れないといけない部分は確かにあります。たった、一言、たった、一言で、そのこだわりから出られず、離婚、ということもあります。ときに、言葉は、その人自身であるかのようになってしまうのかもしれません。このブログで、傷付いたことはありませんか?心配です。意見をいただくのはかまいませんが、「嫌な」「悪い」気分が伝わってしまっていないでしょうか?

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待っていました

この時期、第一生命が行なっている「サラリーマン川柳」。

なんとなく、待っていました。

今年も、明らかに一年間、練っていたかのような・・・ものが並びました。
日常の中の、ささやかな、小さな出来事、一言です。

つぶやきだったり、本音だったり、嫌味だったり、風刺だったり、笑いだったり、憂いだったり、嘆きだったり・・・。


リアルで、ユーモアがあって、とても楽しく、ときには大笑いをして、読ませていただきました。

第一生命も、発表の中で、「上司・部下編」「仕事・一般編」「通勤・転勤編」「パソコン・携帯電話編」「家庭編」とテーマ別にもしていましたが・・・


ちょっと私も・・・。
川柳だけでなく、その投稿者のペンネームも、川柳の一部ですよね!



①帰りを待っていてくれたのは、いつまででした?

・「今帰る」 妻から返信 「まだいいよ」 (えむ)
・なぜ怒る 早く帰って 来ただけで (有迷人)


②お父さん・・・

・父の日に 香水ではなく ファブリーズ (ひらめ)
・守り抜く 言った夫を 守ってる (養子)
・定年の 延長決まり 妻元気 (うつ蝉)
・千の風 聞いてる妻は ハリケーン (風力計)※これは、絶対にペンネーム込みで
・俺社食 息子給食 妻美食 (定食パパ)
・ゴミだし日( び) すてにいかねば すてられる (読み人知らず)
・「鬼は外」 鬼が豆まき オレは外 (鬼嫁の夫)
・お出掛けで いつもパパだけ 同じ服 (ミッキーママ)
・「いつ買った?」 返事はいつも 「安かった」 (騙されない夫)
・「記憶にない」 妻に通じる わけがない (中海)
・レントゲン 今年の思い出 これ一枚 (おかかえカメラマン)
・買物で 右へ左へ カカーナビ (ポンタ)


なんか・・・場面が目に浮かびます。



③笑えない・・・。

・クビになり 「独立した!」と 言いふらす (職安通い)
・第一志望 落ちた会社に 派遣され (派遣社員)
・お給料 毎年あがるは 控除額 (平社員)
・夢に見た 年金生活 今悪夢 (老後生活)
・我が息子 おしりかじらず すねかじり (太郎くん)

ほかにも、値上げ、原油高、年金、ボーナスと、庶民の本音がぽろり、じゃなくて、ずばり!!



④そして、本当は(お父さん!)大変なんです。

・吉本で 研修させたい 次長課長 (人事担当)
・「空気読め!!」 それより部下の 気持ち読め!! (のりちゃん)
・部長にも 「別に」と返事を してみたい (シュウメイ様)
・「まかせたよ」 言われた割には 指示多い (雑用係)
・やってみろ 結果良ければ 俺の指示 (サラリ・マン)
・風通し 言ってる上司が 防風林 (忠犬管理職)※おみごと!ペンネーム
・オレ流を 貫き通し ヒラ定年 (ふくさん)
・赤字だぞ あんたが辞めれば すぐ黒字 (はぐれ鳥)
・“オグシオ”は よく飛ぶのかと 聞く上司 (節耐ゴルファー)



⑤私かも・・・。

・温暖化 おなかの肉は 段々化 (京都まいごはん)
・ご自由に お取り下さい 皮下脂肪 (未知の駅)
・忘れても 忘れた事に 気付かない (もの忘れパパ)
・買っただけ いつも忘れる エコバッグ (泡展望)
・原油高 この日のために 脂肪ため (心配性)
・新鮮と 買って十日も 冷蔵庫 (読み人知らず)
・エコバック 集まりすぎて ムダバック (宝のもちぐされ)

反省してます。



⑥あります・・・こういうことって・・・ちょっとヤバい!?

・へそくりを 内部告発 する息子 (バレたママ)
・「好きです」と アドレス間違え 母さんに (蒼空)
・無料でも 家族間での 通話なし (栗ポン)
・暗算の 力が落ちて 概算で (福間ちゃんぽん)

・・・何かが発覚するのです。


他にも、たくさん発表されていました。どれも、大きな社会問題なのに、誰もが自分に引き寄せて詠んでいて。本当に感心します。毎日を敏感に暮らしているからでしょうか。相変わらず、夫婦ネタも多くて、相変わらず、愉快です。こんな歌を詠んで、見せられる夫婦はいいですね。また、来年も楽しみです。私も、日常を少し、記録してみようかな。あっと!・・・ちょっとこれらも好きでした。・「まだ平気」 表示頼らぬ 母の鼻 (戌年生まれ)・無関心 装う姑の 地獄耳 (読み人知らず)・妻の後 三歩下がって カート押す (好好爺)

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竹内結子さん・・・面接交渉権は

正式な離婚が成立したとの報道のない中村獅童さんと竹内結子さんですが、

先月の24日に東京の銀座で開かれた世界的ブランド・ダンヒルのパーティーに招かれた
中村さんは、報道陣から「何か報告は?」と問われて「ごめんなさい、じゃあね」だったとかで、またマスコミを少し賑わせていましたが・・・。

おふたりに近い関係者によると、このときには、離婚問題はほぼ解決して、条件などもクリアされていたとか。

中村さんと竹内さんは、2005年6月結婚。結子さんは11月には男の子を出産。ところが、2006年7月、中村さんの酒気帯び運転をきっかけに浮気疑惑が浮上。9月には竹内さんが長男を連れて別居、それ以後、一度もよりを戻すことはなく、長男との面会をめぐって争いが続いていたようです。

子どもが男の子だったため、中村さんが将来、歌舞伎俳優として跡を継がせたいとの意向があるのでは、と思われていたようですが、純粋に父親として子どもの会いたいと思っていたということです(当然ですが)。

でも、これに対して、竹内側はかたくなに面会を拒否し続けていたとのことです。
(以前、養育費はいらないと言っていたとか)

でも、ちょっと気になって。

結子さん・・・。
たとえ離婚協議書の中に、「養育費を請求しない代わりに、交換条件そして相手には二度と子どもに会わせない」などとあったとしても、これは、「この養育費請求権の放棄」と「面接交渉権放棄」ということになるのですが、これらの合意は(あったとしたらですが)不適法な合意として一般的には効力が認められないことです。養育費が子どもの権利であることは当然であり、面接交渉権も拒否も放棄もできないようです。親とはいえ、子どもの権利を勝手に放棄することは違法ということです。その他にも、「親権変更の申し立てをしない」とか「子が一定の年齢に達したあとは、親権を変更する」、「離婚後、婚姻中の姓を使用しない」、「違法な高率の延滞金利」、「財産分与・慰謝料などを20年から30年などという長期の分割払いにする」などは、離婚協議書の中にあったとしても、無効とされるそうです。子どもを元夫(妻)には会わせたくない・・・。そんな気持ちをもつことも、あると思います。わからなくはない気持ちです。でも、それは親の気持ち。守られるものは「子ども」です。権利をもつのは「子ども」です。離婚にはたくさんの、いろいろな気持ちの整理が必要です。親として、大人として、女性として・・・。

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