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麻木久仁子って女優さんでもあったんですね 2006.4.02

昨日離婚したと投稿のあった麻木久仁子って女優さんもしていらしたんですね。いろいろな記事を読ませていただいて、初めて知りました。キャスターとかレポーターだとか、そんなお仕事の方だと思っていました・・・主演ドラマもあったとはまったく知りませんでした。

「結婚していなかったら今の私はない。感謝の気持ちでいっぱい」と話し始めた麻木さんの会見は、「娘が自慢できるパパになってほしい。ママも格好良くならないと。いずれ再婚したとしても、嫌な思いはないですね」と、最後まで終始笑顔だったとか・・・。
親権は元夫が、養育権は麻木さんがもち、財産分与も養育費に関してもトラブルことなく円満離婚のようですね。
まったく、普通では考えられない、あり得ないほどの円満な離婚のように思います。どうしたら、こんな離婚ってできるのでしょうか?夫婦が互いに経済的にも精神的にも生活面でも自立をしていて、社会的にも離婚を納得させることができる理由とか力があって、子どもがそれ以後傷付かず成長をしていくことができる環境を整えることができて・・・・どのひとつも簡単なことではありませんよね。終始笑顔の円満離婚、本当に難しいものだと思います。お互いに恨みもつらみもねたみも未練も怒りもあって、思うようにはならないことが多いのに・・・。多くの女性の事を思うとき、麻木さんを本当にうらやましく思います。

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麻木久仁子さんの離婚 2006.4.01

タレントの麻木久仁子さんが離婚をしたとか。
ひさびさの芸能関係者の離婚のように思います。

「忙しさのなかで時間がすれ違い、やがて気持ちも大きくすれ違うことになってしまいました。お互いの生き方について真剣に話し合った結果、これからは最も良き友人として歩んで行こうという結論を得ました」というとだそうですが、結婚12年というのが、ちょっと微妙な年数のように思います。
同居年数別離婚の割合(2003年)でみると、結婚10年未満が全体の60%弱を占めているものの、結婚20年以上の熟年離婚は年々増え、その割合は全体の16.7%。結婚10年以上15年未満の離婚はそれより少なく全体の14.4%で、15年以上20年未満ではさらに少なく9.9%という統計がでています。結婚10年以上20年未満とういうのは、一般的には一番安定をした時期であるようです。麻木さんの場合、長女の親権は元夫が、養育権は麻木さんがもつということです。養育費は「娘が安心して生活できるように」と元夫が支払い続け。財産分与として、共同名義だった自宅を元夫が買うことで円満に決着しているそうです。今年に入り、その3人で住んだ家から徒歩5分の近所に、麻木さんと長女が引っ越しをし、別居を始めたとか。元夫も週1回は長女に会っていて、子どもにとって両親の離婚が大きな環境の変化にならないよう気遣っているようです。このような話はほとんど聞けません。本当に理想的な離婚の仕方ですよね。

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夫の給料に対する意識です 2006.3.29

夫の給料で、子どものものは、何も思わずに買えるのだけれど、自分のものを買うのは何となく抵抗があるのよ。悪いかなって」と、ずっと専業主婦。
「パートで稼いだその額以内なら、自分の好きに使っていい、という意識はあるわよね」と、子どもが独立した、パートで働く主婦。
「パートで得た給料を好きに使えるという喜びはあるけど、好きに使っていいでしょ!とか、私が働いた分なんだから!と思うのは、夫が俺が働いて稼いだ給料だと思うのとなんら変わらない意識のような気がして嫌だな」と、パートで働く主婦。
「自分の稼いだお金は、他のものとは違って見えるのよ」と、別のパート勤めの主婦。
「夫の給料だけではとても生活はしていけないのよ。働かないと食べていけないわ」と、また別のパートで働く主婦。
「夫が頑張って働いてくれたからこそのお給料。好きにつかわせてもらうことには、感謝をしているわ」と、働いたことのない専業主婦。
「自分の給料は夫の給料に対する遠慮からの開放感がある」と、ずっと働いてきた主婦。
「なんか、仕事をやめてからは、夕飯を作って出かけるようになったのよ。仕事をしている時は、私だって仕事しているんだからね・・・なんて思っていて、何もせずに出かけるのも平気だったんだけど、やっぱり自分は働いてないから、とか、夫も子どもも仕事で遅くなるんだから、と思うと、ご飯くらい作っておこう、なんて思ってしまうわ。専業主婦の人がそんなことを言っていた気持ちが、わかったような気がする」と、最近退職をした今は専業主婦。
「生活の足しにするなら、大きな顔をしてもいいけど、自分の小遣い稼ぎに働きたいのならば、働かせてもらっている気持ちを持たないと」と、若い主婦に教え諭していた年季の入った(?)主婦。


働く主婦、働かない主婦、働かざるを得ない主婦。働きたい主婦。妻はいろいろな思いで、家計を担っています。夫は給料をどのような形で、どのような気持ちで妻に渡しているのでしょうか?

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「話題になっています。年金分割!(8)」 2006.3.27

「任意分割」も「強制分割」も女性をささえるものとして施行されます。
これからも最新情報を集めてしっかりと考えていきます。

で、男性(夫)もしくは収入のある女性(妻)の言い分は????
気になります。

以前30代から50代ほどの男性数人に聞いたことがあります。
「年金の分割」をどう思う?と。
(最近、妻たちが「年金の分割」を盾に夫を脅しています(?)から)
やはり男性は「離婚をした妻に渡すのは嫌だ」とお答えになりました(笑)「そうか、やっぱり嫌なんだ・・・」と苦笑いしましたけど。なんだかの理由があって離婚をした相手ですから、そう思う気持ちもわからなくはないし、相手にその離婚の原因があったのかもしれません。おまけに若い頃や30代前後で離婚をして、何十年もたって年金受給時になったら、いくばくかが過去に妻であった女性に支払われていたなんて・・・あまり気持ちのいいものではないだろうなとは思います。でも「嫌だ」と答えた男性たちは、やっぱりその時も今も(?)自分が働いて得た、自分の給料から自分の保険料を支払っていると思っているのでしょうね。妻の分も含まれている、という意識はあまりもってないのかもしれません。「年金分割」に法律的強制力がどこまではたらくのかはわかりませんが、「気持ち」は大きく影響をするとは思いませんか?どんな「気持ち」で支払い、どんな「気持ち」で」受け取るのだろうと・・・想像できますか?女性の老後を支える大きなものになるであろうことには、間違いはないとは思いますが、それがあることで「離婚」を考えている自分の背中が押されますか?「離婚」を「制度」を「気持ち」を「お金」を考える、その現実を知る。「年金分割」の施行は、とてもよいきっかけかもしれません。これからの自分の人生をイメージしてみませんか?「離婚」するためではなく、自分のために。

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「話題になっています。年金分割!(7)」 2006.3.25

3月17日の「話題になっています。年金分割!(6)」を受けて・・・もう少し。

「3号保険者の専業主婦への年金の支給の根拠をはっきりとさせるために、夫の保険料は夫婦共同のもとで支払ったと、法律に明示されました」

「年金の支給の根拠をはっきりとさせるため」
「夫の保険料は夫婦共同のもとで支払った」ですか・・・(微笑)
支給の根拠は夫婦の共同と協力だということですよね。夫が納めている保険料は妻の支え、働きがあってこそ払えるもの、ということでしょうか。「内助の功」ですね。でも、それを長い間女性に求め続けてきたことで、さまざまな歪みや問題が起きてきて、女性たちはそれに疑問を抱き、自分たちの生き方を模索し始め、模索し続けています。社会もこういった保険料の問題を含めて、女性の社会進出や経済的自立をすすめていこうとしていたはず・・・ではなかったでしょうか?共働きの夫婦はそれぞれ保険料を支払っています。でも実際の生活はどこかで助け合い、支え合い、上記の考え方で言えば、夫の保険料の内幾分かは、妻の保険料の内幾分かは、妻が夫が支払っているとも言えます。そのことを、その割合を、どう解釈したらいいのでしょう?パートの主婦だって本当にたくさんいます。微妙な立場と制度・法律の中で、あれこれ得と損を考えながら本当に頑張っています。夫の保険料の3分の2くらいはもしかしたら、パートで働き家計を支えながら、家事と育児のほとんどをもこなす主婦が支払っているのかもしれません。難しいです。制度と気持ちのギャップはなかなかうまらないでしょうね。     もう少し、考えてみます。

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