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| 相談者の情報 | |||
|---|---|---|---|
| 女性 | 28歳 | 専業主婦 | 日本 |
| 配偶者の情報 | |||
| 結婚 4 年 | 32歳 | 正社員 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | |||
| 以前に相談させていただきました。わかりやすい回答ありがとうございます。 あれから私は夫に調停を申し立てられました(1回目9月上旬です)それから私は弁護士を雇いました。それが夫にバレてしまい夫の生活は自分勝手なものに変わりました。仕事のときは寝るだけに帰ってきて休みの日は帰ってくるときと来ないときがあります。調停員の人はこのことも考慮してくださるのでしょうか?この夫の生活態度は証拠になるものがないので言って聞いてくれるんでしょうか?慰謝料請求権があると教えていただきましたので弁護士さんにそれはお願いしました。以前私も働くことを考えた方がいいとおっしゃってましたが、子供の在宅ケアがあるため(医療行為)預かってくれるところがないのが現状です。 離婚後は生活保護を受けることになると思います(両親がいないので)親権は譲るつもりは全くありません。 夫の無断外泊、子供の面倒は一切見ない、同じ家に住んでいながら全く子供に会わないで生活しています。お金も家の色んなとこに隠してるようです。調停のときに全て話して聞いてもらえるのか?心配です。 暴力夫でも面接交渉はしなければいけないでしょうか?夫は子供には何もしていないと言うと思いますが私の目には理不尽な怒り方をしてすぐに殴るのを止めてきました。夫には自分で感覚がないのだと思います。もう一度何かアドバイスいただけたらと思います。よろしくお願いします。 | |||
| 理想的な状態 | |||
| 以前と同じ | |||
| 回答 | |||
| 調停は、通常、1回あたり90分〜120分かけます。調停委員会の評議や双方からの事情聴取があるので、相談者が話すことのできる時間は、正味30分程度です。 「全て」を話すことは不可能なので、順序立てて、重要なことからお話下さい。 また、時間が足りなそうであれば、あらかじめ事情を記載した陳述書を作成し、事前に提出しておけば、調停委員は、それを読んだ上で調停に臨むのが通常です。 調停の本質は、「裁判」ではなく、「話合い」です。調停委員の役割は、何かを判断することにあるのではなく、両当事者の話合いの仲介をすることです。ですので、調停委員に過大な期待を抱くと失望します。また、「裁判」ではないので、証拠の有無は、それ程重要ではありません。 大切なのは、ご自身の要求事項を明確にすること、各要求の理由を述べることです。調停委員に決めてもらう、という態度では、相手方の勢いに押される結果になるおそれがあります。 さらに調停で大切なことは、勢いです。調停委員は、話合いの円満さを保とうとする結果、勢いのある当事者に引きずられることが大半です。 要は、気を強く持つことです。 | |||















