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| 相談者の情報 | ||||
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| 女性 | 28歳 | 派遣・パート | 100万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 1 年 | 27歳 | 正社員 | 340万 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 結婚をしてから、一度も生活費をいれて貰えず、私は、出産3日前まで、働き、産後は3か月立つ前からフルタイムで、職場にもどりました。 主人は手取り25万あります。 うち、消費社金融に150万くらい借金が有り毎月16万くらい、返済をして、残りは、自分のために、つかっていました。 主人との生活を大切にしたいと思い黙っていましたが、借金が有り生活費をいれられなかったというのが、今年の4月にわかりました。 分かった瞬間ショックが大きく、騙された感にさいなまれてしまい、お家をおいだしてしまいました。 したら、離婚をもうしこまれてしまいました。 私は、出産後の体をこくししてまで働いでたのは、家族仲よくしたいからでした。 それを裏切られたおもいで離婚したくありません。 |
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| 理想的な状態 | ||||
| 離婚をせず、しばらく、別居で、借金を返済してもらい、生計のメド をたてて もらいたいです。 | ||||
| 回答 | ||||
| まず、相手方が借金を自力で返済するのは、おそらく無理でしょう。 したがって、借金を返済して生計の目処を立ててから同居するという 計画は成立しそうもありません。 しかし、誰かがお金を用意して、借金を一括で返すと逆効果になります。 これをすると、本人の借金依存症はさらに重症となり、以前よりも多額の借金をするようになります。 借金依存症を治すためには、夫婦が話し合って、家計管理を強化するとともに、お金のかからない余暇の過ごし方を考える必要が あります。 ところが、相手方は離婚を要求しているので、おそらく、自らの借金依存症についての反省はないものと思います。 したがって、借金依存症は治らないでしょう。 離婚する場合、養育費は、月額2〜4万円です。 裁判を申し立てている場合を除いて、過去の生活費の請求はできません。 | ||||















