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| 相談者の情報 | ||||
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| 女性 | 57歳 | 専業主婦 | 00万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 32 年 | 57歳 | 正社員 | 1300万 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 家を出て浮気相手と一緒になりたいと、離婚調停を
申し立てられた。別居期間は2か月です。 2回目の調停では、「車を売りたい」「持ちマンション、 わたしひとりには大きすぎるから、出て行ってくれ。 マンションは貸したい」「働いて、自分の生活費を稼いでくれ」 と言われました。 家を出て、突然の離婚調停であり、電話で話しても、「自分の浮気相手と人生をやりなおしたい」の一点張りです。 離婚してくれれば、生活のめんどうは見ると言ってますが、借金も多く、絶対に一銭も払わないと思えます。 今回の浮気相手は18歳年下で、子供2人、大学入学費用などを、わたしや娘のカードでのキャシングで用意しています。 わたしは、婚姻費用分担請求を申し立てていますが、 いまだに家裁では決めてくれません。 仮ということで、16万円の送金がありますが、娘やわたしのカードの支払いをすると、実際には10万円も残りません。 夫からの脅迫じみた行為に、恐ろしくて不安な毎日を送っています。 |
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| 理想的な状態 | ||||
| 婚姻費用を年収から算定される18〜20万円と娘と
わたしのカードでの借金返済分4万円をプラスした24
万円で、決まればしばらく別居状態も仕方がないと考え
ています。
夫が冷静になって、自分のしていることの非常識さ に気づいてほしい。 |
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| 回答 | ||||
| 相手方は、有責配偶者なので、離婚請求権はありません。
したがって、相談者が同意しない限り、離婚は成立しません。 婚姻費用のプラス4万円が通るかどうかは、相談内容からは、 判断できません。 次に、家裁の決定を促進するためには、調停において、 強い意思を示すことも必要です。家裁の調停委員会は、 調停成立について、相当に甘い見通しをもつことが多く、 調停回数を重ねた挙句、不調になることが少なくありません。 その傾向のある場合、不調→審判移行を強く求める必要が あります。 | ||||















