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| 相談者の情報 | |||
|---|---|---|---|
| 女性 | 41歳 | 派遣・パート | 日本 |
| 配偶者の情報 | |||
| 結婚 21年 | 42歳 | 自営業 | 日本 |
| 現在の悩み、状況について | |||
| 裁判離婚の結果不成立で、離婚できなかった場合、その後裁判は出来るかどうか? | |||
| 理想的な状態 | |||
| 離婚成立 | |||
| 回答 | |||
| 離婚請求が棄却になったのでしょうか。珍しいですね。
裁判官が変わり者だったか、弁護士の方針が不十分だったのでしょう。しかし、離婚訴訟は、理論的に回数の制限はありません。一度離婚請求が棄却になり、確定した場合、 @ 次の離婚請求については、調停を経る必要はないと思います。 A 前回の判決以降の事情が離婚理由の中心になります。通常、離婚判決 以降も、双方に夫婦関係の修復の努力はないでしょうから、修復の努力がないということが離婚理由になると思います。 B 2回目の離婚訴訟の提起自体が、婚姻関係が修復不能であることの証拠になります。 次の訴訟の際には、離婚訴訟の経験が豊富な弁護士に依頼することを お勧めします。 | |||















