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| 相談者の情報 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 女性 | 38歳 | 正社員 | 650万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 10 年 | 39歳 | 正社員 | 450万 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 夫と性格の不一致、また性の不一致、過去の夫の暴言がもとで
離婚したいと考えております。子供が2人いて、子供たち自身が、
親が別々になることに抵抗して悩んでいます。
子供たちは私が引き取りたいです。昨年末から離婚を要求して いますが、夫が応じてくれません。 この春、私に好きな男性が現れました。 その人と子供たちと暮らしたいのですが、どうすればよいのでしょ うか? その、好きな男性と私は肉体関係はありません。夫はその男性 の存在を知りません。 |
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| 理想的な状態 | ||||
| 夫が離婚に応じてくれること。子供を私た引き取ること。できれば 新しい男性といっしょに暮らすこと。 | ||||
| 回答 | ||||
| 交際の程度にもよりますが、大人の男女が交際していて、
同居を望んでいるのに、「肉体関係がありません」と言っても
信用されないと思います。
仮に、相談者が有責配偶者とすると、離婚請求権がありません。
離婚の第一歩は別居ですが、おそらく別居すると、その新しい 男性が遊びに来たり、或いは、いずれ同居するでしょう。 写真を取られたりすると、有責配偶者の証拠として使わる可能 性が高まります。 離婚が成立する場合、親権・監護権については、女性が圧倒的 に有利です。 親権・監護権については、絶対に譲らないことです。 | ||||















