婚姻に関する統計(厚生労働省)
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2005年に結婚したカップルで、夫婦ともに、または片方が再婚という組み合わせが、全結婚数の25.3%と、初めて4分の1を超えた、との調査結果が厚生労働省からだされました。
30年前の1975年は12.7%だったということで、この30年の間に新婚のカップルをみる“感覚”もなんとなく変わってきたような気もします。(私的には・・・「わぁ!結婚したの~」)とつついて、冷やかすような感じから、ふたりのもつもろもろを気にすることもなく「ふーん、結婚したんだ」という感じでしょうか)国際結婚も1975年には0.6%だったのが2005年には5.8%になったとかで、結婚といっても、そのあり方はずいぶんと多様化してきているようです。
離婚は同じ30年の間に2.2倍(1075年は11万9000件 2005年は26万2000件)。
いろいろな結婚があるな、と感じる以上に、離婚の増加は「確かに」と感じることが多いように思います。
で、離婚から5年以内に約3割の人が再婚をしている。という結果もでているようで・・・。
私は「再婚するんだ・・・」と、思ってしまったのですが。
ずいぶん前に、何だかのかたちでシングルになったらどうするか?みたいなことを知人と話していた、といったような話題を書いていると思うのですが、数人の知人でも「絶対に再婚はしない」「経済的状況による」「結婚の制度にこりごり」「ひとりで子どもを育てていく自信はないかな」などと意見の分かれるところでした。
離婚の仕方や理由などにもよりますが、男性は元妻との関係のうえで離婚をしたのであって、結婚制度そのものや、女性自体に嫌悪をもつことは少ないけれど、女性は結婚の制度そのものに嫌気がさしたり、男性自体に拒否感をもつようになる、などいう意見も聞いたことがあり、なるほどと・・・。確かにと・・・。
私は1度しかない人生・・・結婚生活も、パラサイトシングルも、シングルマザーも、非婚も、未婚も、できるなら全部やってみたい人なので・・・。違った人生を始めざるを得なくなったら、せっかくなので・・・違うかたちで生きていきたいな・・・再婚はしないだろうな・・・と、考えてはいるのですが。はい・・・甘いですよね。生きることは、人生を選択していくことは、大変なことです。人それぞれに多様化する生き方が認められる、それにエールを送ることができる社会であって欲しいと願います。この厚生労働省の統計からもうひとつ。夫婦の年齢差について。互いに初婚の場合、夫が1.7歳高い。夫が初婚で、妻が再婚の場合、夫が0.2歳高い。夫が再婚で、妻が初婚の場合、夫が7.7歳高い。互いに再婚の場合、でていませんでした。意味があるのかないのかよくわからない統計ですが、何か読み取れること・・・ありますか?
30年前の1975年は12.7%だったということで、この30年の間に新婚のカップルをみる“感覚”もなんとなく変わってきたような気もします。(私的には・・・「わぁ!結婚したの~」)とつついて、冷やかすような感じから、ふたりのもつもろもろを気にすることもなく「ふーん、結婚したんだ」という感じでしょうか)国際結婚も1975年には0.6%だったのが2005年には5.8%になったとかで、結婚といっても、そのあり方はずいぶんと多様化してきているようです。
離婚は同じ30年の間に2.2倍(1075年は11万9000件 2005年は26万2000件)。
いろいろな結婚があるな、と感じる以上に、離婚の増加は「確かに」と感じることが多いように思います。
で、離婚から5年以内に約3割の人が再婚をしている。という結果もでているようで・・・。
私は「再婚するんだ・・・」と、思ってしまったのですが。
ずいぶん前に、何だかのかたちでシングルになったらどうするか?みたいなことを知人と話していた、といったような話題を書いていると思うのですが、数人の知人でも「絶対に再婚はしない」「経済的状況による」「結婚の制度にこりごり」「ひとりで子どもを育てていく自信はないかな」などと意見の分かれるところでした。
離婚の仕方や理由などにもよりますが、男性は元妻との関係のうえで離婚をしたのであって、結婚制度そのものや、女性自体に嫌悪をもつことは少ないけれど、女性は結婚の制度そのものに嫌気がさしたり、男性自体に拒否感をもつようになる、などいう意見も聞いたことがあり、なるほどと・・・。確かにと・・・。
私は1度しかない人生・・・結婚生活も、パラサイトシングルも、シングルマザーも、非婚も、未婚も、できるなら全部やってみたい人なので・・・。違った人生を始めざるを得なくなったら、せっかくなので・・・違うかたちで生きていきたいな・・・再婚はしないだろうな・・・と、考えてはいるのですが。はい・・・甘いですよね。生きることは、人生を選択していくことは、大変なことです。人それぞれに多様化する生き方が認められる、それにエールを送ることができる社会であって欲しいと願います。この厚生労働省の統計からもうひとつ。夫婦の年齢差について。互いに初婚の場合、夫が1.7歳高い。夫が初婚で、妻が再婚の場合、夫が0.2歳高い。夫が再婚で、妻が初婚の場合、夫が7.7歳高い。互いに再婚の場合、でていませんでした。意味があるのかないのかよくわからない統計ですが、何か読み取れること・・・ありますか?