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| 相談者の情報 | ||||
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| 女性 | 36歳 | 専業主婦 | 00万 | 日本 |
| 配偶者の情報 | ||||
| 結婚 6 年 | 37歳 | 会社員 | 1000万 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | ||||
| 現在、性格の不一致で不仲状態にあり、子供がいるので 夫婦を続けています。 夫の言動に嫌気が差し、私が性生活を拒んで以来、一層 関係は冷え切ってきました。夫には、家事も育児も自分(私) の為にしているんだろうと言われ、専業主婦の存在価値を 否定されています。 去年まで家族で海外生活をしていましたが、今、夫は海外 で単身赴任しています。私は先に帰国し生活費は貯金を崩 して生活しております。 国内に持ち家マンションがあり、単身手当てをそのローンに 充てています。 家計は夫が完全に握っている状態です。 今後も子供の費用以外の生活費を渡すつもりはないと言わ れており、帰国後は家庭内別居か別居、或いは離婚を選ぶ ように言われています。 いずれも金銭面で頼るなということです。 専業主婦の価値を認められないことに対して、訴える術は あるのでしょうか? また、離婚や別居をした際の養育費はいくら位受け取れる のでしょうか? こういった場合は慰謝料はもらえるのでしょうか? また離婚の際の財産分与は夫が家計を握っているのです が、きちんと為されるのでしょうか? | ||||
| 理想的な状態 | ||||
| 夫が専業主婦の価値を認め、相応の生活費を渡してくれ るようになること。 しかし、本質的な性格は変わらず不仲状態の修復は不可 能だと思うので、充分な養育費を受け取りつつ別居か離婚 を過考えたいと思っています。 子供のためには家庭内別居がいいと思うのですが、家庭内 で完全に生活(生計)を分けるのは難しいと思いますので。 | ||||
| 回答 | ||||
| 記載の年収を前提とすると、別居後、離婚成立までは、婚姻 費用月額16〜18万円を請求できます。離婚成立後は、養育 費月額10〜12万円を請求できます。家庭内別居の場合、 原則として、婚姻費用の請求は難しいと思います。 婚姻費用や養育費について話合いが難しい場合、家庭裁判所 に調停を申し立てる外はありません。専業主婦の価値を認めさ せる方法をお尋ねですが、法的手続では、相手の認識を正す ことはできません。慰謝料ですが、メールの内容だけで判断する と難しそうです。話合いでは、公正な財産分与が難しい場合、 調停を申し立てた方がよいと思います。 弁護士が必要な場合、私の事務所にご連絡下さい。 アドレスは、 mail@satsukilaw.com です。 | ||||















