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| 相談者の情報 | ||||
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| 男性 | 47歳 | 正社員 | 800万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 7 年 | 43歳 | 正社員 | 600万 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 以前、離婚調停を起こされたのですが、妻側が、不利になったため結局、何も無かった事にされてしまいました。 今回、離婚で訴状が、届きました。そこに書かれている内容は、思惑の違いと言ってもいない事「テメー、ぶっころす」なんて書かれていて、 憤慨しています。 そんな気持ちは、別として、裁判を起こされてしまったのでどのように進めていけば、良いのか、全く分かりません。 相手の主張は、私が、相手方の土地に建てた家の無償引き渡しと慰謝料の請求、親権の委譲、言ってもいない事の記述です。どのように裁判を受けて行ったら、良いのか全く分かりません。 基本の基本が、知りたいのです。 |
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| 理想的な状態 | ||||
| 私が、建てた家の代金を支払ってもらうことです。そして離婚です。調停では、支払いの額を話し合う所まで行ったのですが、その話し合いの日に突然、訴状を無かった事にしてしまい、現在に至っています。 | ||||
| 回答 | ||||
| 裁判は、大まかにいうと、争点の確定→証人尋問→判決と進みます。 まず、事実関係や法律論において認識・主張の異なる点がどこにあるの かを明らかにする作業をするとともに書証を提出します。書証は、すでに存在しているものの外、陳述書、報告書等訴訟が始まってから作成するものもあります。 証人尋問のポイントは、どこをどのように強調するかですが一般的に相手方の批判だけでは、説得力をもたせるのは難しい でしょう。反対尋問は、相手方が否定できない弱点をつくことになります。 離婚は、相手方も求めているものなので、問題ないでしょう。 次に、家の建築代金の支払いを求めることは無理でしょう。家は時価評価し、財産分与として考えることになります。 お子さんたちが妻と同居しているのであれば、親権は、妻が取得することになるでしょう。 この場合、家屋の評価で有利に運ぶのは難しいでしょう。 また、養育費も認められるでしょう。 相談内容からは、慰謝料についての判断は、できません。 弁護士が必要であれば、ご連絡下さい。 アドレスは、 mail@satsukilaw.com です。 | ||||















