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| 相談者の情報 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 女性 | 35歳 |
専業主婦 | 0 | アメリカ合衆国 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 1 年 | 35歳 | 自営業 | 1000万 | アメリカ合衆国 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 彼はOCDです。自己判断で薬をやめってしまってから人格が変わってしまいました。結婚当初の私たちの夢は「郊外に家を買って、子供たちと犬と暮らすこと」でしたが、突然「子供は要らない、旅行がしたい、日本に行きたい」と現実逃避とも思えることをいいだし、私の意見など全く聞いてくれなくなりました。その状態が8ヶ月続き、ついに先日「一緒に居てもお互い幸せではないので離れよう」といわれました。 彼の理想は、自分が日本に移住したいので配偶者ビザを取ってから、その後に日本での離婚を考えているようです。以前一緒に日本に住んでいたこともあり、そのときに女性関係でもめたこともありました。(彼は否定していますが。。。) 私の心配事は、アメリカでは離婚時に、結婚から今まで彼が築いた財産は半分もらえることになっていると聞きました。日本に移住してしまった場合、財産分与や慰謝料の問題はどうなるのかが知りたいです。 |
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| 理想的な状態 | ||||
| 私の理想は、彼の薬が効いて前の人格に戻って、やり直したいのですが、彼がどうしても一人になりたいというので不可能です。 | ||||
| 回答 | ||||
| 法律上、慰謝料は、婚姻期間中、不法行為があった場合に請求できます。典型的には、不倫や夫婦間暴力です。ご相談内容をみる限り、慰謝料請求権は成立しない可能性があります。 次に財産分与は、婚姻後に形成した夫名義及び妻名義の資産を原則として50%ずつ分けます。ただし、相続や贈与を受けた財産は分与の対象ではありません。その他、別居後、離婚成立までの間、収入のある側は、収入のない配偶者に生活費用(の一部)を支払う必要があります。専業主婦に対しては、扶養的財産分与(経済的独立のための援助)をすることもあります。 準備するとしたら、資産に関する書面を準備しておくこと、離婚に至る経緯についての日記をつけておくこと、別居後の生活設計などが考えられます。 |
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