calendar
<< April 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930
200910 (649)
tags
essay/satomi (539) 法律・制度 (64) satomi (39) 編集員のボヤキ (14) 日記 (13) 別居 (10) 慰謝料 (8) 再婚 (8) お知らせ (8) 定年 (6) 熟年離婚 (5) 年金分割 (3) メディア掲載 (2) DV (2) 300日問題 (2)

国民生活選好度調査

前回の記事に、

「国民生活選好度調査」で、「自分が感じている幸福度」を10点満点で、日本は6,5点と発表されている。

とあったので、それについてもう少し調べてみました。


「国民生活選好度調査」というのは、
1978年から、3年ごとに実施している時系列調査(第11回目)で、平成20年をもって廃止されたそうです。

その中で、

「幸福感に影響する要素」として、
健康69.7% 家族問題66.4% 家計の状況65.4%、

が上位を占めていました。


「どの程度幸福か」というデータでは、
15~29歳 (平均 6.52)
30代    (平均 6.73)
40代    (平均 6.53)
50代    (平均 6.51)
60代    (平均 6.29)
70代    (平均 6.23)

とあり、
わずかな差とはいえ、30代が一番幸福度が高く、60代、70代と最も低くなっていることに驚きました。

年齢とともに、健康問題は増えていくので、「影響する要素」とリンクしているのでしょうか?
となると、家族問題で、熟年離婚の増加も、反映されているのかもしれませんね。。


comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

<<結婚の決め手 | 母親になるのにベストな国ランキング(日本について) >>