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| 相談者の情報 | ||||
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| 女性 | 49歳 | 自営業 | 不明 万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 29 年 | 56歳 | 自営業 | 不明 万 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 離婚は望んでいた。心配なのはお金だけ。夫の自営を手伝って
いるが、毎月3万円の生活費(光熱費除く)をもらうのみで、私の
給料、夫の給料がいくらかわかりません。
ただ10年ほど前から、ゴルフに旅行、最低週一行くようになり、
借金があるのに店は私に任せっきり。
どこにそんなお金があるのか甚だ疑問。 自営は飲食店で、私の 休みは水曜昼2時からの半日のみ。他の日は、朝6時から仕込 み、15時〜17時休憩、夜10時まで。離婚後の生活のためでき るだけ多くお金をもらいたいが、慰謝料は請求できるのか。 財産分与は何がもらえるのか。 どのぐらいのお金がもらえるのか知りたい。家は結婚後に購入。 ローン返済済み。荷物を取りに来たり、風呂に入るために帰って は来るが、家で寝ることはない。 店の事務所で寝泊まりしているのか、他に女がいるのかはわからないが、女がいた場合、もらえる金額は変わるのか。 |
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| 理想的な状態 | ||||
| 離婚後の生活があるので、もらえるだけもらえるお金がほしい。 | ||||
| 回答 | ||||
| まず法律上、慰謝料は、相手方に明確な非がある場合に認められます。 不倫や暴力などです。したがって、相手方に不倫があれ ば慰謝料を請求できることになります。しかし、実務上は、そのような 非がなくとも、離婚協議や離婚調停にて、男性が女性に慰謝料を 支払うことが少なくありません。 財産分与は、婚姻後増加した財産を分ける制度です。共働きの夫婦 の場合、50%ずつ分けることになります。したがって、自宅や預金は 半分ずつになります。 年金分割は、厚生年金の場合の制度なので、相談者の場合、あては まりません。 お店の借金は、金融機関からのものでしょうか。保証契約 は、当該金融機関との間の契約なので、その金融機関が認めなければ、 保証債務はなくなりません。 保証人の交替を認めてくれるかどうか、 当該金融機関にお問合せ下さい。 より具体的な見通しは、メール相談では難しいと思います。 私の事務所 に相談にみえる場合、 mail@satsukilaw.com へご連絡下さい。 | ||||















