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| 相談者の情報 | |||
|---|---|---|---|
| 女性 | 39歳 | 派遣・パート | 日本 |
| 配偶者の情報 | |||
| 結婚 18 年 | 52歳 | 働いていない | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | |||
| 1988年に結婚しましたが、3年前から離婚を切り出してから「頭を冷やせ」と言い残し、都内へ転勤をきっかけに通勤時間の短縮を兼ねてか別居が始まりました。一番に許せないのは娘たちの前で何回もアダルトサイトを見ていたことです。父親としての威厳が無さ過ぎです。妻への冒涜・精神的虐待です。 舅姑の世話も任せ切りで専業主婦でしたが、派遣で仕事を転々としその間に、3回の調停をかけましたが、年配の調停員に私の方がわがままだと言わんばかりに丸め込まれてしまい、不成立に終わりました。私なりに手順を踏み、地元の弁護士相談センターで紹介を受けて裁判を起こす覚悟で着手金を法律扶助協会の助けをお借りしてもう3回目の口座引き振り替えしたところです。 この夏、先方は姑の介護を理由に(?)仕事を依願退職しました。別居後、舅が亡くなった遺産が入ったものと思われます。弁護士の方が忙しい方なので、連絡が取るのがむずかしいです。ことが思うように運ばず、やっと見つけた資格を生かせる派遣の仕事に就けたのに思い切り働けません。希望の無い日々を送っています。 | |||
| 理想的な状態 | |||
| 一刻も早く離婚を成立させて、精神的に安定したいです。 | |||
| 回答 | |||
| 離婚訴訟を弁護士に依頼したのであれば、あとは、その弁護士に働いて貰うしかないのではないでしょうか。 大多数の弁護士は「忙しい」ので、「弁護士が忙しい」は、何の理由にもなりません。(忙しくない弁護士に依頼するのは、逆にリスクが大きいと思います)対処方法として、@いつ離婚訴訟を起こすのか、その締め切りを明確にする。 A扶助協会に事情を話して、協会から弁護士に問い合わせをしてもらう。のいずれかでしょう。離婚調停も既に不成立で、扶助協会の斡旋からすでに3ヶ月経っているのに提訴もしていないとしたら、いくら「忙しい」弁護士であっても、仕事が遅いのではないかと強く疑われます。まずは、面会のアポイントを入れて、いつまでに提訴するのか尋ねてみて下さい。 | |||















