calendar
<< July 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
200910 (649)
tags
essay/satomi (539) 法律・制度 (64) satomi (39) 編集員のボヤキ (14) 日記 (13) 別居 (10) 慰謝料 (8) 再婚 (8) お知らせ (8) 定年 (6) 熟年離婚 (5) 年金分割 (3) メディア掲載 (2) DV (2) 300日問題 (2)

再婚

「リコナビ」に再婚コンテンツが近日オープンということで、オープンに先駆けて懸賞アンケートを実施しています。


再婚を決意したのはどのような理由ですか?また、どのようなときに再婚したいと考えましたか?

小さな事でも、「相手のこんなところが好きになった」という事はありますか?

再婚して良かったと思うことはありますか?

再婚に至るまでのエピソードなどがありましたらお教え下さい。

などのアンケートがあります。


結婚、離婚があれば再婚もあって、離婚の増加にともなって、再婚、新しい家族ができる、ということも、いまではまったく珍しいことではありません。
でも、再婚ゆえのエピソードもあり、戸惑いや悩みもさることながら、やはりハッピーな気持ちもたくさんあることだろうと思います。

アンケート結果にとても興味があります。
当事者の言葉というのは、ときに法律とか制度とか、専門家のアドバイスなどよりも、私たちに力をくれます。共感とか、勇気とか、支えとか・・・自分だけではない、頑張った人がいる、幸せになってもいいんだと、素直に感じるように思います。そして、新しい夫婦、新しい家族のあり方も見えてくるかもしれません。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

私/satomi(26)

夏休みですね。子どもは・・・。
大人になると年ごとの区切りがなかなかつかなくて・・・。

4月の入学式や新学期、夏休み、運動会があって、冬休みにお正月、そして卒業式。
新しい友達、新しい環境。

その変化がしんどくも・・・よかったですよね。

大人になると、同じことがくるくる、くるくるまわっていくだけで。
それはそれで、大人だし、仕方のないことで、それが生活ってことで。

願ってもなかなか環境は変えられないし。
変わったところで、ついていけなくて。
ましてや付き合う人たちも、あんまり代わり映え(?)がしなくって。

でもその分、長く、深く、じっくりと、気に入ったものだけと、気に入るようにだけ、つかずはなれず(?)のお付き合い・・・。それはそれで、いいのかも。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

別居⑧の、その3.

で、へーベルハウス、TV・CMのように、

一緒に食事をした後(向き合って食べているものの、あまり会話はしてないように見えますが)、TVボードで間仕切きられた、ダイニングとリビングのあっちとこっちで、夫婦はそれぞれ妻は裁縫・PC、夫は雑誌とゴルフのパターの練習、と過ごし、で、その後また一緒に出かける・・・

という理想的プランの提案ということになるのだと思います。

が、現実は厳しい!

なかなかへーベルハウスには手がでない、リフォームは叶わない・・・。

ならば、どうするか?

1.5mと3m、内向き系と外向き系の法則(?)にのっとって・・・知恵と工夫で、「つかずはなれず」の距離と環境を確保!!夫婦ふたりになって、その関係、その距離は難しいのかもしれません。いつも一緒!?ときどき一緒!?つかず離れず!?いつも別!?か、別居!?ですか?

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

別居⑧の、その2.

居場所を決める要素は、距離、動線、収納、窓とか。

TVの位置や、PC、キッチン、作業台などの近さ、眺めや明るさ、くつろぎや落ち着きの感じ方などのようですが、これは夫婦だけではなく、子どもや親にもいえることかもしれません。自分にとって、居心地のよさを決める要素はまちまち、ということでしょうか。


夫婦がリビング、ダイニングで一緒にいるとき、1.5m程度の距離をもち、内向き系が多いのだそうです。
これは、別々のことをしていても、いつでもコミュニケーションのとれる距離で、なんでも「これ」と会話のできるのが、1.5mが上限で、感覚的にも近くにいる、という感じがするのだそうです。


逆に、夫婦の間が3m以上はなれ、「あれ」と会話する距離になると、コミュニケーションには適さないようで、さらに外向き系ともなれば、会話を避けて、離れていたい、との意識の現われとか。

ダイニング、リビングでは内向き系、夫婦が1.5m以内のポジションになるようにプランをし・・・
そのダイニングとリビングの距離を外向き系、3m以上はなれていられる程度、それぞれのことがしやすい距離を確保できるプランにする・・・

のが、心地いい状態のようです。

それから、動線の注意。

例えば、TVと見ている人の間を通らないと移動ができない、とか、なんだかの作業をする場所の後ろに収納場所などがあって、あれこれ利用が頻繁とか、キッチン、ランドリーなどが離れすぎているとか、はまずいようです・・・確かに、それは・・・目障り、邪魔、面倒・・・それは誰でも同じですけど。

それを避けるのも、ひと工夫のようです。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

別居⑧の、その1.

別居、別居とつぶやきながら・・・いろいろな資料をさがしていました。


で、目についたのが、

「つかずはなれず」プランニングの手法で、夫婦それぞれに快適な「居場所」のある「大人のリビング」をご提案いたします。

の、へーベルハウス。

別居ということではないのですが・・・。

特にへーベルハウスのまわしものではありませんが・・・。



同社では「子育て後の夫婦2人で暮らす家造りの視点を探る」を調査目的に、「子育てを終えた夫婦2人の居場所」を探るべく、大規模訪問調査を行ったとか。

調査対象はヘーベルハウス居住者、夫が50代以上の夫婦であり、家族に18歳以下の子どもがいない方。で、
アンケートの内容も“ご主人用”と“奥様用”と分け、営業担当者が訪問をし、調査を依頼したようです。

いろいろなアンケート結果の統計がグラフ化されて、わかりやすい説明もあり、とても興味深く読みました。
「専用の書斎・個室の所有状況をご夫婦それぞれに確認したところ、夫で58%、妻で41%が個室を所有している」・・・ものの・・・(やはり、子育てを終えた夫婦、という感じです。子どもが2、3、4人等々もいる間は、夫婦それぞれの個室のスペースなどなく、あったとしても、その部屋にいる暇などもなく、が現実です)「自由時間を最も長く過ごす場所がリビングダイニングの場合は、夫で62%、妻で71%」とか。そのリビングダイニングにも、夫婦それぞれに自分専用の居場所があって・・・(これは子どもや親などがいても、同じかもしれませんよね。ダイニングの座る椅子とか、TVを見るソファとか、って家族の中では、なんとなく決まっていて、違うとことに座られるのも、自分が座るのも、なんとなく落ち着かない)で、そのリビングダイニングの自分専用の居場所で、8割強の夫婦が別々の事をして過ごしているのだそうです。そして、その居場所の居心地も9割以上の人が満足をしているとか。リビングダイニングは住宅の中でも環境のいい場所につくられ、広さもあるのが一般的なので、このような結果になったようではありますが・・・。家族のかたちが変わっても、リビングダイニングの機能、必要性は変わらないようです。

comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133