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| 相談者の情報 | |||
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| 女性 | 32歳 | 自営業 | 日本 |
| 配偶者の情報 | |||
| 結婚 4年 | 33歳 | 正社員 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | |||
| 旦那の自分本位な性格を直してやれる自信があるかどうか不安です。 口では私たちの事を思う気持ちはある。といいながら、金銭面において私の母にまで甘えておきながら感謝の気持ちがみえない。 どころか、自分だけが頑張っている風な口調なので、ちょっとうんざりしてきました。 そんな性格が損して前の職場も追い出された様子なので少しは学習してほしいのですが性格って直らないんですね。 あっちはあっちで私が理解できないのか、離婚届を押し付ける始末・・。 今まで1度も子供の為にお金をもらったことがありません。ちょっと現実逃避の多い性格についていけなくなりました。 |
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| 理想的な状態 | |||
| 現実逃避の性格さえなければいいヒトなんです。 もっと前向きに生きてくれれば、子供は父親の背中を見て育つと思います。 それがなければ、離婚の必要もないのですが、直らないとせっかく天真爛漫に育っている息子に不安を与えてしまうような気がして・・。それなら私が1人で2人分の愛情をかけて息子を育てていきたいと思っています。 |
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| 回答 | |||
| 1 養育料について
養育料は、双方の年収、お子さんの人数、年齢により定まります。 年収が書いてないので、不明ですが、月々3万円は、少し安い可能性があります。 養育料の一括払いは、養育料の本質(慰謝料等と異なり月々払うのが基本) に反するので、認められないのが一般的です。 2 借金の返済 借金の原因、成立時期により、返還請求権の有無が決まります。 仮に、別居前に、相談者が夫に貸したお金であれば、原則として、返還請求権は ありません。 3 その他のアドバイス 養育料の支払いは、特に、相手に新しいパートナーができると滞りがちになります。それを防ぐ一番の方法は、調停を申し立てて、調停により決めることです。 家裁の調停で決まった場合は、不払いの場合、申立てにより家裁から履行勧告をしてもらえるほか、給与の差押さえ等ができます。公正証書よりも、調停がお勧めです。 | |||















