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出産で体力

柔道の世界選手権で、「ママでも金」谷亮子選手が金メダルを獲得しました。

試合後のいろいろな記事の中に、5月中旬には離乳を急いだことで乳腺炎を発症したこと。それにともない、10日間ほどの休養を余儀なくされたこと(痛いですよね・・・)。6月上旬の白浜合宿までは、宿舎の近くのホテルに母親の和代さんと長男の佳亮ちゃんを宿泊させて、授乳などのために練習場と宿舎とホテルを往復したこと。その間睡眠時間が3時間ほどだったことなどがありました。

根性!

などという一言ではないですね。
やっぱり特別な、凄い人なんだ、と。
その気持ちとか、思いとか半端なものではないのだと思います。

夢を、目指すものを実現するために谷選手と同じくらいの根性をと、そうすれば夢はかなう、と言われても・・・、
普通は、到底できない・・・。


そんな記事の中に、夫の巨人谷外野手に「柔道を再開しても子育てと家事の手を抜かない」と約束していた、とありました。

「仕事にでてもかまわないが、家事の手を抜くな」という、夫が妻に約束を迫るこの名(?)言葉。
谷夫妻の場合、双方アスリート、また違った意味、例えば、激励とか、叱咤とか、根性をうながす意味もあったのかと、思うものの・・・。
谷外野手(夫)に子どもができたときに、妻の亮子さんは「野球を続けていても、子育てと家事の手を抜かない」と約束をさせたのでしょうか?

大きなお世話だ、とか、フェミニストは話しをすぐにそっちにもっていくとか、言われそうですが・・・約束をさせたのでしょうか?この言葉に妻は仕事をセーブし、保育園へ走っています。子どもに何かあれば、私の目が行き届かなかった、と自分を責めます。なぜ?なぜ「私だって働いているのよ」とは言えないの?好きで働き出したから?夫の給料でやっていけるのに?夫には届かない賃金のため?誰も手伝ってはくれない家事のしわ寄せは結局自分にくるとわかっているから?130万円の壁のため?私はいつもこの多くの夫のこの名(?)言葉に考えさせられています。その程度の働き方の方が、自分も楽なのか?「楽」はやっぱり結局家の中のことは、あれもこれも、こまごまと妻の仕事だから、それと両立させるには、ってこと?それでも、どんな声に対しても、「出産で体力がついた」と結果を出した谷選手。女性として、その体験をすべて自分の力に変えて強くなっていく、彼女のそんな生きる姿勢には本当に感動します。小さなことでも、わずかなことでも、そんな風に考えたら、そんな風に自分の力に変えられたら、女性も自分が女性であることに勇気と力がわいてくるかもしれません。「うっす!」と気合を入れて・・・いきましょう!

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ママでも金

ブラジルのリオデジャネイロで行われていた柔道の世界選手権最終日、谷亮子選手が金メダルを獲得したそうです。


結婚をして、「谷でも金」と言ってアテネ五輪で金メダル・・・。
出産をして、「ママでも金」と公言して、今回も金メダル・・・。

素晴らしいですね。
決勝戦を制し、緊張を解いたときの本当に嬉しそうな彼女の表情。
でもその裏には、大変な努力や悩み、迷いがあったのではないでしょうか?

簡単なことなどではなかったはずです。

どこかで「あとに続く、女性アスリートのためにも」とも言っていました。彼女は女性でも長い間続けてきた競技を結婚、出産であきらめることなく、続けていけるということを証明し、多くの女性アスリートに可能性を感じさせ、勇気を与えてくれたのではないでしょうか。多くの男性アスリートが結婚したことがメリットとなるように言われることとは反対に、女性アスリートの結婚や出産はマイナスに作用してしまうイメージがとても大きいように感じます。結婚、特に出産によって、続けてきたものが、一時期止まってしまう、それは確かな、どうしようもないことで、そこでついていけなくなる、スキルが低下してしまう・・・違うものに価値を見いだしていく・・・。でも、自分が賭けてきたものを続けていきたい、より高いスキルを目指したい、そう思うのは至極当然のことです。そのことを認めてくれる、応援してくれる社会であることを願います。女性自身も自分の可能性に限りを決めてしまうことなく、結婚や出産も自分の味方につけて、力にし、自分が望むものを追い続け、求め続けていくことをあきらめないことを願います。根性!

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「カラットクラブ」

岡野さんが開いていらっしゃるという再婚パーティ「カラットクラブ」。

再婚相手に望むモノ

女性偏

第1位 安らぎ(癒し)
第2位 料理(経済観念)
第3位 華やかさ(美人)
第4位 若さ(年下)
第5位 女らしい(男を立てる)

とありました。
んー・・・と。
やっぱりこれが現実かと。

社会の中で起るいろいろな女性問題を考えている私としては・・・。
やっぱりこれが現実かと。
やっぱりこれが本音かと。
変わらないんだ、と。

これらでしんどい思いをしてきた女性は多いのです。
これらを懸命に、何とか、頑張ろうとして・・・し過ぎて、崩れていく女性は多いのです。


料理と( )付き経済観念がよくわからないのですが・・・経済的に許される範囲の中でも創意工夫して、美味しい、バラエティにとんだメニューってことでしょうか?

華やかさ(美人)とか、若さ(年下)とか求めていることでがっかりし、女らしい(男を立てる)にいたっては、女性としては少し哀しい。
男を立てるって具体的にはどういうことなのでしょうか・・・。

この結果を見て、やっぱりと思う女性も、自分に自信をなくす女性も、哀しくなってしまう女性もいるかもしれませんね。

で、男性偏

第1位 包容力第2位 清潔感第3位 会話能力第4位 親のしがらみが無い(同居不可)第5位 容姿とか。女性が求める包容力とか、清潔感とか、具体的ではないので、どういうことなのかよくわかりませんが。(こういうイメージって、具体的にしている方がいいのではないかと思います。自分にとっても、相手にとっても)会話能力とか、親のしがらみが無いとか、これらは前の結婚時の経験からでしょうか?会話能力を求めることにいたっては、なんか以前の結婚が見え隠れして・・・そんな女性の気持ちがよくわかるような気がします。うーん。条件で言えば、初婚のときとあまり変わらないような気もします。特に男性は。再婚だからといって、結婚に求めているものが大きく違ってくるということがないのでしょうか?私なら、どんな条件を考えるでしょうか?互いのもつ価値観がよく似ている、とか。仕事や趣味に関すること、とか。時間の共有感覚、とか。・・・。まず、どんな条件が浮かびますか?

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ちょっと・・気持ちいい~

11日、横綱審議委員会の内館牧子委員(59)が、モンゴルで療養中の横綱・朝青龍(26)=高砂部屋=に引退を迫ったとのこと。
「引退声明を出した方がいい。自分で花道をつくる。早めに引退会見してお辞めになった方がいいのでは。それに匹敵することをしたのですから」と・・・。

う!怖い・・・。

けど、

ちょっと・・気持ちいい~

もっとも、横綱審議委員会では8月31日の臨時総会で「朝青龍に引退勧告せず状況を見守ることを確認した」そうで、この発言はあくまで個人的なものとか・・・ですが。


「やっていることが女々しい。晩節を汚さないようにしてほしい」と朝青龍を痛烈に批判したようです。

う!怖い・・・。

けど、

ちょっと・・気持ちいい~


なんだか、はっきりしない、うじうじした感じだった横綱審議委員会(男性陣)・・・、
ああだこうだ・・・どうしよう・・・みたいな感じで。
みんなの意見を聞いてとか、みんなの意見を取りまとめてとか、なんとかうまく収めようとか、なんとか後に支障がでないようにしようとか、どこかちょっと朝青龍のご機嫌をとっているような・・・親方で師匠の高砂親方(元大関・朝潮)にいたっては、なんかおろおろ感が漂っていて、哀れ・・・。

はっきりして!って感じだったところに・・・。

内館牧子委員のキッツい(あくまで個人的な)お言葉。

う!怖い・・・。

けど、

ちょっと・・気持ちいい~


なんか、気分がスカッと!しませんか?

自分の信念とか、思いとか、本心とか、野望とか、なかなかかっこよく口にできることではありません。つい、丸く丸く、みんな仲良く、上手くいくように取り繕って・・・。少し前、小池百合子さんの「アイ シャル リターン」にも、凄っ!って思いましたけど。女性陣、頼もしい限りです。

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岡野あつこさんのインタビューから③

「弱肉強食の世界」って、面白いです。
なるほど・・・と。

「今の再婚市場はすごくシビアで、再婚パーティーなどにいらっしゃる方はとても目が肥えていて一人の男性、女性を取り合いになる「弱肉強食の世界」なの」と。

すごくわかるような・・・。

再婚の条件はやはり、初婚以上にシビアであることは、容易に想像できます。
消去法の逆のごとく、条件は増加法のような・・・。


そして「見た目は関係ないと言ってるけど、やっぱり見た目は大事だと思うの」とも。

これも、すごくわかるような・・・。
第一印象ってもの凄く大切ですよね。それは再婚パーティーに限らずで、初婚のためのお見合いパーティーも、就職も、入学式当日(?)も。
ただ美人は得だ、とか、イケメンがいいとか、ではなくて、なんかチャーミングな人っています。惹かれる人・・・笑顔とか、仕草とか、雰囲気とか。

自分のチャームポイント、魅力はなんなのか、やっぱり自分でちゃんと知っていることなのかもしれませんよね。

気になったのは、「女性は半年位はお付き合いしたいと思うのに、男性はすぐに結婚したいと思っているわ。そこが、「男女の違い」ね。女性は慎重で段階的に進んで行きたい気持ちがあるのよ。男性はそこにもっと気づいて女性に接してほしいと私は思うわ」ということ。

離婚をしたとき、「女性は結婚制度そのものにうんざりしている」。「男性は相手の女性とうまくいかなくなったのであって、結婚制度そのものに嫌気がさしているわけではない」。
というのがあるそうで、私はすごく納得したのですが・・・。

結婚によって、付加(?)してくるものはがなんであるのかは女性にとっては超重要!
それをどうクリアしていくのか、いけるのか、シュミレーションに時間を費やすことは、相手を吟味しつくすことは不可欠です。慎重に段階的に進んで行きたいと願う女性の気持ちはよくわかります。
わかって欲しい。

どうしても結婚にも離婚にも再婚にも、男女の温度差はあるのでしょうね。

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