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| 相談者の情報 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 女性 | 33歳 |
専業主婦 | 0 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 8 年 | 43歳 | 自営業 | 情報無 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 今回、主人からのDVで離婚調停5回目が終わりましたが、内2回欠席で話はなかなか進んでいません。 主人は自営業で春までの生活はお給料が40〜50万、以外は家賃15万、学費25万でした。 しかし、調停が始まってから、主人は家賃と学費は会社から借りている。今は給料も30万(2月までは幼稚園の学費16万も払っていた)。主人の納税申告は給料が20万でした。 主人との養育費、婚姻費用を計算したくても、調停委員の方が「そんなはずないでしょ。」別の物を持ってきてと言われても、誠実でない主人からは収入30万の養育費と婚費、計算しか出来ないのでしょうか? 以前の生活で計算は所得証明がない場合は無理でしょうか? 身勝手な主人から有利に計算する方法はないのでしょうか? 年金も8年間私の分は払っていないようですが、今からさかのぼって、払ってもらう事はもう無理なのでしょうか? 暴力を振るっていた主人は、今でもまだ私を苦しめようと思っているようで…、よい方法を教えてくださいお願いいたします。 |
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| 理想的な状態 | ||||
| 私は、子供3人と普通に生活がしたいのです。正直、主人と争うこともしたくはないのです。 しかし、養育費は子供に対する責任であり、慰謝料は私に対するけじめと思っています。 出来たら次の調停で要望書を持って行き主人が何も反論なく要望をのんで、離婚に応じて裁判にならない事を願っていますが、今後もめるようになったら、私も考えを変えなくてはならないかと思っています。(裁判・警察事件・ほか…)そうしたくはないので話し合いでと思っています。 |
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| 回答 | ||||
| 養育費の金額は、現在の税込み年収で決定します。夫の現在の年収額を証明できない場合、夫が提出する書類によって決めることになります。 次に慰謝料の金額は、現在の東京家裁の実務では、300万円程度が上限になりつつあります。 次に相談者は、専業主婦であったので、扶養的財産分与(=いわば独立のための支援)を要求するのもよいと思います。 調停は、強気の当事者にひきずれれます。頑張って、ご自身の見解を明確に述べましょう。 (大貫) |
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