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| 相談者の情報 | |||
|---|---|---|---|
| 女性 | 30歳 | 派遣・パート | 日本 |
| 配偶者の情報 | |||
| 結婚 3 年 | 32歳 | 正社員 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | |||
| 二人目を妊娠中に主人が会社をクビになり、カメラマンになりたくてアシスタントをはじめましたがほどんど収入がなく借金して生活していました。 二人目が生まれた後もしばらく続きその後定職に就きましたが主人だけの収入ではやっていけず、私も働きに出ました。しかし私は主人の父親としての認識の薄さや借金の重みがわかっていないことから主人への不信感が募り離婚の話題も何度か出ています。しかしお互いに親権は譲らず離婚するならどこまででも戦うと言っています。その他にも、主人の両親とは私の意見の相違でもめていて、その事についても私も譲る事もできず、彼も私の非ばかりで許せないと言っています。 今は子供のためにと生活を続けていますが離婚後、私には親など頼るところがありません。彼には実家があり義父が警察官と経済的にも安定しています。その点で私には不利になるんじゃないかと心配です。預金もないため調停などになった場合の費用も気になります。あと現在主人名義の住宅ローンの申請中ですが、購入後離婚成立した時、住宅ローンはどうなるのか。 | |||
| 理想的な状態 | |||
| 親権を取れるなら離婚したい。養育費も請求したい。理想では離婚しても子供が夫婦間を行ったり来たり出来る環境が理想。 | |||
| 回答 | |||
| 親権は、女性有利、子どもとの同居親有利です。親権を決めるにあたって、経済力は、殆ど関係ありません。親権については、絶対に譲らないことです。 譲ると後悔することになります。 子どもとの同居親が有利なことから、お子さんを連れて別居し、その後、離婚手続 を開始するのが一般的です。その場合、お子さんを連れ去られないように十分な注意が必要です。 養育費は、現在の年収を前提にすると、月額4〜6万円(2人分)です。 調停は、弁護士なしでも十分に行うことができます。弁護士が必要で、費用が負担できない場合、法律扶助協会に法律扶助を申し立てて下さい。 | |||















