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国民生活選好度調査

前回の記事に、

「国民生活選好度調査」で、「自分が感じている幸福度」を10点満点で、日本は6,5点と発表されている。

とあったので、それについてもう少し調べてみました。


「国民生活選好度調査」というのは、
1978年から、3年ごとに実施している時系列調査(第11回目)で、平成20年をもって廃止されたそうです。

その中で、

「幸福感に影響する要素」として、
健康69.7% 家族問題66.4% 家計の状況65.4%、

が上位を占めていました。


「どの程度幸福か」というデータでは、
15~29歳 (平均 6.52)
30代    (平均 6.73)
40代    (平均 6.53)
50代    (平均 6.51)
60代    (平均 6.29)
70代    (平均 6.23)

とあり、
わずかな差とはいえ、30代が一番幸福度が高く、60代、70代と最も低くなっていることに驚きました。

年齢とともに、健康問題は増えていくので、「影響する要素」とリンクしているのでしょうか?
となると、家族問題で、熟年離婚の増加も、反映されているのかもしれませんね。。


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