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| 相談者の情報 | ||||
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| 男性 | 34歳 | 正社員 | 610万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 10 年 | 37歳 | 正社員 | 500万 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 子供の叱り方(私の叱り方が気にいらない)から口論となり、その価値観の違いから会話もほとんど無くなりました。 そんなある時、息子から「ママがパパのこと、ニセモノやって言うてた」ということを聞きました。 さらにその数ヵ月後、今度は私が居る前でしかも子供に「パパはいない!」と明らかに、わざとらしく私に聞こえるように言い 放ちました。夫でもなければ子供たちの父親でもない。そう言われたと感じた私は、妻に何も言わず家を出て別居を始めました。 離婚を申し出ましたが、応じません。 が、妻にとって私は居ても居なくてもどちらでもいい様子で、生活費だけを要求してきます。 夫でも父親でもない(と言われた)私がなぜ生活費をはらわなければならないのか? と思うぐらい精神的ダメージを負っています。 今後一切、妻とは関わりたくありません。 |
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| 理想的な状態 | ||||
| とにかく離婚です。 夫でも父親でもないと言われた以上、生活費の 一切は支払いたくありません。 逆に、これまで養ってきた分、清算して返してほしいぐらいです。 |
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| 回答 | ||||
| 記載の年収を前提とすると、婚姻費用(生活費)は、離婚成立まで、月額8万円、離婚成立後は、養育費として、月額6万円を支払う
義務があります。 任意に支払わない場合、相手方は、給与を差し押さえることができます。 払いたくないお気持ちがあるとしても、どこかの段階で妥協するしかないと思います。 次に離婚ですが、離婚協議→離婚調停→離婚訴訟と進んでいきます。 相談内容をみる限り、離婚請求は認められると思います。 別居であっても新しいパートナーができると離婚請求権を失いますので、ご注意下さい。 なお、離婚訴訟になる場合、相談者の事案では、戦略を間違えると離婚請求が認められなくなる可能性があります。 訴訟になることが予想される場合、早期に弁護士に依頼することをお勧めします。 私の事務所でしたら、 mail@satsukilaw.com へご連絡下さい。 | ||||















