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悪意の解釈④ 行方不明なのですから・・・

配偶者が生きているのか、否か・・・



わからない・・・




婚姻関係を解消するには、



失踪宣告なるものもあります。

・・・あるのだそうです。




離婚・・・について、いろいろ知れば、知るほどに、

思いもよらない方法とか、制度とか、法律とか、ノウハウとか・・・

知ることにもなります・・・。





が、



一般なら、7年・・・(3年より長いじゃん!)。



特別の危難(戦争、沈没・・・そうあることではありません)なら、1年。




で、失踪宣告なるものがなされるようです。





生死が不明な状態が続いていたのであらば、

家庭裁判所において、失踪宣告の審判を受けられるのだそうです。




もちろん、とうぜん、申し立てをすればですが・・・。






で、認められれば、残された配偶者は離婚が認められ、再婚も、できます。



ところが、




これが,

「へへへ」と(ばかりではないとは思いますが)生きて帰ってきたとしたならば・・・

7年・・・以後、であってもです・・・



失踪宣告は取り消し・・・と、なるのだそうで・・・



再婚などしていれば・・・重婚・・・となってしまいます。





行方不明なのですから・・・それを法的なものにするには、



方法はいろいろあるということですが、




選ぶ必要はあるようです。





この3年以上生死不明・・・となれば、



当然、相手がいないので、

「調停前置主義」の例外となります。




裁判の前には、必ず、家庭裁判所に調停の申し立てをすること、

という「調停前置主義」です。

これに従わなくてもよく、



残された配偶者は相手がまったくの生死不明のまま、3年たったときには、

すぐに地方裁判所に離婚の訴訟を起こせます。




裁判所は、裁判所の掲示板に一定の書類を掲示するのだそうです・・・

それが、被告(行方不明の配偶者)に伝えた、ということになるのだそうです。



2週間だそうです。

で、裁判を始められるということです。



申し立てをした、残された配偶者の言い分に間違いがないか、

(当然、あいての言い分は聞けないわけですから)ということを調べられ、

相違なければ、離婚が認められる・・・となるのだそうです。



ひとつの離婚の方法です。

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どうして・・・

大阪でまた痛ましい子どもの虐待と思われる事件が起こりました。



9歳の女の子に何の罪があったのでしょうか。




女の子が発していた、小さなシグナルや、

近所の心配は、



見逃されていました。

届けられてはいませんでした。



母親、

母親にとっては内縁の夫、

・・・女の子にとっては新しいお父さん、

その新しいお父さんの連れ子の弟、



新しいお父さんの知人、



女の子のまわりにあった人間関係はいったいどんなものだったのでしょうか・・・。




母親は昨年、女の子の実父と離婚・・・

TVで、その父親が女の子の情報が欲しいと、ビラなどを配って「元気で帰ってきてほしい」と・・・




女の子のまわりの大人たちの関係は、複雑でした。




女の子はそれを、どう見て、

女の子はその中で、どう生きていたのでしょうか・・・




操作が進まないと、事実はわかりません。





でも、



誰が、誰を支配し、

誰が、誰を虐待し、




それは・・・わからないようにも思います。




見えている部分ではなく、

隠れてしまっている部分を、




見られるようになりたいと、思っています。

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悪意の解釈③ 悪意があってか、なくてか

悪意があってか、なくてか・・・



それすらわからないのが、



蒸発です。

行方不明です。


昨今、決して珍しいことではないように思います。






これは、法律上の一定の離婚の原因として、認められています。



3年以上の生死不明・・・・です。



=生存の証明・死亡の証明・・・そのどちらもできない、ということです。






これまた、、難しいようにも思います。

「どこかで生きているらしい」では、駄目なのだそうです。



生死不明の原因はなんなのかは、問われないそうですが、

最後になんだかの消息を確認されてから以後、3年だそうです。





悪意があってか、なくてか・・・

致し方のない理由があってか・・・




それでも、置いていかれた、出ていかれた側にとっては、たまりません・・・困ります。



生きていることを信じて、待ち続ける人も、います。



が、



生活していくためには、新しい生活を始めることを選択することも、認められることではあると思います。




(私は・・・後者の人か?)





同居義務を怠った・・・なんて、法律的に言われても・・・仕方がないような・・・



相手に悪意があったのか、なかったのか、でもないように思います。




なぜなら・・・残された者は、



生きていかないといけないのです。







3年か・・・長いなぁ・・・


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巣ごもり・・・だそうです

今朝のNHKの朝のニュースから・・・

(昨日に続き、他ネタでごめんなさい)




最近、「巣ごもり消費」なるものが活発とか。



「巣ごもり」=「家で楽しむ」

ことだそうです。



言い方だ!とは。




不況の影響です。



なんでも、



炬燵・・・

心地よいクッション・・・

鉄板焼・・・

ホームベーカリー・・・



などなど、調理家電といわれるものなどを中心に、売れている、のだそうです。



4年前から始まったネットでのDVDのレンタルも、昨年11月以降、契約が1.5倍の伸びだとか。





ほほ~




なんでも、休日のレジャーの代わり、外食の代わり・・・だとか。



ちょっと楽しい、ちょっと幸せ・・・なことにお金をかけるのだそうです。



で、実際に、外出よりは家、といった感覚も、

2001年は33%だったのが、2008年は41%になったとか・・・。




ほほ~




これは、家回帰(?)よいことなのでしょうか?



どう思います?

どう感じます?




実際、現実・・・ぶっちゃけ・・・「家」でされると、大変なこと、って、面倒なこと、って結構あります。



準備とか、片づけとか、段取りとか、残り物とか・・・次の日の家の状態とか・・・

これらすべてがレジャーの代わりになってくれているのであれば、大歓迎ではありますが・・・



誰かだけが大変ということは、ないでしょうか?

みんな楽しく、みんな大変ですか?




そして、見かけとは、イメージとは違って・・・

「家」がしんどい人も実際にはたくさんいます。





って・・・もっと素直に「いいことね!」って言えない私は、嫌な人でしょうか?




が、こういった「消費」といったものには、

必ず「裏」(?)があります。



・・・つまりは、売り手の戦略です。

・・・つまりは、作られた消費ということです。



(素直ではありませんが)




なんでも、近所の買い物や、突然の来客にも恥ずかしくない・・・おしゃれな部屋着が売れているとか・・・



ルームウェアです。パジャマではありません・・・。



「ライフスタイルから考えて、提案をさせていただいています」

は、売り手の言葉。



ご提案です=買って~



んー・・・




のせられるもんか!と、思う私はやっぱり素直ではありませんが。



が、しっかりと、それこそ、しっかりと自身のライフスタイルを考えるときなのかもしれません。

自分はどう生活をしたいのか、何をしたいのか、何が欲しいのか、どうしたいのか・・・




誰といたいのか・・・






提案されたものを受け入れるのではなく、

自分で求める暮らし・・・探す姿勢・・・、





ちょっと好景気になったとき、

「ときには贅沢に」などといったコピーにのせられて、海外旅行へ・・・なんてことではなく、

予約困難な店に並んで食事に・・・なんてことではなく、




ああ!素直ではないのかな?



それなりにのって楽しむことも、あり・・・ですけど。




女性は優遇されている・・・得・・・な、女性サービスデー。

このご提案も、実は女性を利用して消費アップをねらっているのです。

そこらへんをちゃんと理解して・・・



めいっぱい、お得な限り利用して・・・飲みましょう・・・か




もひとつ・・



おしゃれな部屋着はいいです。

ちょっとした外出も突然の来客もOK!もありがたい・・・



でも、顔は?



そのまま・・・



で、いけるか?

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ちょっと、お金

朝日新聞、土曜日の記事。

「人生デザイン」で、



少し前、11日、「ひとりで暮らす2」で、「お金」というものがありました。




で、ちょっと、「悪意」でなくて、「お金」。



このときの記事の内容は、シングルの老後、ということでしたが・・・




シングル・・・「ひとりで暮らす」人、というものは、増加しているようです。




「ひとり」でいる(?)原因はさまざまです。



選んでか・・・必要に迫られてか・・・望んでか・・・仕方なくか・・・自立か・・・




お気楽、独身貴族などと言われていたこともありましたが、

昨今、「ひとり」で生きる、生活をすることは、「ふたり」で「家族」で、暮らす以上に大変なことです。



それは、若い方も、年齢を重ねている方も同じかもしれません。



若い方でも、仕事や住まいがあれば、とりあえず、ですが、それもままならない、今の社会。

貯蓄とか、備えとか・・・とても難しいことです。



しかも、老後の命綱となるかもしれない、年金はとても信用できず・・・



実際私も年金記録に不備を発見。

問い合わせたところ、「まだお若いから大丈夫です」と・・・

って、若いから、まだ受取時期にはなっていないから、だからいい、大丈夫って・・・

それは、おかしいでしょ!と。



一生懸命、支払ってきた、掛け金が、ぱ~、なんてたまったものではありません。




で、記事によると、



60歳から平均寿命まで、シングルで生きるために必要なお金の概算・・・



年額必要な額を約200万円・・・として、

女性は平均寿命まで、28年(28…年)、

男性は平均寿命まで、23年(5年違い・・・か・・・)




と、すると、

女性は5600万円

男性は4600万円(1000万円も違うのか・・・)



必要とか。




想像できない、とても可能だとは思えない、金額・・・とは思いませんか?



現在の50代、60代の方は、そこそこの貯蓄額があるようなことを、記事の中には書いてありましたが、

現在の若者や30代、40代の人たちが、その年齢に達したとき、それほどの貯えがなんだかの形で、できるかというと・・・とても不安です。




信用は、なりませんが、(特に、その現在の若者や30代、40代の人たちが年金受年齢になったとき)、

年金でまかなえる分を、会社員、自営業、性別、などで分類しつつ、考えて・・・その分、差し引いて・・・



自身の力でもって、60歳までに、貯えておかなければならない金額は、



女性で、約1900万円~3700万円

男性で、約800万円~3100万円



とかとか・・・。




無理です。




性差以上に、女性、男性、同性間での差額が大きいことに、驚きです!




おそらく、それまでの人生を、どのような労働をしてきたのか、労働条件だったか・・・の現われ・・・ではないかと。



自分は、どこの分類程度(?)にはいっていて、どれくらい必要なのでしょうか?




「シングル」「ひとり」という状態は、遅かれ早かれ、やってくる状況かもしれません。

婚姻関係をもち、先に、自身が亡くなること以外・・・

(まぁ、婚姻関係があったところで、すでに(?)「ひとり」と感じている方は多いのですが)



貯蓄はもちろん、

働く「条件」のアップ、できるだけ長く働くなどの「対策」を、とのアドバイスでしたが・・・




大変だ!!ということ以外、わからないくらいです。



今の生活に必死な分、余計にわからない・・・想像できません。






ほんとに・・・自信ないなぁ・・・。


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