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離婚相談のリコナビ編集部によるブログ::事実婚を考えてみました4
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事実婚を考えてみました4

そもそも事実婚とは、あるサイトでは、
「結婚の意志はあるが、届を出さない」。とありました。
「結婚の意志がない」(としている、このサイト内では)同棲とは区別をしていました。


なるほど・・・。


また別のサイトでは、

「パートナーとの同居を決めたとき、そのパートナーを「世帯主」として、住民票の移動をだした際、続柄を「夫」と書いてだしたところ、自動的に「(未届)」がつけられて「夫(未届)」という表記になっていました」。


と、いうものもありました。
事実婚は「(未届)夫」「(未届)妻」の夫婦ということになるようです。


さらに、

事実上の夫婦として法律的な権利を主張するには、互いを「同居人」とする続柄もあるそうですが、「夫(または妻)未届」とする、この表記であったほうが、権利は認められやすく、有利なケースもあるようです。
    

加えて、当然といえば、当然ではあるのですが、


「夫(未届)」(または「妻(未届)」)という続柄が認められるのは、双方に他に法律上の配偶者がいない場合に限られる。ということです。

つまり、愛人宅に入り浸り、生活の基盤がそこにあり、ご近所が「夫婦だと思っていた」という状況でも、法律上の妻が存在する場合には、事実婚(未届)の夫婦ではない、「同棲」ということのようです。

野田聖子さんは、ほぼ「法律婚」と同じで、社会的にも公表、認知されている「事実婚」でした。坂本龍一さんは新しい「家庭」のパートナーと10年という長い年月、生活をともにし、子どももいますが、「未届」さえ認められない、「同棲」ということになるのでしょうか。私たちは「事実婚」であり「同棲」ではない・・・。それは、本人たちのみの気持ち。どのような状況で、その意思表示をどのようにし、どんな暮らしをしているかということになるのでしょうか・・・。事実婚のイメージを「二羽の鳥が枝に止まっている感じ」、という「感じ」がなんとなくわかるような気がします。

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