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| 相談者の情報 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 男性 | 34歳 |
正社員 | 800万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 6 年 | 53歳 | 専業主婦 | 0 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 現在、諸般の事情で別居を検討しています。現状、夫婦ともに現時点で離婚するしないの決定は行っていない状況ですが、それも視野に入れて別居をしたい旨の要請が妻よりありました。両者ともに娘と暮らしたい意向があります。日程的な問題(妻の就職:10:00-13:30 時給800円)で、調停や訴訟により何れと暮らすべきかの判断を第三者に審判を問う事は出来ない事情の中で、これを公平に決定する術がなく、困っております。 話し合いをするにしても平行線なので、この場合どのような方法で対応する事が可能でしょうか? また、婚姻費用として月8~12万を請求されており、義務として発生するものであれば納める気でおります。 |
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| 理想的な状態 | ||||
| 娘のことを考えますと親子三人で同居しながら夫婦関係の修復可能の可否を夫婦間で話し合い、検討して行く事が当面良い方法と考えます。 | ||||
| 回答 | ||||
| 別居する場合にどちらが監護するべきかは、まずは当事者間の話合いですが、話合いが成立しない場合、家庭裁判所に決めてもらうのが唯一の方法で、これ以外に公平に決める方法はありません。仮に家裁に決めて貰うと、女性が圧倒的に有利で、男親が監護権を得ることは極めて困難です。また、将来の離婚の際、監護者がそのまま親権者として指定されるのが原則です。 次に婚姻費用は、双方の年収で決まりますが、妻の就職を前提としても、月額13〜14万円でしょう。ただし、この金額は、光熱費家賃等生活にかかる費用全てを含んだ金額です。 相談者が娘さんとの別居が考えられないのであれば、娘さんのためにも、夫婦関係の修復に努力されるのがよいと思います。修復のためには、まずはご自身が変わること、相手方を言葉で変えようとしないこと、感謝の気持ちで相手方と接することなどが大切です。(大貫) |
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