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| 相談者の情報 | |||
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| 男性 | 46歳 | 正社員 | 日本 |
| 配偶者の情報 | |||
| 結婚 2ヶ月 | 40歳 | 正社員 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | |||
| お世話になります、実は先月に結婚したばかりの友人に関してご相談したいことがあります。実は結婚後に友人は両親(友人の両親)と同居していたのですが、女性の言動・行動が自己中心的で家庭内が上手くいっておらずなおかつ、結婚後 妊娠したことがわかったのですが、その女性は離婚暦が有り、子供もいるらしいのですがそのことに関して結婚する際に友人には何も話していなかったらしいです。そこでそのことを 問い詰めると怒って実家に帰ってしまったというのです。
友人もこういう状態なら結婚生活を継続していくことは無理と言っていますが。離婚暦や子供がいること(子供が誰の戸籍に入っているかは不明です)を隠して結婚した場合、そのことは離婚事由になり得ますでしょうか。 ただ、女性が妊娠していることもあり話が複雑になりそうな気がします。 |
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| 理想的な状態 | |||
| 離婚暦、子供がいることを隠していたことを理由に離婚が出来ればと思っており慰謝料等の金銭的な負担があまり出ないようになればと思っております。 ただ、女性が妊娠していることもありその辺の対処が難しいところだとは思います。 | |||
| 回答 | |||
| 1 離婚理由について
子どもがいることや離婚歴を言わなかったことは、直ちに離婚理由にはならないと思います。 婚姻関係が破綻した場合、離婚が認められますが、離婚歴の秘匿等は、婚姻破綻の重要な要素とはいえると思います。相手方が実家に帰ってしまったので、この別居が継続すれば、婚姻破綻といえると考えます。 2 離婚に伴う経済的条件 実質的婚姻期間が1ヶ月(別居まで)とのことなので、財産分与は発生しないと考えてよいと思います。お子さんが生まれると、以降、養育費を支払う必要があります。慰謝料は、相談者のご友人が請求する理由がありそうです。ただし、婚姻期間が短いので、金額は低いと思います。 相談メールからは不明ですが、別居にいたる経緯のなかで、ご友人が暴力や暴言のあった場合、上記とは逆にご友人が慰謝料を支払う側である可能性もあります。離婚歴等を言わなかった点を考えると、暴力等の程度によりますが、慰謝料金額が多額になる可能性は低いと思います。 | |||















