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昭和29年4月5日、中学を卒業したばかりの少年少女622人を乗せた就職専用列車が上野駅に到着した。これが集団就職列車第一号です。
「金の卵」と呼ばれた中卒の集団就職世代は池田内閣の「所得倍増計画」が具体化するほんの数年前に東京を始めとする大都市へと移り住んできました。
時代は第一次ベビーブームの折、生まれてくる子供達の将来を担う学生さん達はその後の日本の高度成長期を支える世代となりました(熟年離婚という言葉を生むのもこの世代となります。)が、それから約40年が経ち、UターンIターン就職という言葉が生まれました。
住込みの仕事を探す上で、UターンやIターン、リゾート地での就職
・アルバイトは今や外す事の出来ない選択肢となっています。
住込み仕事というと、旅館の仲居さんや牧場での仕事などを想像してしまうのは、安直ではありますが、母子家庭としての独立を考えた場合、想像しやすいという事も事実です。
ですが、今一度考えていただきたいのは、あなたがどんな仕事に向いているか?また、どんな環境で働きたいか?という事です。
お子さんがいる場合、都心で寮付きの一流企業で働く事は難しいかも知れません。
育児に当てていた数年間のキャリアブランクを直ぐに取り戻す事は難しい事でもあるでしょう。
リコナビでは、地方都市を中心に住込み仕事や
就職、転職、アルバイト、IターンUターンに有益な情報を紹介しつつ、新しい土地での暮らしを提案したいと思います。 |