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| 相談者の情報 | |||
|---|---|---|---|
| 女性 | 35歳 | 派遣・パート | 日本 |
| 配偶者の情報 | |||
| 結婚 6 年 | 30歳 | 正社員 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | |||
| 私の浮気がばれて暴力を受け、相手に500万の慰謝料請求している。今の主人とは再婚で上の子二人は私の連れ子で下の子二人は主人との子です。浮気相手は同じ職場(主人も)だったけど消えろと脅され仕事も辞めさせられました。 離婚するなら裁判してでも親権は渡さないし、職場にもばらすし、私にも慰謝料請求すると言われました。子供の親権が取れるなら離婚したいです。あと裁判などの費用と慰謝料請求されたら払えるかが気になります。 | |||
| 理想的な状態 | |||
| 相手への慰謝料は妥当な額なら仕方ないと思います。原因は私ですが暴力を受けて子供達もそれを見てから主人を避けてるので子供を引き取って離婚したいです | |||
| 回答 | |||
| 1 慰謝料 相談者が不倫をしていたとのことなので、その分の慰謝料はやむを得ないと思います。他方、暴力があったとすると、その分について、相手方も慰謝料を支払う必要がありそうです。 双方に慰謝料を支払う原因があるので、暴力の程度にもよりますが、相談者の支払うべき慰謝料は、0〜200万円程度になると思います。 2 親権 親権は、女性有利、子どもとの同居親有利です。お子さんを連れて別居し、その後離婚手続をとって下さい。 3 安全の確保 DV保護法やストーカー規制法による手続が代表的なものです。暴力の危険が高ければ、DV保護命令が出され、相手方が相談者に接近することが禁止されます。この禁止に違反すると逮捕もあり得る強力な手続です。 4 弁護士への依頼 安全の確保等が必要な場合、弁護士への依頼を強くお勧めします。 現在、弁護士費用は、統一したものがなく、各事務所毎に料金体系が異なります。 裁判離婚と安全確保のための手続を依頼するとして、一応の目安として、着手金40〜100万円、成功報酬40〜100万円、諸経費10〜20万円程度がかかります。 弁護士費用の支払いが困難な場合、法律扶助協会に法律扶助を申請して下さい | |||















