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| 相談者の情報 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 女性 | 42歳 |
派遣・パート | 200万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 12 年 | 45歳 | 正社員 | 1000万 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 夫が大阪で愛人を作り二重生活をしていることを知りました(現在も)。仕事の関係で夫は週の半分は大阪でした。 私は、一人で生活していく経済力もないので、戻って来て欲しいと考えていましたが、愛人からも電話があったり、愛人からはお腹の中に彼の子が今いるとか言われたり、また、彼のことが信じられなくなり、精神的に耐えられなくなったので離婚を考えだしました。 ただ、離婚した後に生活していけるかがとても不安です。そして、離婚になった場合生活費などを法的に要求できるのでしょうか? |
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| 理想的な状態 | ||||
| 毎月の生活費をきちんと支払ってもらい、生活できる家を購入してもらい、離婚する。また、精神的に苦痛を与えられた愛人からも慰謝料をとりたい。 | ||||
| 回答 | ||||
| 法律上、離婚後の生活費は請求できません。ただし、離婚後の生計資金として、扶養的財産分与を認める考え方はあります。 相場としては、認められたとしても、100〜200万円程度でしょう。慰謝料も、最近は相場が下がっており、多くは期待できません。 婚姻後、資産を形成していれば、財産分与を要求できます。また、年金分割も要求して下さい。ただし、離婚の条件の引き上げを目指すのであれば、相手方から離婚を言い出させた方が有利でしょう。相手方は有責配偶者であって離婚請求権がありません。また、離婚成立までは、生活費を要求する権利があるので、生活費を負担してもらって、相手方の離婚請求を待つ方がよいと思います。(大貫) |
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