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| 相談者の情報 | ||||
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| 女性 | 32歳 | 正社員 | 400万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 11 年 | 42歳 | 正社員 | 600万 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 大貫先生。宜しくお願い致します。現在8ヶ月の男児がいる
母親です。 私達夫婦は妊娠がきっかけで結婚しましたが妊 娠中から体形の事を馬鹿にされたり体調が悪い時も妊婦だ から!妊婦だから!ってお前はすぐに言う!等。 妊娠中から厳しく出産後も帝王切開で産んだ事に対し、お 前は楽して産んだ!妊婦検診代も出産費用も私が全部払い ました。 子供が産まれてもミルク代、オムツ代、 医療費代(まるふくで すが)も払わず。産休、育休中の私が払っています。まだ小さ いからお金がかからないだろ? と主人は言っております。 主人は自分の為にはお金を使います。趣味のゴルフ、釣り等。 職場、友人の入学祝、出産祝等はすぐに用意し渡します。 |
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| 理想的な状態 | ||||
| 現在別居中(私と子供は実家で生活)ですがこれから先は自
分が子供を育てて行きたいです。
主人は農家の長男で内孫が私達の子供しかいないので跡取り が居なくなるので絶対にお前に親権は渡さない! と言っております。姑も子供を産むのは女の役目、役割だから 関係ない!と強気です。 |
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| 回答 | ||||
| 親権・監護権については、女性や実際に養育を担当している親が
圧倒的に有利です。 したがって、親権・監護権については、絶対に 譲らないことです。 なお、30年以上前までは、親権と監護権を分離する考え方もありましたが、現在は、これらを分離しませんし、分離してはいけません。親権(監護権含む)がネックで話合いが成立しないとしても、譲ってはいけません。 譲ると、後日、後悔します。 万一お子さんを連れ去られた場合、すぐに法的な対応をして下さい。 まずは弁護士に相談することです。 私の事務所に連絡される場合、 mail@satsukilaw.com へどうぞ。 | ||||















