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| 相談者の情報 | |||
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| 男性 | 30歳 | 正社員 | 日本 |
| 配偶者の情報 | |||
| 結婚 6年 | 32歳 | 正社員 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | |||
| 私の仕事は24時間勤務なので、朝仕事に出掛けると帰宅するのは翌日の朝になります。 それをいいことに、妻は朝まで男友達を含め数人を家に招き週末に酒を飲むのが恒例になっています。 私が休みで家にいる時でも夜になると出掛けて帰ってくるのは午前2時近くです、酷い時には泥酔状態で朝に帰ってくることもあります。妻はお酒を飲むと意識を失うまで飲むので、そのことでこれまでに何度も喧嘩になり離婚も考えたのですが、子供のことを思うとなかなか踏み切れないでいました。 先日朝帰宅するとリビングで妻は泥酔状態で眠りこんでいました。テーブルの上は酒盛りをしたあとがそのままで、ビールやワインが散乱し、カーペットはびしょ濡れになっていて、ライターや煙草も落ちて いました。 その横には子供が2人、濡れたカーッペットに座ってしまったのか全身ぬれたまま座っていました。 これにはさすがに我慢できなくなり真剣に離婚を考えています。 親権は女性が強いといいますが、このような環境でも私が親権を得ることは難しいのでしょうか? |
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| 理想的な状態 | |||
| 親権を得て子供達と一緒に暮らすこと。 | |||
| 回答 | |||
| ご質問に素直に答えれば、それでも親権は母親有利です。
父親が親権をとるためには、実績を積まなければなりません。 お子さんを連れて別居し、ご自身で養育にあたる必要があります。 24時間勤務が障害になりそうなので、転職も検討した方がよいでしょう。 お子さんが留守番ができる年齢になるまで勤務時間の短い職場にお勤めになるのがよいと思います。 次に、相談内容からすると、相手方が有責配偶者ですので、慰謝料は、相談者でなく、相手方が支払うべきでしょう。 なお、相談内容にあるような惨状は、写真を撮っておく外、写真ではわからない部分は日記をつけて下さい。 後に親権や慰謝料を争う場合の証拠になります。 | |||















