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| 相談者の情報 | ||||
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| 男性 | 32歳 | 正社員 | 250万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 7 年 | 32歳 | 派遣・パート | 100万 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 自宅で祖母、母、私、妻、子どもたちと8人家族です。
父が20歳の時亡くなり、遺産相続で家の不動産(主に 田畑と山)はすべて私の名義になっています。 離婚した場合、この様な財産は妻への財産分与を行う べきなのでしょうか? 先祖から受け継いできたものなので…抵抗があります。 子供たちへの面接交渉では、離婚した場合妻は実家 に帰ることとなりますが、 片道車で5から6時間かかってしまいます。 中間での面接を希望したいというのも交渉次第になる のでしょうか? |
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| 理想的な状態 | ||||
| 現状のままでは、性格の不一致による離婚になってし
まうと思います。 理想だけであれば、子どもたちの親権は私に、財産 (不動産)も私に、妻には慰謝料として標準よりも多く お金を支払うが理想です。 |
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| 回答 | ||||
| まず、相続や贈与で得た財産は、財産分与の対象
にはならないので、離婚しても、相手方にわける必要はありません。
婚姻期間中に増えた財産(相続等によるものを除く)が分与対称になりますが、共働きの場合、50%ずつが原則です。
次に慰謝料ですが、単に性格の不一致ということであれば、お互いに請求権は発生しません。 親権は、女親が圧倒的に有利です。離婚して、相手方が親権者となった場合、養子縁組は親権者の判断になります。 養子縁組をしないという条件は、仮に相手方が同意して書面にしても、その同意自体が無効です。 仮に、相手方がお子さんたちを置いて出て行った場合、相談者が親権を取れる可能性があります。 養育費の額は、双方の税込み年収のよります。 | ||||















