坂本龍一さんと矢野顕子さん離婚・・・していた
カテゴリタグ:
essay/satomi
ミュージシャン坂本龍一さん(54)とシンガー・ソングライター矢野顕子さん(51)が今年8月に離婚していたことが先月28日にわかりました。
おふたりともに離婚は2度目とか。
坂本さん側からの提案で2001年夏ごろから離婚の話し合いを始めたということで、その後代理人同士でおこなってきた結果、今年8月に協議離婚が成立したとのことです。
離婚自体は最初から合意をしていたそうですが、正式な離婚まで約5年間という長い時間、細かい条件の調整をしていたとか・・・。
(どれほどの条件の調整があったのでしょうか?・・・大変な長さではないでしょうか)
ふたりは1982年2月に結婚。
その2年前には長女で歌手の坂本美雨さん(26)が生まれていたそうです。
今年、結婚25年目ということですが、実際には夫婦関係は10数年前から冷え切っていて、実質の結婚期間は半分以下の約10年ほどのようです。事実上の破綻状態で、1992年からの別居は14年になり、離婚は時間の問題とされていたようです。
(時間の問題って・・・)
加えて坂本さんには新しい「家庭」(?)があるとのことです。
矢野さんと別居した1992年前後にニューヨークで知り合った女性と今も交際中(?)で、その期間は10年を超え、今も一緒に生活をしているようです。1999年にはテレビ番組で、その女性との間に子ども(男の子)がいることも告白しているとのことです。
なんとも“複雑な結婚・離婚”です。
1979年から同居。
正式な結婚以前1980年に出産。
1982年正式に結婚。
1992年からの長い別居。
2001年から正式離婚までの協議の長さ。
矢野さんは元夫、ミュージシャン矢野誠さんの「名字」のまま(?)
別の新しい「家庭」
その中で産まれた子ども
才能溢れる大物ミュージシャンのおふたりの結婚に、とても驚いた記憶はありますが、複雑な経過があっての今回の離婚もさらに驚きました。
大沢さんと広瀬さん、野田さんと鶴保さん、坂本さんと矢野さん、それぞれ違う離婚劇が続きました。「結婚」すること。「夫婦」でいる意味。「生活」していくこと。「離婚」すること。そして「仕事」。いろいろ考えさせられた3組の離婚でした。 ちょっと・・・矢野顕子さんの音楽を最初に聴いたとき、とても衝撃的だったことをよく憶えています。ただ、その時は「好きではないな」と感じたことをよく憶えています。何年か経って、なんとなく聴く機会があって、「いいなぁ」と感じました。同じ曲だったのに・・・。受け入れられなかったものが受け入れられるようになった、という感覚でした。そのとき、年齢を重ねたことが、受け入れられた理由であることを、何となく感じました。それは私には初めての感覚だったように思います。そんなこともあります。時間と年齢から得られるものはとても大切です。
おふたりともに離婚は2度目とか。
坂本さん側からの提案で2001年夏ごろから離婚の話し合いを始めたということで、その後代理人同士でおこなってきた結果、今年8月に協議離婚が成立したとのことです。
離婚自体は最初から合意をしていたそうですが、正式な離婚まで約5年間という長い時間、細かい条件の調整をしていたとか・・・。
(どれほどの条件の調整があったのでしょうか?・・・大変な長さではないでしょうか)
ふたりは1982年2月に結婚。
その2年前には長女で歌手の坂本美雨さん(26)が生まれていたそうです。
今年、結婚25年目ということですが、実際には夫婦関係は10数年前から冷え切っていて、実質の結婚期間は半分以下の約10年ほどのようです。事実上の破綻状態で、1992年からの別居は14年になり、離婚は時間の問題とされていたようです。
(時間の問題って・・・)
加えて坂本さんには新しい「家庭」(?)があるとのことです。
矢野さんと別居した1992年前後にニューヨークで知り合った女性と今も交際中(?)で、その期間は10年を超え、今も一緒に生活をしているようです。1999年にはテレビ番組で、その女性との間に子ども(男の子)がいることも告白しているとのことです。
なんとも“複雑な結婚・離婚”です。
1979年から同居。
正式な結婚以前1980年に出産。
1982年正式に結婚。
1992年からの長い別居。
2001年から正式離婚までの協議の長さ。
矢野さんは元夫、ミュージシャン矢野誠さんの「名字」のまま(?)
別の新しい「家庭」
その中で産まれた子ども
才能溢れる大物ミュージシャンのおふたりの結婚に、とても驚いた記憶はありますが、複雑な経過があっての今回の離婚もさらに驚きました。
大沢さんと広瀬さん、野田さんと鶴保さん、坂本さんと矢野さん、それぞれ違う離婚劇が続きました。「結婚」すること。「夫婦」でいる意味。「生活」していくこと。「離婚」すること。そして「仕事」。いろいろ考えさせられた3組の離婚でした。 ちょっと・・・矢野顕子さんの音楽を最初に聴いたとき、とても衝撃的だったことをよく憶えています。ただ、その時は「好きではないな」と感じたことをよく憶えています。何年か経って、なんとなく聴く機会があって、「いいなぁ」と感じました。同じ曲だったのに・・・。受け入れられなかったものが受け入れられるようになった、という感覚でした。そのとき、年齢を重ねたことが、受け入れられた理由であることを、何となく感じました。それは私には初めての感覚だったように思います。そんなこともあります。時間と年齢から得られるものはとても大切です。